てくてくちとせ

四柱推命について書いていきます

取り扱い説明書!「印綬」星のぼくが語る印綬の生態|内心矛盾だらけでじぶんの世界を大切にしたい

印綬といえば、みなさまごぞんじ学問の星であり、名誉と才能の星というのが一般的だろう。書籍などで記載されるそうした特徴について月支元命が印綬のぼくは首をひねっていた。確かに表面的には書かれてあることが事実だが、内的にはかっこわるいくらいの矛…

初心者さんちょっとおいでー四柱推命ってやつをすっごく簡単に分かりやすく説明する

そもそも四柱推命(しちゅうすいめい)って漢字からして敷居が高そうなんだよな。タロット占いとか、動物占いって響きをきくと、すぐ分かりそう!ってか早めに共感できそうと感じるのではないだろうか。いけないいけない。どげんかせんといかん!ってなわけ…

そんな読み方するの!?用語から知る四柱推命|カテゴリー順にふりがな付きで用語の意味、役割をふくめて記載

四柱推命(しちゅうすいめい)…この四字の読み方もはじめはしっくりこなかった゛ちとせ゛でござる。命式にある難しい漢字をみるたびに「え?読み方はなんぜよ」と狼狽えて、恐れおののく日々だった。 (なんせ予想で打っても素直に変換してくれないからね。)こ…

四柱推命とは!?その起源から命式作成の流れまで詳しく全容を解説する

お堅い書き出しで申し訳ないけれど………四柱推命といえば、いまや知名度と的中率の高さから東洋占いの一角として人気を誇っている。この度は゛四柱推命゛で検索をかけた方全員に、その全容を詳しく、またわかりやすく解説する試みとしてこの記事を書くにいたっ…

四柱推命ー4本の柱が意味するところとは?年柱、月柱、日柱、時柱、を誰でも簡潔にわかりやすく説明する

あれ?年柱って「何に影響与えるんだっけ?」なんとなく頭のなかでまとまりきらない4本の柱について、インプットできるように説明してみたい。四柱推命の基礎となる部分なので、スムーズに覚えてもらえるよう文章を工夫しつつはなしを進めていこう。 // 古…

教えて!結局「三合会局」って何なの?|わかりやすく説明をする

さてはそこのあなた、三合会局ってつまりなんなの?とモヤモヤしていないだろうか。それとも、意味合いは理解できるが、なんとなくピンとこないというひともいるはずだ。活字の説明文ではなにやら、「とても吉意がつよい」ものではあるようだが、三合会局と…

人生最強モードの「従旺格」と「従強格」の似ているようで、似ていない両者の特徴とは!?進む道を考察

内格というと、政治家(ないかく)ではないよ、なんていう寒いだじゃれはおいといて、多くのひとは内格である。従旺格も従強格も全体の二割と数すくない外格のひとなのだ。 「君たちは選ばれたのだ」と誰かの声がきこえそうである。そのなかでも身強のきわみ…

身強の女性の生態とは!?|キャピキャピ群れるより個人でアクティブに行動したい!

ぼくは極身強である。そんなぼくの周囲の女性の命式をみてみると、「あれ?ほぼみんなが身強にあたるんだな」と気づいた。身強は身強とシンクロニシティするのだろうか。妻もその友人もそうであるが、ぼくの職場の女性も身強で、たくましい。そんな身強の彼…

一般人が理解できない「戌亥」空亡の内面世界と対面|一人の天才と出会って変わったこと

ネットを調べると命式に刻まれた「空亡」についての記事はたくさん書かれているが、生々しい本質を掘り下げた内容はすくない。多くのひとは表面上◯◯空亡をしってはいるが、空亡期は運気が~…というはなしに終始するだろう。戌亥空亡を命式にもつひとはカリス…

みんなが◯◯貴人を持ってるわけじゃないんだよ!?-天乙貴人は人格者?|命式に貴人系をもつ人の特徴とは!?

