てくてくちとせ

四柱椎命

四柱椎命:無料講座2/五行についての解説、まずは肩ならし!

皆さまこんにちわ。ちとせです。前回の陰陽の説明はいかがだったでしょうか?もう少し詳しく書いたほうが良かった気もいたします。ただご理解いただきたいのは、陰陽、きょう説明する五行についても閲覧できるサイトはたくさんあります。当ブログでは「四柱…

四柱椎命:無料講座1/陰陽について解説

陰陽についての説明は、四柱椎命の初心者向けの本にもさんざん書かれています。うえのように勾玉が二つ重なったような形。先の丸くなってる場所に穴があいていて、白の穴からは黒、黒の穴からは白がみえていますね。それが象徴するように、この世は二つの対…

四柱椎命:無料講座のご案内/基本的な命式が読めるようになるまでの学習をします

読者の皆様こんにちわ。ちとせです。始めての方はどうぞ宜しくお願いいたします。さて、四柱椎命を勉強していて壁にぶつかることがあると思います。市販の本を読んでもなんだかよく分からない。もしくは、結局「命式」が読めないじゃないか、という人がいら…

比肩一貴とは?よい印象とわるい印象がセットの人!

比肩とは自分を表す星である。別名自我の星。オレがオレが!というダチョウ倶楽部的な要素を持ち合わせている。冗談はさておきシンプルに我がつよく、人との競争意識も高い。それを表に出す人もいれば、内面に秘めていながらファイトを燃やす人もいる。さて…

四柱推命‐劫達の命とは?思わぬチャンスが巡る組み合わせに注目!

四柱推命には、なかなかインパクトがつよい通変星の並びがある。なかには、運勢に凶の要素を感じさせるものから、あなたの運勢に良い影響をあたえるものまでさまざまだ。「劫達の命」と呼ばれる並びは食神と劫財の組み合わせである。この並びの特徴はなんと…

十干十二支の意味は?あまり知られていない内容含めて詳しく解説!

十二支といえば、日本人の誰もが馴染み深いものではないだろうか。今年一年のえとは寅だねとか、戌だねとかって一年ごとに特定の動物をあてはめているから。だけど、十干といわれても「何それ?」とピンとこない人は多いはず。だが十干と十二支には歴史的な…

実業家タイプ?甲申絶は直感とひらめきでねばり強く人生にチャレンジするべし!

日柱が甲申絶の人には不思議な魅力がある。その魅力を形成しているのは、本人の生き方そのものだ。甲申絶は多才ということばがピッタリで、能力や経験を生かそうとして、人生に幾度もの変転が生じるのが特徴である。こんかいは甲申絶について書いてみたい。 …

才覚を生かせ!癸未墓の性格は男女でちがうが感性が素晴らしい

オセロって白と黒で行うゲームはご存知だろう。なんでオセロかって?癸未墓の人の感性って、どこか清いんだよね。感受性が鋭いとか、研ぎ澄まされたものを持ってるというよりも清い。日柱が癸未墓の人をよくよく観察していると、そういった清い部分が他人を…

四柱推命‐とても簡単!壬午「胎」の成功法則は◯◯をする事!

日柱が壬午胎はなかなか活発な人物だ。自身がこれだ!と決めたことには、一直線に、また果敢に挑んでいく。壬は水、午は火の五行にあたるが、相容れそうにない水と火の要素がからむくらいの、非常に個性的な人物である。こんかいは日柱が壬午胎の人について…

傷官と正官の関係は?悪い事ばかりじゃないよ!

