人物
このプレゼント、頂き物なんです。初対面の時思ったんだ。まるで初めて会ったみたいだって。「りんごは赤い」という事実があるとする。赤いりんごを見た時、人は味の想像をするかもしれないし、栽培の背景を考えるかもしれない。だが、小泉構文と呼ばれる中…
妻が借りてきたCDの中にAdoさんという方の歌があった。車でかけたらうっせえ、うっせえ、うっせえわの連打。狩猟感よ。歌詞のなかで顔面パンチを受ける会社の偉い手さんの姿をリアルに想像した。何となくポッチャリの人。それにしても超絶上手い。ONE OK ROC…
学生時代の彼女は、昼は学生夜は飲み屋勤務で、私は親のすねかじり学生だった。お互いの生き方はもとより、価値基準が大きく違っており、三島由紀夫の講義で相席した時にそれは顕著になる。装いは常に派手さを保ちながら、経済観念に余念なく、徹底的な現実…
インターネットが繋がり、国家の枠組みを越えた商売ができるようになった。だが、私はどうも、その国が好きでなく、経済合理性だけで繋がる握手を不衛生に感じていた。すごく個人的な感想だけど、世の中にニーズがあるからといって、中には道徳的に叶えちゃ…
石破茂さんあてに、トランプ氏から本が送られてくる。中には安倍晋三さんの写真がいくつか入っていた。お前じゃないんだ、俺が求めているのは。トランプ氏からの明確なメッセージに石破茂さんは心中穏やかであるまい。安倍晋三さんが生きていたら、こんな酷…
尾張のうつけ者といえば織田信長である。私は愛知県には時々傑物が誕生すると感じている。例えば、鳥山明さん、河村たかしさん、個性的でスペックが高い人物が誕生するのは愛知県の風土が関係するのだろうか。スケートの織田信成さんは、絵で描かれている織…
尾崎豊さんというシンガーソングライターをご存知だろうか。令和という時代を考える時に、ふと尾崎豊さんを回想してしまう。彼の歌詞はとても、素直であり、繊細な感性が光り、自由というものを考えさせられる。私は彼の曲はふつうに聴いたほうだ。きょうは…
これまで占いの記事を書く時に、私という人間を知ってもらうことを意識してきた。占いの中身を容赦なく書けば、見てくださる人からすれば「お経」を読んでいるに等しい。難しいという印象を与えてしまうと、情報発信において、書き手にも読者にも不利になる…
アメリカの司法省から、収賄容疑を受けた方々の事件は何故報道しないのか大変気になる。石破政権がひっくり返る大事件なんだが。これが、お咎めなしでまかり通るなら、日本まずいぞ。それに引き換え、兵庫県知事の斎藤元彦氏について、メディアはいつまで擦…
大人のイジメも凄いものだ。幼少期にイジメられていた私は会社員になった際、周囲からイジメられて、当時の心境が蘇っていた。集団で攻撃の的にされ、結果数少ない理解者がいたおかげで切り抜けることができた。連日テレビニュースにて、メディアや出演者に…
占いなどに興味がないが、国難で占いにでもすがりたい方に向けて。国民民主党は今後も大躍進する。これは占いの予言だ。断言する玉木雄一郎さんはいずれ、大躍進するだろう。2027年前後の話。 ネットスラングに「今北産業」というのがある。要約すれば、今、…
この度のアメリカ選挙にて日本メディアは当初ハリス陣営が優勢と報道していた。しかしネットではドナルドトランプ陣営が優勢と流れていたし、実際にトランプ氏が勝利した。こうした偏向報道が垂れ流されると、日本マスメディアの信用に関わる。最近、日本に…
高市早苗さんの出馬表明は圧倒的だった。第一に緊縮財政ではなく、積極財政をして国の経済をよくしていく案は政治家としての魂を感じた。日本は三十年間もデフレだからだ。また「食料安全保障」に力を入れるという表明は心に響くものがあった。種苗の事など…
二十代はほとんど投票にいかなった。誰が当選しても自分には関係ないことのように感じていたのだ。利権政治が横行するなか、しわ寄せのように、政治に目を向けなければならない日が来たように思う。今はsnsが台頭して、国会答弁などもオーディエンスを意識し…
夜中車を走らせていると妻が大きな声をあげて、車を止めてくれという。私はわけがわからず、車から降り、妻が指差す上空をみて興奮の理由が分かった。「空にはまるで長蛇のごとき光の点」が規則的に並び、何かしらの物体が飛んでいた。まるで銀河鉄道だ。あ…
増税メ◯ネと呼ばれる岸田文雄さん。「文句があるなら増税だ」というテロップとともにネットでは揶揄されている。決してメ◯ネの人が悪いわけではない。2021年の総裁選挙のとき占って岸田文雄さん、河野太郎さんの二択に絞って悩んだ。私はけっこう四柱推命で…
大谷翔平さんといえば、打者、 投手とともに二刀流で有名なプロ野球選手だ。 野球には詳しくはないが、イチロー氏しかり、 人間力が高い人物には興味を持ってしまう。 どんな環境がその人物を形成したのだろうと。 大谷翔平さんといえば、 野球の技術は勿論…
国会の演説などでは、あまり感情をあらげない菅総理大臣は少し不思議な印象を受けます。柔よく剛を制すで、気持ちのなかに無風状態を形成しているのでしょうか。国際オリンピック委員会、大会組織委員会との協議により、東京オリンピックの方向が決定すると…
どうも、鑑定師のちとせです。「早速ですが人は生まれながらに運命が決まっています。」これは一部の人からは偏りすぎる意見として異論をぶつけられるでしょう。でも四柱推命では、命式によってその人物の容姿や性格特徴を言い当てることが可能です。論より…
こんにちは。鑑定師のちとせです。 こんかいは、俳優で活躍されている新田真剣佑さんの命式をみてみましょう。 実は私、この方については詳しく知りません。゛ちはやふる゛で、錦谷新役で出演していたのを見て、キャラクターが立ってるなあと感じました。真…
こんにちは。鑑定師のちとせです。 こんかいは命式を読解するというテーマで、元メジャーリーガーの鈴木一郎さんの命式をみていきたいとおもいます。 最近YouTubeの゛教えてイチロー先生゛という放送をみています。学校の教室には大人から子供までが集まり、…
明石家さんまさんといえば、北野たけしさん、タモリさんと並ぶお笑い界のビッグスリーで、凄くエネルギッシュなイメージを持つ。 その道を登り詰めたひとである。北野たけしさんをもってして、「この仕事をしていて、時々勝てないと感じる奴がいる。その一人…
この記事に辿り着いた読者の方にいまさら、身旺の説明はいらないだろう。それでも補足を交えつつ、はなしを進めると、身旺とは四柱進命の日干(じぶん)が強い人を指す。逆に身弱は日干が弱い人を指す。 身弱は運勢が比較的安定し、集団のなかで生きるのに向…
世界の北野武映画監督といえば、監督業に入るまえから、その人柄と、独特の感性、抜きん出た行動力で、テレビ業界をリードしてきた存在であることはご存知だろう。その北野武さんが、実は日干(じぶんじしん)が身弱の方だと聞けば驚きだろう。 美輪明宏氏を…