てくてくちとせ

鑑定については”鑑定のご案内”という記事をお読みください 料金は5000円です。          「ブログをみました」と私のアドレスにご連絡ください。→ otaro905@gmail.com        私の四柱推命講座にご興味のある方は竈ちとせ四柱推命講座/八字だよ全員集合という2023年8月20日の記事を見てください。

四柱推命−食傷が1個もない!?/その特徴について説明する

命式に食傷が一個もないぜちくしょう!と常々思っていた竈ちとせです。命式に食傷がないと何だか大切な忘れ物をしたような気分になる。身を洩らすのは社交面にとって大切だが私のように身をつよめる星しか命式にないと、洩れるという感覚が分からないのだ。…

四柱推命-成功者になれるか?/運のポテンシャルと個性が大切

成功者といえば、皆様どんな人を想像するだろう。大企業の社長さん?有名人?資本主義社会だから、こういう人たちを連想するのではないだろうか。少なくともドラえもんから道具を借りて、無双するのび太君を成功者とは考えないだろう。四柱推命の鑑定にて、…

四柱推命-懸針殺(けんしんさつ)の深い説明

るろうに懸針殺(けんしんさつ)何となくいってみたかっただけ………。何かトゲトゲして痛そうな特殊星だ。針が苦手で40歳になっても注射が恐い竈ちとせです。でっかい犬が予防注射の時ご主人にギャンなきで抱っこせがむのをみて気持ちが分かる。今回はトゲトゲ…

四柱推命-孤独について解説

孤独には3種類の孤独がある。一つは能動的な孤独、自らの人生の生産性を上げるためあえて孤独な時間を大切にする。もう一つは自らの性格や行いが関係して群れから淘汰される形の孤独。孤独の理想は前者であり、四柱推命の観点でも論じがいがあるというもの…

四柱推命-嬉しい三徳の命式

三徳(さんとく)ラーメン屋さんの屋号みたいだ。チャーハン、餃子、半ラーメンの黄金の組み合わせのように、3つの通変星が関係して大変よい命式とされるのが三徳である。今回は有難い命式とされる三徳について深く書いてみたい。 (☆YouTubeチャンネル登録…

四柱推命-重要な柱はどれ?勉強の始めにおさえておきたい

現在のキャリアパーソン風に書けば、命式の最重要な柱は「結論日柱です。」と表記できる。鬼滅の刃でいえば、日柱は主人公の炭治郎だと思えば命式が見やすくなる。仮に、日柱が甲子だったら、甲子が命式の主人公のことであなた自身を意味するのだ。他の柱は…

四柱推命-天哭の謎をハッキリさせる

哭(な)くという言葉からは悲痛な感じを受ける。え〜んえ〜んと泣くのがより一層悲哀を含んでいて嫌過ぎる。四柱推命の特殊星に天哭(てんこく)というのがある。どうも意味を調べれば癇癪持ちの癇癪どころではない。今回はなんだか仰々しい天哭について説…

四柱推命-貧乏について/改善策も提示する

よくよく考えると貧乏で思い詰めたことがない。いや、無職でお金がない時期○ぬほど思い詰めたが、お給料が少なくて思い詰めたことがないのだ。二十代なんて月収10万円だったしなあ。四柱推命では、大運の影響で変わってくるけど、人物が背負える金運の力量…

四柱推命-面白い命式はこれだ!3選紹介

今回は私とおなじように鑑定をされている方、また師範代講座の皆様には、腹落ちしてもらえる話だと思う。面白い命式と聞いたとき、「珍しい、変わったもの」をまず連想するはずだ。そして何かワクワクしないだろうか。今回は面白い命式が、何故面白いのかと…

四柱推命-カリスマの命式/五行や星の組み合わせを解説

平成時代までカリスマといえば、何かエキセントリックでとんでもなくぶっ飛んだ人というイメージがあった。時代を象徴するようにかつてのsnsでも、「成功する秘訣っすか?脳を太らせないことですね。感性という恋人が寂しがってしまうから。」とか「籠の中で…

四柱推命-金水傷官とは?/定説だけでなく配合が大切

一つの柱の干支によって命式が良いものとなったり、損なわれたりする。四柱推命の醍醐味はそんなところにもあり、恐かったり、興味をそそられたりするのではないだろうか。四柱推命の鑑定結果はなんだか、ドーパミンの刺激を求めるかのようだ。「金水傷官(…

四柱推命-転趾殺(てんしさつ)を詳しく説明する

転趾殺(てんしさつ)という天羽時貞を連想させる特殊星をご存知だろうか。一度てんしさつ、視察、Tシャツといってみると何だか面白い。転趾殺は夫婦のご縁という意味でも、考察の余地があるため今回取り上げてみたい。 (☆YouTubeチャンネル登録お願いいた…

四柱推命-身強身弱について説明/イメージの誤解が生まれやすい?

身強身弱という概念は、四柱推命を勉強している良い子のみんなに、かなり誤解されて伝わっていると思う。まず、文字として見た場合、一見「身体とかエネルギーの強さ」みたいなのを連想してしまいそうになるのではないだろうか。これを、身強身弱の“初見イメ…

四柱推命-黄旗って知ってる?/希少な特殊星の存在

四柱推命の特殊星の名前をたくさん知っているのは、とりあえず三国武将の名前を網羅してる人とイメージが被る。覚えたから、何なのかではなく、取り敢えずステータスとして覚えとこう的なニュアンスを感じるのだ。ポケモンでもいいが。今回はそんな特殊星の…

四柱推命-疲れやすい?無理するな!/命式の構成と疲労の関係

24時間働けますか!リ◯インリ◯インのCMを覚えているのは、私と同世代か上の世代だろう。令和のホワイト社会では、すぐにバズらされるだろうな。命式の観点から疲れやすい人というのが存在する。因みに私は頑張れ!やればできると、DNAを無視した風に言われ…

