2025-03-01から1ヶ月間の記事一覧
呑陥という神殺をご存知だろうか?一度は漢字だけは見たことがあり、何て読むの?と感じた人が三%くらいいるかもしれない。呑(どん)は飲み込むの意で、陥(かん)とはおちいるの意。やはり漢字の通り、よくない神殺とされる。今日は呑陥について説明したい。 …
截路空亡(せつろくうぼう)をご存知だろうか。聞き慣れないよね。截路とは横断する、妨げるという意味を持つ。これも古典的にいわれている「良くない系」の象意を持っている。またまた神殺みたいに怪しいですなあ。君もそう思わんかね。マックのハッピーセッ…
陰刃(いんば)という、ぶぶ漬けいかがどすえみたいな、かなり切れ味するどい雰囲気がする神殺をご存知だろうか。痛い、痛い、泣いた、泣いた夜に泣いた、心が痛ーい。さて、神殺を考察するなかでも、この陰刃は特別な思い入れがある。陰刃の説明をしていくぜ…
いまの若い世代の方々のコミュニティは、いい意味でタブーとする話題の垣根が低い気がする。妻の職場の十代の方々も、精神薬の話や抱えているナイーブな話を割と打ち明け合っているという。私も、鑑定で接してみて感じることは、相手の時間への配慮がすごい…
二十代、喉の病気で入院して5日間の断食になった。入院中は飢えた獣のように退院して食べるもののことばかり考えていた。ところが、退院して見目麗しいハンバーガー様にかぶりつくと予想と反して不味い。断食のおかげで人口調味料などの細かな味が強烈だった…
子供は酒がなくても遊びに酔えるとは、有名な作家の言葉だ。確かに大人になれば、生活の圧がつよくなり、外部刺激にも慣れて現実には酔えない。だからこそ私は大人は見えている景色に色を塗る必要がある思う。と、いきなりポエマーのような出だしになったが…
健康は金で買えない。四十を過ぎてくると、体力が落ちて、つくづく思う。昔の映画かなんかでお金もちが札束で人の頬を打つバブリーなシーンがあるが、下品なことは本当やめといたほうがいい。最近、回し車のなかでハムスターが駆けるがごとく、自分がしたい…
ストーカーによる事件を見た時に、とても怖いものを感じる。心理的には執着という気持ちがつよくなり、対象者に対して、付きまとったり、憎しみの気持ちを膨らませてしまう。対象者の方の恐怖は計り知れない。他者から、マウントや攻撃性による歪な執着心を…
物事の中身が知りたいなら、物事に関わる人物のことを知ることがもっと大切だ。例えば私と妻で、同じ食材、同じ材料で、同じ料理を作っても私のは不味い。よくみると、一つ一つの工程にかける考え方も、加える手間も違っていて、そこに興味を持たないと私の…
インターネットが繋がり、国家の枠組みを越えた商売ができるようになった。だが、私はどうも、その国が好きでなく、経済合理性だけで繋がる握手を不衛生に感じていた。すごく個人的な感想だけど、世の中にニーズがあるからといって、中には道徳的に叶えちゃ…
今から四柱推命の勉強をしようとしてる方々には「保留脳」を作ってほしい。幽霊はいる?いない?の議論の時、無理に結論をださずに見たことがないに留めておける感覚だ。この感覚を養った人は一流になれる。私はほかの四柱推命の先生が書いてる記事を「面白…
秘密主義の気持ちが分かる。自然な形で話をしながら、自己開示することはいいが、根掘り葉掘り聞かれることに対しては答えたくもない。私はtpoを考えずに突拍子もない質問をされるのは苦手だ。私的な質問は、人間同士の距離感と=なのだ。よほど仲がよくない…
謎に包まれた納音であるが、今日は納音に配置された十二運について書いてみたい。五声(ごせい)は中国の音楽で使われる階名だ。五音(ごいん)ともいう。納音は五行の音律(宮・商・角・緻・羽)をそれぞれの干支の音値に分類して考え出されたもの。納音は…