傷官というと、文字のせいか何となく痛々しい響きと孤高といった雰囲気がある。一方で正官のイメージは、曲がったことが嫌いで、清潔な物語の主人公といったところか。さて、この両者は仲が良くないんだ。いい方を変えると傷官が、正官のもっている性質をダ…

四柱推命‐カリスマタイプ?傷官破れつくす格について説明

傷官は確かになかなか尖った性質の星である。命式で理想的に働けば傷官のもつ、表現力や、自由業で力を発揮できるといったものが生かされるのだ。では、こんかい「傷官破れつくす格」について書いてみる。 ■:傷官破れつくす格とは 傷官の才能や性格的な発展…

四柱推命‐そんな法則が!?吉星、凶星の働きを詳しく説明

四柱推命では通変星はそれぞれ吉星、凶星として、分けられている。吉星と凶星を理解することは、通変星の性質を理解するだけでなく、命式のなかで、吉星、凶星と呼ばれる星がどのように働いて、あなたに作用しているのかを読む材料となる。また、行運で巡っ…

四柱推命‐知っておきたい病気や事故の暗示について分かりやすくご紹介

四柱推命でみるとこの世には天、地、人の働きが生じている。そのため出来事のすべてがその人の不注意だとか人為的な原因だけで、事故やケガが起こっているわけではない。目にみえないほどの小さな因果律によってあらゆる出来事がおきている。ならば、努力や…

日柱「沐浴」の男性は趣味を発展させるとよい

日柱゛沐浴゛の男性にはどんな傾向があるのだろう?基本的に荒れやすく、持続力がないことを指摘されるのだが、実はそれだけではない。沐浴の沐浴たる長所があるのだ。日柱はプライベートな部分、家庭運や結婚でのありようが見える。また、それと同時に趣味…

四柱推命‐偏官大過と官さつ混雑の脅威を解く「生化」とは?

偏官が人生にもたらす試練はきつすぎんねん。と、偏官持ちのぼくはしみじみおもうのだ。じぶんの味方であれば頼もしいけれど、ちょっとヤンチャがすぎる。偏官はドラゴンボールZのキャラに例えるとベジータだ。協力すれば心強いが、敵にもなりうる。それが3…

運気はいかに?忌神が大運でめぐる影響を知って備えよう|星別に詳しく解説|四柱推命

忌神(きしん)は用神の敵という言い方が基本的にはできるだろう。吉星の福をこわして、凶星の凶意を増長させるけしからん存在である。こんかいは大運で忌神がめぐってきたときの影響について、用神の通変星をベースとして説明したい。すべての吉凶の判断は…

四柱推命‐しゃにむな傷官を抑えるな!豊かな感受性をいかす生き方とは?

傷官という星は例えるならば野生の狼だ。高潔で純粋、それでいて受ける傷、与える傷、が絶え間ない。人間ならば思春期の少年少女、多感で繊細、傷つきやすく反抗的構えを崩さない。それでいて傷官は文学や学問など非凡な才能に恵まれた星である。才能の発露…

四柱推命‐気になる相性、正財と印綬の並びの解釈は?

正財と印綬といえば、決して友達関係のような親密さはない。同じ吉星にして、唯一反目し合う星どうしだ。肝心な月柱の並びでみてもそのように伺える。だけど、実際には、正財に対しての印綬がとてもプラスに働くこともあるので、こんかいは正財、印綬で話を…

四柱推命-現在大運「絶」のまっただ中だよん!運気を味方にする過ごし方のご紹介

いやあ、命式に絶がありつつ大運絶のなかで、絶りまくって二年が経過いたした。確かに運気の休息期間であると感じるが、絶運ならではの不思議体験もあった。大運絶が気になる読者のみな様にも希望を持ってほしい。絶運は植物でいえば種がこれからどうやって…

四柱推命‐真刃、偏刃の凶意に負けるな!

゛刃゛がつく特殊星のシリーズは基本的に凶の意味合いがつよい。真刃と偏刃はともに「羊刃」であるのだが、凶意の現れ方がちがうのでこんかいはそれをご紹介したい。ご゛ようじん゛である。 ■:真刃、偏刃 少し退屈な説明からはじめるが、日主(あなた)から…

さびしさ漂う、孤辰(こしん)寡宿(かしゅく)ってどんな星?

