てくてくちとせ

桜、温泉、について書いていきます

美肌を求めて『赤倉温泉』へ出発|効能と宿情報

『赤倉温泉』といえば、江戸時代に地元民が、藩に開発許可を申請したのちに、それが受理され、引湯されたとされる温泉で、唯一藩が運営していた歴史がある。 そんな赤倉温泉の周囲は、スキー場として賑わいをみせる一方で、オフシーズンは、緑ひろがる避暑地…

秘境の温泉、『奥飛騨温泉郷』|まさに万能湯|効能と宿情報

奥飛騨といえば、山里だからこその郷愁を誘う風情が存在し、山には可憐な花ばなが咲き、大雪渓の存在感が大きく、まさに秘境だ。 奥飛騨温泉郷は、豊富な温泉湧出量から、「露天風呂の里」と呼ばれ、いまや、この秘境に多くの観光客が訪れている。 奥飛騨温…

飲む温泉で体調改善、静岡県『峰温泉』|効能と宿情報

菖蒲やカキツバタが織り成す美しい、この場所を、奈良時代の名僧が「花田の湯」と呼び、霊泉を讃えたものの、のちに荒廃してしまう。 その後、当時30歳だった稲葉時太郎がその情熱のすべてを「花田の湯」の再建のために、尽力し、温泉採掘をはじめて、四年…

病の治療に長い歴史あり、北海道『湯の川温泉』|効能と宿情報

湯の川温泉といえば、「北海道」の名付け親である、松浦武四郎が、療養目的の温泉として紹介するほど、歴史的にみても治療という意味合いが強い温泉だ。 ご当地キャラクターになった゛ちかつまる゛こと松前藩主九代・高広といえば、(幼少名:千勝丸)幼少期…

皇族にも親しまれた日本三古湯の一つ『白浜温泉』|効能と宿情報

温泉という単語がはじめて登場したのは、天平五年に完成した『出雲国風土記』であり、゛温泉゛と名がつくなかで、日本『三古湯』に数えられた白浜温泉は誉れ高いのではあるまいか? 白浜温泉については、斉明天皇が『万葉集』のなかで、「中皇命の紀温泉に行…

来日したら絶対行くべき日本を代表する温泉『三古湯』

日本を代表する『三古湯』といえば、古くから存在し、開湯のはじまりとしては、神話から端を発した温泉も存在する。 三古湯と呼ばれる温泉は、愛媛県の道後温泉(どうごおんせん)、兵庫県の有馬温泉、(ありまおんせん)和歌山県の白浜温泉(しらはまおんせ…

登別温泉『鈴木旅館』の湯|昔ながらのおもてなし|宿の特長|料金/簡単に説明

鈴木旅館といえば登別にある旅館のなかでも老舗ながら、昔ながらの簡素な建て構えと、異なる湯温の3つの浴槽が整備されているのが魅力だ。 宿泊料金事態も割りとお手頃でありながら、室内の清掃もよく行き届いている。 創業は1889年(明治32年)で、117年の…

北海道おすすめ温泉『登別温泉』|北海道で一番の泉質/情報簡単にまるわかり

登別といえば、アイヌ語で「ヌプル・ペッ」と発音し、その意味するところは、゛色の濃い川゛であり、川の色が白く濁っていることを指す。 そんな登別にある登別温泉は江戸時代から知られており、明治になると観光地となった。 なんせ泉質が北海道で一番とい…

道後温泉|入浴コース|料金/坊っちゃんにも描かれた愛媛県随一の温泉

現存する最古の温泉であり、日本三古湯に数えられる愛媛県の道後温泉は、一羽の白鷺によって発見されたという伝説がある。 患っていた白鷺は、岩場の源泉を確認してから、湯に浸かると、…心地ええなあ… 白鷺が毎日毎日あししげく通いつづけるうちに、体調が…