断言しよう。命式に「天乙貴人」をもつ人は人格者であり、他人のために行動できる人物である。ご存知だろうか?命式に◯◯貴人をもつ人たちよ?貴人系は個人的な資質と、ご先祖様の積まれた徳と恩恵の賜物なのだということを。 物質てきな価値観しかないひとの命…

十干【甲/乙/丙/丁/戊/己/庚/辛/壬/癸】それ、すなわちあなた自身を表す|10種類の人間特徴を知って運気を上げよう!

相手の血液型が気になるという人は世の中にたくさんいるはずだ。血液型の本なども出版され統計的データがある。干支(えと)に関しても、十二支の特徴をしらなくっても「あなたはなに年ですか?」と話題にのぼるだろう。じゃあ十干は?゛実感゛すらわかない…

四柱推命‐壬(みずのえ)癸(みずのと)と読みます|二つの水属性の性格や特徴は!?|自由を愛する兄弟星を語る

もしかしてそこのあなた!壬(みずのえ)もしくは癸(みずのと)の情報をお探しだろうか?さては命式からみつけて検索をかけてみたか?四柱推命に登場する漢字はふだん馴染みのない読み方の漢字ばかりだ。 壬、癸の二つは、木、火、土、金、水のうち属性が水…

本心はどこに?「傷官」女性の表の顔、裏の顔|本人も自覚していない絶対に許せない他人の◯◯な言動!

ハイ「傷官」女性のみなさまこんにちわ。率直に傷官女性とつねひごろ接してみると、ご自身の性格や特徴についてあまり自覚されていない方が多い印象だ。少し天然で、愛嬌があり、ひとあたりもよい。それらは傷官女性の特徴で正解だけど、゛相反する性質を持…

10種類の通変星の特徴を【ワンピース】のキャラクターで説明する|あなたの通変星の個性を一発理解|じぶんを生かす方法がわかる!

通変星は10種類の個性的な星がならぶ。名前からして強そうなものから謎にみちたものまでさまざまだ。通変星はあなたの生まれもった性格を表すものだけど、星の説明だけではいまいちピンとこないひとは多いず。 そこでこんかいは通変星を漫画ワンピースのキ…

四柱推命「比肩」の人とは?|運勢、特徴、性格そのすべてを詳しく解説

10の通変星はどれもが個性的で、魅力にあふれている。名前からは想像ができないようなものから、なんとなく特徴を想像できるようなものまでさまざまだ。そのなかで比肩は自我を生じる星であり、起業家の星である。こんかいは比肩の特徴を詳しく書いてみた…

絶持ち‐日柱絶なのに身旺という境遇と特徴

身旺だぞ!ガオ~ッ。身旺はライオン、百獣の王というイメージだけど、絶持ち身旺はライオンなのに本人のエネルギーは0「狩はどうするんだよ、なんか微妙すぎなんですが…」身旺で日柱絶という不思議なパターンの特徴をご紹介したい。 // 12運としての絶 …

四柱推命‐「比肩」の人ちょっとおいで~絶対特する性格の生かし方を解説

そこの「比肩」さん、あなたはプライドが高く負けず嫌いだね。゛ちょっとおいで゛なんてタイトルにイラッとしなかっただろうか?競争心があり、独立心旺盛となりゃあ、そりゃ敵も多いし困難も増える。 だが心配無用。そんな比肩の性格は生かし方一つで得をす…

四柱推命‐明石家さんまから習う「絶」持ちの生き方

明石家さんまさんといえば、北野たけしさん、タモリさんと並ぶお笑い界のビッグスリーで、凄くエネルギッシュなイメージを持つ。 その道を登り詰めたひとである。北野たけしさんをもってして、「この仕事をしていて、時々勝てないと感じる奴がいる。その一人…

四柱推命‐十二支のそれぞれの個性的な性格

令和になってから、あれ今年の干支はなんだっけ?とふと考えた。年末になればその年のかわいい干支のキャラが印刷されたハガキが店頭に並ぶ。四柱推命で十二支は地のエネルギーをあらわす重要なファクターだ。こんかいは十二支からみた性格をご紹介する。 //…

