てくてくちとせ

占星術について書いていきます

60干支表/該当する生年月日、五行の組み合わせ、九星、本命卦なども記載

60干支の表を作ってみた。干支から簡単な情報がほしいと感じる人はどれだけいるだろう。いろいろな占いにて活用してもらいたいので、こんかいは、生年月日、九星、本命卦、算命の要素も取り入れているのでぜひご参考に。 // ■60干支表 (干支は全部で60…

結婚式を挙げるなら?占いから生まれた「六曜」、「十二直」、「二十八宿」から分かる、祝い事、慶事に適した日

さて、六曜というのはみなさまご存知カレンダーに書かれてある「友引とか仏滅」というやつだ。お葬式の場合には仏滅といった具合にわれわれには馴染みが深い。六曜はもともともとは占いがベースとなっている。こんかいは六曜以外に、占いをベースとする十二…

一粒万倍日??特別な干支の並び「選日」をお日柄選びに活用しよう

お日柄選びということになると、暦の六曜が我々にもっとも馴染みが深いだろう。「先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口」というあれである。結婚式ならば大安を選ぼうかなと、「干支」に馴染みがない人でも、カレンダーをみて、判断できるものだ。今回は六曜…

風水‐移住?マイホーム購入を考えてる?玄関の方位から分かるよい運気を導くためのアドバイス

風水には玄関の向きに基づいて、家全体の吉凶を占うという方法がある。移住やマイホーム購入の際に、玄関の向きさえ決まっていれば、吉運に結び付く共通した条件をしめすことができる。「これから移住を考えている人」、「マイホームを購入しようと思ってい…

四柱推命‐白虎のアクシデント運は本物か?ぼくの知り合いの実話

白虎はアクシデントの星であり、災いや事故がつきまとうとされる。たえずリスクマネジメントをしていなければ、この星の凶意にあたってしまう。白虎になる干支は甲辰, 乙未, 丙戌, 丁丑, 戊辰, 壬戌, 癸丑である。さて、ぼくの知人は「白虎」持ちさんである…

四柱推命‐ルーティンは苦手、従強格の幸せは生きる手段を充実させることにつきる話

こんかいは従強格についての話で、端的に、この格局は生き方において結果を求めるやり方は向いてないよってことを書きたい。従強格は偏印と印綬過多の命式の人で、性分は根っから゛知的好奇心゛が旺盛。極身旺の兄弟分である従旺格同様に、じぶんの望む方法…

四柱推命でいう運がいい人運がわるい人|性格の難は関係ない?

『運』は生き物である。四柱推命に関わらず、こうした考えは多くの占いで共通しているはずだ。九星気学のように、先天的な運だけに頼らず吉方位に出向いて運の影響を受ける場合においてもそうだ。ぼくたちの生活において運は一ヶ所に留まらず、時間、日、月…

四柱推命‐たまに見かける「敗財」ってなんなの?|劫財と少し異なるその個性

「敗財」っていうのは通変星のひとつだよと聞けばあれ?と思う方もいらっしゃるかもしれない。簡単にいうと敗財は劫財と日干がおなじ五行で、陰陽が異なる通変星である。(日干が陽の場合に敗財、日干が陰の場合劫財。)つまりグループとしては比肩、劫財の…

四柱推命‐才能の塊「癸亥」はこまめに貯金するよりも自分に投資する生き方が向いている

いざという時のための貯金!という発想が似合わないのが癸亥に当てはまることだ。癸亥(みずのとい)は最強のポテンシャルをもっている干支といっても過言ではない。多才であり、また一芸に秀でている。癸亥の女性は冷静な性格ながら感性豊か。一方で癸亥の…

四柱推命‐体と精神の不和を表す「六害」の゛亥申゛をもつ3人から影響力を考察

命式に゛六害゛といったものをみたことがないだろうか?六害は特定の十二支が組み合わせによって、支同士が衝突をおこしてしまう状態だ。すなわちそれを現実的な問題におきかえると、体と精神の不和であり、自身の行動がおもうように運ばないという事態をあ…

四柱推命‐天才「乙亥」異常干支と呼ばれる独自の世界観とは?