リウマチにも効能あり?人里離れた馬路温泉で心身の疲れを癒そう

馬路村というのは、村人1000人にも満たない村でありながら、村民たちの努力により、ゆずの栽培を手掛けて、ポン酢の「ごっくん馬路村」を全国展開している。 高知市の街中には、そんな山奥を彷彿させる、木造建築の建物内で、ゆずをモチーフとしたおしゃ…

北海道の旅館といえば『坐忘林』|手付かずの自然が素晴らしい

玄関へ入ると、まるで美術館のような統一された世界が出迎えてくれ、この時点でお客はモダンな暖かさに包まれる。 北海道ニセコにある『坐忘林』はクチコミの星4.6を越える、北海道屈指の立派な旅館である。 日常の喧騒を忘れるのが、目的であり、周辺エリ…

雑記ブログのメリット/続けることの重要性を理解した

もともと文章を書くのが好きで、以前、時間があるときは10年近く、小説の作成などに挑戦した時期がある。 現在、ネットブログをし、記事数が100を越えた辺りで、ボクは初心者ブロガーといえるだろう。 よくある、目次からはじまり、導入文やら見出しの…

絶持ちさん必見/編集能力と自由な環境を味方にして人生好転

12運『絶』の性格や運勢については、さまざまなサイトでご紹介されているが、意外と書かれていないテーマをみつけたので、こんかいの記事を書いてみようとおもう。 『絶』は環境に恵まれることが重要で、適した環境に身をおけば、運勢がよくなることは以前…

日柱『帝旺』の人/性格と生き方

タイトルの『帝旺』 と聞くとなんとも、強そうな印象を持つけれど、実際に、人生でも帝王の人である。 12運は人間の一生を表し、『絶』が魂の状態で、はじまりだとして、『胎』として生まれたあと、『健禄』でしっかりと自立し、『帝旺』で成功を納めるのだ…

5月の連休、旅行といえば関東に決まり!絶対いくべき7つのレジャースポット

みなさまは5月の大型連休はもうご予定はたてられましたか? 長期休暇を利用して、満足できるレジャーを満喫したいという方に必見のスポット7選をご紹介したいとおもいます。 ご紹介する場所は季節ならではの、行事が行われており、いくしかないでしょ!と…

才能を開花させる、日柱『絶』の具体的な道しるべ3選

日柱『絶』持ちであり、絶に魅せられ、これまでたくさんの絶に関する記事を扱ってきたちとせでござる。 書きつづけた理由は、やはりこの星が浮世離れしており、魂の存在という理由に見せられたからということだろう。 『絶』持ちの方は、自身のつらい状況を…

高知県で1番美しい隠れた桜の名所|幻の西川花公園

高知県の江南市にある桜の名所であり、全国的知名度は低いものの、ソメイヨシノ、ハナモモや菜の花が咲き誇って色とりどりの景色はまるで桃源郷といえます。 関連記事 桜の名所‐全国版 地元の高知県の、ものすごい穴場のなかの穴場というわけで、こんかいは…

仕事ができない人は存在しない/落ち込んだ時に押さえておきたい事

極端な書き出しで申し訳ないが、仕事を通じたひとびとの交流には、成功か失敗か、ミスかノーミスかというような二極化した考え方が存在し、ゲームでいえばボクたちは毎日かなりの無理ゲーを求められているといえる。 なぜ冒頭でこのような事を書くかといえば…

『絶』持ちさんと丙午の女性の言動がコミカルで秀逸

「絶持ちさんいらっしゃい」と暖簾を出したいほど、ひび絶研究にはげむちとせでござる。 前回丙午の女性と友人になった話を書いたけれど、タイトルのように、やりとりがどことなくコミカルなのだ。 丙午の陽の火の性質は、灼熱の象徴であり、気性が激しいと…

日柱『絶』は唯我独尊/誰かに合わせるのをやめると運が開けていく

日柱『絶』の内容にして、我ながらおもいきったタイトルをつけた背景には、ボク自身が日柱『絶』であり、また、周囲の絶持ちさんたちの運勢のふり幅をひしひしと実感しているからである。 絶は「0」であり、「絶無」であり、「魂」であり、「断絶」であり、…