四柱推命‐個性あふれる「通変星」10のそれぞれの特徴

通変星とはなんぞや!?あなた自身の生まれもった特徴だ。冒険物のストーリーで、ナイト、ヒーラー、魔法使いなどじぶんが、どのジョブで出発させるかを連想させる。四柱推命をこれから勉強しようとする方で通変星から興味を抱くケースも多いのでは?と勝手…

四柱推命‐「半会」は「駅馬」との組み合わせで運勢アップ

「半会」をもつひとは人生二段飛ばしですすむ。そして「駅馬」と聞くと、愛馬が到着駅で待ってくれているのかと感じるが、実際は駅を乗り継ぎ住む場所を転々としているひとが実に多い。命式に半会と駅馬をもつ知人の体験をもとに、この星をもつひとの運勢を…

天乙貴人、暗禄、羊刃…など気になる特殊星の特徴すべて

「あなたは幽霊を信じますか?」唐突にこんな質問を読者のみなさまに浴びせるのは、特殊星は、目にみえないものを信じるひとに多く備わっているからだ。特殊星は信仰の星でもある。自然に感謝し、ひびの行いに気をつける、そんなひとの助けとなる星だ。あな…

絶2つは聖人の命式

絶という気まぐれで無慈悲、そして魅力的な運勢をもつみなさまこんにちわ。絶という星は、十二運を一巡したさいごに位置する、魂の状態をさす。魂が一種の「解脱」を体得している運勢という凄く個性的であるとどうじに、宿主泣かせの星である。こんかいのテ…

十干の性格からみた開運の極意

やあ、十人の兄弟たちよ。みんな元気かい?さて、こんかいは君たち、「十干」にあたる甲(きのえ)乙(きのと)丙(ひのえ)丁(ひのと)戊(つちのえ)己(つちのと)庚(かのえ)辛(かのと)壬(みずのえ)癸(みずのと) の性格を説明したうえで、性質に…

身弱で何が悪い!?身弱の有意義な生き方

四柱推命の本をみても、身弱よりも身旺のほうがよいという風潮はやはりあるなと感じる。だけどこんかい書きたいのは、そんな風潮にストッぴ!という内容だ。身旺には身旺の生き方があるように、身弱には身弱を生かした生き方が存在するのだ。 // 身旺と身弱 …

一生衣食住に困らないは本当?|吉星「食神」の特徴や運勢にまつわるほんとうの話

一生衣食住に困らないと太鼓判をおされている食神だが、事実はどうだろう。実際にぼくの周囲には通変星が食神のひとが多く、三十歳をこえる彼女らは確かに食いっぱぐれはない。いまは住んでいなくとも将来的に住む実家も残されているし、着るものもぜいたく…

絶持ち|絶として生まれ、絶として生きる

絶は「断絶」の意味をもつ。絶のもつ内面にひろがる独自の普遍性は、他者への説明が困難で、そのために精神的援助がうけとりにくい。………マルコムXから影響をうけたボクサー、モハメド・アリは、人格者でもある。「私が心から恐れるものは、神の法だけだ。人…

「比肩」はリーダーの星|建禄との組み合わせで推進力アップ

リーダーたるもの決断力で、部下に劣ってはならない。リーダーシップとは主観的な積極性を発揮する性質からワガママさを伴っているものだ。リーダーの星「比肩」は独立心旺盛、積極的、そして強引だ。程度はあれど、この星の強引な部分がたびたび、困難を一発…

印綬が教える|お堅く勤勉なイメージだけじゃない|「印綬」のほんとうの魅力

さあ、お偉い役人さんが参られた。印鑑をもち、印をさげる組ひもを帯ぶ姿はなんだか、少し神経質な印象をあたえる。通変星「印綬」は学問と名誉の星である。だけど実際はお堅いイメージとは異なる魅力をたくさんもつ星だ。元命印綬のボクが順をおって印綬の…

四柱推命「食神」の特徴と生かし方

「銀のスプーンを持って生まれてきた」と形容される食神は、一生衣食住に困らないとされる星だ。例え、慎ましくとも食いっぱぐれがないという羨ましすぎる星だ。 元名に一つ、あともう一つくらいまでが理想的といえる。銀のスプーンも両手塞がりまでということ…