干支のなかには異常干支(いじょうえと)と呼ばれる干支がある。異常干支はその特徴として、先見の明や、インスピレーションといった感覚としての力を授かる一方で、精神的に孤独を抱えやすく、通常の干支ではみられない個性が発揮される。知人から「あなた…

四柱推命‐灯火と表現される日干が「丁」(ひのと)の友人は優しいが、内面は大きな情熱を秘めている

丁(ひのと)とは火を表す天干である。いうなればロウソクの火、人の道を照らしてくれるような灯火だ。青く揺れる希望を彷彿させる。優しくて、それでいて内面は情熱があるタイプが多い。日干での占いもなかなか人の本質を表していると考えていたら、知人、…

四柱推命に興味ある?あるよね?よし!|まったくの素人だった男が勉強して感じた魅力を解説

難しい漢字がたくさんで勉強する敷居が高いと犬猿されがちだと、以前なにかの本で読んだことがある。どうも、ちとせでござります。日頃から四柱推命の記事を書いてきて、ふと、難解にみえる四柱推命をこんかい魅力と、分かりやすさをテーマにご紹介してみた…

四柱推命‐正官の理想的な組み合わせとは?命式に1個あるのが望ましい

正官というと真面目なイメージの星の代表ではないだろうか。正確には元命に正官をもつ人が真面目な人物というよりも、自身にひとつの目的を課した場合に、誠実かつ確実にそれをやりとげようとする星である。ゆえに地位を象徴する星ではあるが、必ずしもサラ…

四柱推命‐劫財と印綬が仲よくなれる理由|お互いの長所が発揮されて進展していく

劫財は比肩とともに゛自我の星゛に分類されるが、両者の異なる自我の特徴として、比肩は飾り気のない赤ちゃんのような、劫財は野心的な自我を有している。ゆえに劫財は吉凶両方の意味合いがつよい。よく働けば、物事を推し進めるパワーがあり、わるく働けば…

四柱推命‐「駅馬」の変動する性質は五行のバランスが良いとプラスの作用をする

駅馬という星は変化、変動をあらわす星で、住居を点々とするなど身の置き場を一ヶ所に留めない人が多い。肉体的にもそうだけど、精神面では動揺をあらわすように、ふとしたことがきっかけで職場を変えたり、生家から離れて暮らすようになる。実益があまりな…

四柱推命‐未完成な部分の多い「長生」はとっても愛される星|通変星との相性もいい

長生という星は、十二運星のなかでは帝旺、建禄、冠帯、などのようにエネルギーが強い部類に入る。しかし大人な要素を持ち合わせたそれらと比べて長生はどことか゛わんぱくな子供゛を想像させる星で、運気としてみてもどこかまだ、不安定さが残っている。だ…

四柱推命‐出生時刻が分からない人に朗報!出生時刻を絞るための参考になる話

日本の四柱推命において、゛時柱゛の存在は絶対に必須ではない。(流派で異なるが…)出生時刻がわからない場合、つまり年、月、日でも占うことは可能であ。なぜなら時柱の働きは他の三本ほどはつよくでないとされているから。だけど、かりに三本の柱の通変星…

四柱推命‐「乙」を正確に性格判断!日干を知り効率的な人生設計をする

4つある柱のなかで、日干(生まれ日の天干)は゛自己゛を表しており、あなたという人物の性格を判断するうえで、もっとも信憑性が高い場所である。『乙』(きのと)は草木のような柔らかく柔軟な人物。乙とは、あなたを自然界の木(草木)で表したもので、…

四柱推命‐日干による性格判断「甲」さんは褒めると伸びる人

甲(きのえ)とは何なのか?というと、一言でいえば゛木゛を表している。自然界の草木のなかでも真っ直ぐ伸びる樹木。命式の日干と書かれている場所に゛甲゛と書かれている場合はあなたは木の性質の人。木のようにまっすぐで、誠実な性格で優しい性格をして…

四柱推命‐命式の天干、地支が入る8ヵ所にそれぞれに意味がある

四本の柱にはそれぞれ意味が定義されていることはご存知だろう。年、月、日、時の柱にはそれぞれどのような人の影響をどのような時期に受けたかがわかる。一方、四本の柱の下にそれぞれ四つづつならぶ天干と地支にも柱のようにそれぞれ意味があるのだ。 // ■…

四柱推命‐知性の星『印綬』の流れる性質を知ってる?