綺麗な桜の名所|迷う必要なし:九州なら大分県『不動尊一心寺』一択

// 九州の桜の名所をリサーチするうちに、最大のインパクトをもたらしてくれたのが、『不動尊一心寺の桜』 です。 高台から見下ろした谷底から吹き上げる桜は、みごとな美しさと、風流を滲ませ、散ってゆく桜の儚さを十分に堪能していただけます。 日本の観…

丙午の迷信/丙午の女性と友達になって思った事

高橋克彦さんの「飛縁魔」 という小説に、丙午(ひのえうま) の女性が、ダジャレっぽく登場するのだが、かなり怖い作品である。 丙午に関しては、それだけ、先行した昔からの迷信が際立ているのだろうし、丙午の方がそれを気にしている場合もあるだろう。 …

高知県の県民性/腹を割って話すスタイルのコミュニケーション

「腹を割って話ができるのは高知県の男だけや」と、以前ボクの故郷である高知県出身の男性が語っていたという。 なぜ、回りくどいいいかたをするかというと、ボクが直接ではなく、その方の奥様である、愛媛県出身の方から聞いたはなしだからだ。 奥様自身が…

身旺として生きる/極身旺歴35年

「ドラゴンボールZ」という漫画に登場するスカウターという装置は便利なもので、相手の生命力を数値としてしることができる。 読者のみなさまは、この記事にたどり着いたのならばご存知のはずだ。 なぜなら、この記事は、極身旺にして、数値化や分析好きのボ…

玉ねぎを毎日食べ続けた結果/アンチエイジングと疲労回復に効果抜群

玉ねぎといえば、ちびまる子ちゃんの゛ながさわくん゛ をイメージするのはボクだけだろうか?山根くんでは、少しばかり野菜のインパクトにとぼしい。 玉ねぎを食べはじめたきっかけは゛味にはまった゛ことで一年間、1日1玉を飽きずに食べ進めていくと、ア…

羽生結弦 渾身の銀/勝負師として超一流の顔をもつ男

2019年3月23日、さいたまスーパーアリーナで、羽生選手のフリー演技からは、鬼気迫るものが漂っていた。 羽生結弦選手の演技はいつみても、どこか他の選手と異なる、独自性がかいまみえ、それが彼の選手としての精神的部分に直結するように感じられる。 それ…

毎日キャベツを食べ続けた結果/美肌と胃腸の改善

キャベツを食べ始めたきっかけは、胃腸の改善が目的だったのだけど、一年ほど毎日食べつづけて、美肌効果抜群だと気づいた。 日々の顔色の変化をもろに感じたのは、1日にキャベツ一玉の半分の量を食べたときで、あきらかに血色がいい。 キャベツの主な栄養…

3日間のプチ断食で得られる効果がすごい!/実感した4つの効果

断食といえば昔は荒行のイメージが先行したけれど、タイトルに゛プチ゛とつけるだけで、一気に身近な存在に感じられるのではないだろうか。 別名「ファスティング」酵素を仕様したり、野菜ジュースのみ仕様したりと、やり方は多枝にわたり、さまざまな用途に…

カリスマ性のある人の3つの特徴/リーダーのあるべき姿

あなたがおもうカリスマは誰? スティーブ・ジョブズ?孫正義? カリスマと呼ばれるいじょう、ふつう一般とは、どこか異なる人物だろうけど、 ふつう一般の人に゛なんらかの普遍性゛をうったえかける人物だろう。 子供のころを振り返ると、大人びた同学年の…

【早見】日本の全ての元号一覧表

平成はどんな出来事があったかしら?と考えると昭和生まれのボクも、感慨深い気持ちになります。 長寿の方においては、大正、昭和、平成、次の元号をまたぐこととなり、歴史の移り変わりを4つも経験するのだから、すごいものですね。 元号は中国が前漢の時…