孤辰(こしん)寡宿(かしゅく)って何だか響きからして寂しいなあ…。まあ、この2つには確かに゛孤独゛の意味合いがあるけど、ほかの特殊星の羊刃やかいごうほど強い暗示はないのでご心配なく。命式にあった場合でも効力は一段弱いものとなっている。さて、こん…

四柱推命‐「生・旺・帰」から見た十二支の深い関係

「生・旺・帰」というワードを聞いたことがあるだろうか?これは、万物が成り立ち、繁栄して、衰退していく様をとらえた様子だ。十二支同士の特殊な組み合わせで、三合というものがあるのはご存知だろう。三つの支が手を繋いで、つよい一つの個性を生み出す…

四柱推命-三支が協力する「方合」とは?分かりやすく説明

以前三合会局について書かせてもらったちとせでござる。こんかいは方、または方合と呼ばれる現象についてお話させていただく。方合も地支のみにおきる特殊な関係であり、方合と呼ぶように方位が関わってくる。分かりやすく解説するので、ぜひお付き合いを。 …

四柱推命‐優れた直感をもつ「辛卯」‐「絶」が持つ可能性は多枝にわたる

辛卯と絶の組み合わせについて、以前から書きたいと思っていた。辛卯‐絶はよくもわるくも平凡ということばが似合わない。テニスの大阪なおみさん。美輪明宏氏、元メジャーリーガーの鈴木一郎氏など、辛卯‐絶の人は、独自の感覚的世界を持っている。知性、感…

四柱推命‐吉星「印綬」が2つに「偏印」がある人の命式とは?

基本的に吉星、「食神、偏財、正財、正官」に関しては身強を喜ぶのだが、印綬の場合は、本人が身弱~身強であっても星のもつ福を得られるラッキーな星だ。吉星のなかで唯一本人を強める働きをするわけだしね。こんかいは印綬が2つ、さらに偏印がある命式の…

四柱推命‐漏気神、盗気について|気は漏れすぎてはならず、全く漏れないのもよくない

気を゛漏らす゛という現象は、四柱推命においては、よい意味でも、悪い意味でも使われる。つまり気を漏らすとは゛あなたから気が出ていく゛ということである。気がでていくということはあなたが消耗することを意味する。さて食神は゛漏気神゛といわれており…

四柱推命-旺地と絶地をしらべて行運を読むのに役立てよう

旺地、絶地は用神の分析に関係してくる。「旺」とはすなわちもっとも勢い盛んを意味し、「絶」とはもっとも勢いがないことを意味する。用神、喜神、救神、忌神それぞれの旺地と絶地を調べるうえで必要な知識だ。こんかいは少しだけ専門的なはなしに終始する…

四柱推命‐条件はいかに!?財官双美格、官印格、食神財生格などについて解説

四柱推命には、星同士が特定の組み合わせにあるとき、時に、「財官双美格」のように吉なるものへ変化する。だが時に吉凶両方の意味をもつもの、最悪凶の要素が顕著になるものへと変化する場合もある。 // ■:財官双美格(ざいかんそうびかく) 用神・正財が…

四柱推命-木火土金水の相生、相剋の関係を分かりやすく詳しく説明

木火土金水をならべると、一週間のなかから月と日を抜きとったような姿である。このいつつを「もく、か、ど、こん、すい」と読み、五行という。五行の゛行゛はめぐる、の意味で、目にみえない元素のようなもので、実際には、樹木の木や、燃える火のことでは…

四柱推命‐庫中の財が解放されるとラッキー

いつもご拝読感謝いたします。人間にとってお金との付き合いは考えさせられるテーマで、お金持ちになった人は仕事が好きで好きで続けていたらお金とご縁がもてた。また、タイミングが関わるなど、財とご縁が生まれるとき必ず周囲との相互関係が構築されてい…