四柱推命の特殊星って、あんま人の気持ちを考えずに怖い要素ぶっこむよね。「家族と死別するであろう!」とか。偏向報道しとしいて、訂正もしないオールドメディア(テレビ)みたいだ。ちょっと、こういう傾向があるから気をつけといてね、くらいなら、まあま…
出生時刻がなくても四柱推命で占えるというのをどこかで聞いたことがあるのではないだろうか?まあ、全然占えない訳じゃないけど、出生時刻が不明だと実際的中率が下がってしまうんだよな。柱にはそれぞれ意味があり、月柱は親兄弟と関係するとかいうじゃな…
陰キャの極みである竈ちとせです。球技苦手、足遅い、非社交、ぼっちが友達でござる。布団の中が安心する。気配すら消して空気とワンネスになれます。自分が陰キャだからなのか熱量が高い人よりも、物静かで落ち着いたタイプといると落ち着くのだ。陽キャと…
仮傷官(かりしょうかん)をご存知だろうか?命式に傷官を持たない人が誰かから借りてくるのだろうか?レンタル傷官?私は、印星祭りの命式だから、社交場では食傷がつよい妻に話を広げてもらっている。因みに陰キャの極みだから昔からクラブだとか、真っ赤ね…
羊刃にご用心。私も羊刃持ちであるが、羊刃は命式の中で、何かしら抑えられていることが望ましい。羊刃は例えるなら包丁だ。包丁は調理をすることの用途に使えば、食材を切る便利な調理器具だ。しかし、刃物だから凶器になれば大変だ。包丁の例えのように羊…
衝天殺(しょうてんさつ)という特殊星が存在する。私は神殺については、亡神、羊刃、暗禄以外はほとんど神秘性がないものとして扱うが、この衝天殺に関しては、脅威がつよい神殺でちょっと良くない面を持つ、今回はすこし怖い神殺の話なので、自分の命式に当…
命式の構造次第では、男性も母性的な要素を持ち合わせることがある。イメージしてみよう。斧と草花ならどちらが父性で、どちらが母性を思い浮かべるだろう。すぐにピンとこない説明だが、命式には「横軸」傾向と「縦軸」傾向の命式がある。何いってっかさっ…
猫科の虎とか豹で、ぶちゃいのを見つけるのは、カレーを不味く作るくらい難しい。人間は一人一人世界に一つだけの花なのに、ルッキズムで比べたがる。個人的には同性でもイケメンを見ると、完成された石膏の美しさを感じるものだ。私自身は人と容姿は比べな…
命式にはそれぞれ、得手不得手がある。私の命式の場合は人と競り合って勝つ方法が合わない。ある日体重を落とすことを目的で水泳に行った。次第にバタフライをやりたくなって、2ヶ月通い詰めた。最初は周りの人のフォームを真似たり、泳ぐスピードを意識す…
四柱推命は挫折する人が多い。これは事実だろう。ざっくり挫折を定義すれば、「四柱推命を習ったけど占いができるようにならなかった」という括りになるだろう。今回は四柱推命の学習に挫折する原因を、共感の嵐が吹き荒れるくらい、分かりやすく説明したい…
食神さんおいでませ〜。今日は食神と冠帯についてお話したいと思う。食神と冠帯を例えると、夢を追う野心家という感じだ。もちろん八字全体で見なければ、一概なことはいえないので、これは日柱をみたうえでの傾向ということで聞いていただきたい。日柱の構…
方合半会(ほうごうはんかい)をご存知だろうか?聞き慣れないはずだ。方合は分かる。半会も分かる。2つ足しちゃう?と思うかもしれない。四柱推命には色んな、流派や考え方が存在するため、本当にたくさんのルールがある。今日は皆様あまり聞き慣れない方合…
二重人格の人は、感情の振れ幅が大きい。車のギアのようにPからN、NからDという順を追って変化があるわけではなく、急激な感情変化を伴う。以前働いていた先の社長が二重人格の人だったけど、とにかく、さっきまで温和だったのに急にキレるタイプだった。会…
平頭年(へいとうねん)という妖怪のようなネーミングの神殺をご存知だろうか。因みに神殺って言葉は何か中二病チックでないかい?この神殺はかなり、限定的なルールで作られている。そのため平年頭を持つ命式はかなりレアだといえるだろう。今日は平頭年につ…