印綬とは名誉を求める星である、というのは多くの書籍で共通して書かれている。そしてもともと『お役人が身分や位をあらわすために身につける組み紐』だったと…、ぼくは腕を組んでしばし考えこんだ。というよりピンとこなかったのだ。「君の元命は印綬です」…

四柱推命‐ちょっと踏み込んで「相生」と「相剋」のあまり触れられない話をする

四柱推命について知っている人ならば、いまさら相生、相剋についての話しなどする必要はないのかもしれない。だけど、もしかすると基本的な五行の関係についてのみ知っているという人もいるだろう。こんかいお話するのは、相生ならばよくて、相剋であれば悪…

四柱推命‐命式に大きな影響はない「刑」だが、棘でも刺されば痛い|アクの強さを長所にしよう

「あいてッ!」棘刺さっちゃった。あなたに悪い作用をするといわれている「刑」だが、命式全体でいえば、実際には大した影響力はないとされる。ただ、日常で少しだけその棘が顔を出す程度。刑は゛戒゛と呼ばれることもあり、日頃のじぶんの内面を観察し、修…

四柱推命‐動いてもいい??空亡期は急成長するチャンスの時期でもある

空亡期は(天中さつ)一言でいえば運の停滞期である。隕石が落下したり、地球が爆発するような現象はおきないので安心してほしい。なんせ人生の6/1は空亡期なんだから。。空亡期は、運が停滞しているため新しい挑戦には向かないということが一般的で納得…

四柱推命‐組織の中でも、起業しても成功する命式はこれ!

世の中、リーダーシップはあるものの、頭を下げるのは嫌だとか、感性や能力はあるがいま一つ人と交じわることが苦手という人がいる。また、押しの一手しか持ち合わせていないタイプもしかり。こんかいご紹介する命式は組織でも個人でも成功するが、柔軟性が…

四柱推命‐ラッキーな命式はあるのか?金運/結婚運/精神面とパターン別に解説

命式には一長一短があり゛完璧゛なんていう命式は存在しないが、命式のなかの特定の結び付きによる統計的なパターンはやはり存在する。こんかいは、金運、結婚、精神面における命式のラッキー要素をご紹介したい。 // ■金運に関わる命式のラッキー要素 食神…

四柱推命‐金輿禄をもつ女性の運勢特徴

『言いたい事を言って嫌われない』のが金輿禄の女性らしい才能といえる。命式に金輿禄をもつ女性は自然体で飾りがない雰囲気を持ち、性格的にも、どこかこちらが一歩下がってしまうような、独自性をもつ。同性異性とわず尊敬される人物が多い。顔立ちとして…

日本で使われてる四柱推命は実は難しくない!八字(中国版)と比較した結果

四柱推命といえば、その複雑さゆえに、興味があっても投げ出してしまいたくなるほど…というのは実は誤解で、日本に伝わった四柱推命は本番中国のものと比べてぼくはそこまで難しい占星術だとはおもわない。四柱推命の勉強に興味がある人はぜひ読んでほしい。…

四柱推命‐お金持ちになりたいけど命式に「財星」が1個もない!|大丈夫、実はそんな成功者は多い話

知ってるかい?あの有名なスティーブ・ジョブズの命式には財星が1個もないんだぜ。………さて、お金持ちになりたいけど、いまいち成果が上がらず、ふと、俺の命式に「財星」がないのが関係しているんだろうか?なんて頭をかすめる人にお話。これまで社会的に成…