四柱推命−絶は宇宙人的感性を生かせ

アルゴリズムという奴のおかげで、ネット媒体から日記帳の記事が消えて久しい。昔は誰もが「思ったこと、感じたこと」を主流に、呑気に専門分野の記事を書いていた。私もその一人だった。昭和モダンが、脳筋とか精神論とかいわれて文化的風化を辿るように、“…

四柱推命−胎月とは?高度な判断をするには覚えよう

四柱推命には七柱推命(ななちゅうすいめい)ともいうべき、八字以外の柱を用いる推命方法が存在する。命宮、身宮、そして胎月(胎元ともいう)というものを用いて鑑定する方法がある。これらを扱うやり方は、中国では使われているのだが、日本ではほとんど…

四柱推命−短気な人と命式の関係を解説する

短気は損気と聞いたことがないだろうか。短気を起こしたがゆえに、人間関係が壊れてしまった、損をしてしまった経験をお持ちの人もいらっしゃるだろう。気が短いというのは、ある程度命式から読み取れる傾向がある。私自身二十代の頃まで怒りっぽさや短気な…

四柱推命は難しい?プロ鑑定師が語る独学や攻略手順について説明

四柱推命の本を開いてみましょう。勿論日本の本を開けば書いてあるのは日本語表記だ。ところが、作者の意図を追いながら、文章と珍妙な活字の接点をみつけようとした時、脳が受け入れ拒否を願い出る。まるで外国語をグーグル翻訳しながら見ている気分になり…

四柱推命-岸田文雄さんの命式/政治家は官星が重要

増税メ◯ネと呼ばれる岸田文雄さん。「文句があるなら増税だ」というテロップとともにネットでは揶揄されている。決してメ◯ネの人が悪いわけではない。2021年の総裁選挙のとき占って岸田文雄さん、河野太郎さんの二択に絞って悩んだ。私はけっこう四柱推命で…

四柱推命-人気者について命式例から解説する!

今回は四柱推命の観点から人気者について書いてみたい。「ボクは世界中を敵にまわしても君を守るよ」というハチミツとパンケーキみたいな言葉を聞いたことがあるだろう。世界中を敵にしたら、そもそも「君」を守れないから世界中を敵にしないが正解なはずだ…

四柱推命−桃花殺をくわしく説明する

桃花殺(とうかさつ)皆様結構聞き慣れた言葉だと思うけど、実際どんなもんぜよ!!異性問題で色々ありそうというくらいで、いまいちわからん。パッパラピーという感じではないだろうか。今回は桃花殺について詳しくご説明させていただく。語尾に殺ってつけ…

四柱推命−芸術家と命式/能力の方向性は多岐!

小さなころは画家を目指していた竈ちとせです。結局高校生くらいになると、自分の力量が分かって別の道にすすんだんだけどね。今自分の命式を見ると、描くよりも書くほうに適している。大して文書力があるわけではないけど、絵画よりは文。みなさまはどうだ…

竈ちとせの四柱推命講座/八字だよ全員集合

(☆YouTubeチャンネル登録お願いいたします。「てくてくちとせの四柱推命学習ちゃんねる」☆) 私の四柱推命講座は、私から鑑定を受けてくださった方々からのご要望を受けて誕生いたしました。有り難いことだと感じております。 私は元々会社員を経て、心理カ…

四柱推命−生きづらい人生とどう向き合うか

十年ほど前、失踪してしまいたいと本気で思った。歩き疲れた夜に佇む…から始まるWithout youという曲が宛もなく走る車で流れ続ける。どこまでも続く青い空が茫漠として、かえって私は不安になった。「この世に生をうけることに、祝福はあるのかもしれないし…

四柱推命−やめてくれよ妨害殺の脅威は本当か?

妨害殺(ぼうがいさつ)という、何とも気味の悪い特殊星が存在する。もしかして、人生のなかで妨害が起こり、不運を辿るのかと連想してしまう。命式に妨害殺がある場合、結婚運、異性関係に対して不利となる特殊星とされる。結婚したら夫婦仲に問題がおきや…

四柱推命−印星過多とは?特徴から弊害まで含めて説明する

どっこらしょっ…ふう。今日は印星過多の話だ。みんな、印星は何の星ですか?学問?そう、合ってますよ。しかし、自分の命式には印星があるのに、何か別に頭いいとか思わないんだよなあ、と私は若い頃考えていた。命式をみたら印綬、偏印、印綬みたいに、印星…

四柱推命−学士とは?命式にあれば学業にプラスか!?

特殊星のなかで、これだけは象意としてほぼ具体的だなと思うのが、学士(がくし)である。学士とは、もともと学問を行う者を原義としているようだ。これだけ聞けば大学とかに関係するような人の命式に存在しているんだろうかと連想する。今回は学士について…

四柱推命−ぬお!金鎖殺ってやばいのか?詳しく解説する

金鎖殺という言葉を聞いたことがないだろうか。物騒なネーミングである。四柱推命における金鎖殺は結構こわいものとして流布されており、その実態を真剣に考察する必要がある。今回は金鎖殺とはどんなものなのか?実体験をふくめて書いてみたい。 (☆YouTube…

四柱推命−あなたは大器晩成型?運気が開けるタイミングは人それぞれ

自分は大器晩成型なのだろうか?そう気になるのは、イメージ十代、二十代前半よりも、それ以降の年齢で、社会のなかでの現在の自分の立ち位置と葛藤から、将来のビジョンを意識するようになってからではないだろうか。 晩年会社での出世はあるのか?このまま…

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