てくてくちとせ

鑑定についてはまず゛鑑定のご案内゛という記事をお読みください 料金は5000円です。「ブログをみました」と私のアドレスにご連絡ください。otaro905@gmail.com 

四柱推命悩み

四柱推命-なぜ太りやすいのか?命式や時期とともに解説する

命式の観点から体質に関して触れようかと思う。36歳を過ぎた頃から、1日1食でも太るようになってしまった。 お金がないので、 内臓系の病気になっては洒落にならんので健康管理のために年々食 事を減らしている。今回は、太りやすい命式の特徴や、 太る…

四柱推命−毒親とあなたの価値はイコールではない/吉神を大切にしよう

毒親という言葉をきいたのは、私が三十代始めの頃だった。 毒まむし◯◯◯◯◯か! と突っ込みが入りそうなほどの猛毒の持ち主のことだ。 破壊力でいえばコブラもワンパンだ。 親の毒といった言葉と無縁の家庭がある一方、 毒という比喩が合っている家庭も存在し…

四柱推命−まさかの印綬が4つと来たか!多すぎるエネルギーを有効活用しよう!

印綬が一個、印綬が二個と、番長皿屋敷のように自らの命式の印綬を数えていたことがある。四柱推命に無知だったころは印綬は"良い星"と決めてかかっていた。だが命式が印星だらけでも学歴がなく、仕事でアタマの良さをいかせた試しがない。すると印星は多け…

四柱推命ー無官だと出世や恋愛に不利ってまじ?

無官(むかん)とは、官星が一個もない命式のことだ。女性からすると無官は彼氏や結婚に関係するはなしだから、重要と感じる人もいるだろう。ちなみに、私もプチ無官である。命式のなかに一個だけ官星がある。さて、無官の命式の特徴とは?また無官の命式の…

四柱推命ー人に興味がないのは変かな?/タイプ別に解説

人に興味がないというのは、色々な要因が関係している。元々関心が薄いという意味で興味がないのか、それとも特定の人物にしか興味がないのか、分かれるところだ。頭脳の冴える人物が、短い会話で相手の本質をとらえて、興味がなくなることもある。本日は四…

四柱推命が残酷といわれる理由と改善点

四柱推命は残酷な占いだ。あんまりだ。こういう意見があるかもしれない。間違いなくモフモフの癒し系占いではない。占いの性質上、物事の核心に迫った判断をする傾向の占いである。実際に四柱推命の鑑定にゆかれて嫌な想いをされたというお話も耳に入ってく…

四柱推命ー嫌われ者の価値は愛されるか否かである

嫌われ者といえば、様々だが上司で嫌われ役ができる人はリーダーの素質ありだと思う。ただ、理不尽だったり横暴だったりして嫌われ者になるのは避けたいところだ。ハンバーグにパイナップルやチーズなどのトッピングが必要ない人がいる。普通のハンバーグを…

四柱推命ーきつい性格には受容されるものとされないものがある/フィジカルで押せば嫌われる

いきなり結論を話すけれど、私は基本的にきつい性格の人が苦手である。理由は怖いから。以前職場のきつい性格の人から逃げていた。実際に足を使い走って逃げていたものだから「逃げないで!」と呼び止められ呆れられた。誤解がないようにいえば、きつい性格…

四柱推命ー生きづらい人生を変えてゆく3つの方法!命式や時期もふくめて解説

固有性に恥じる必要なし、そのように考えると、生きづらい人生が、生きやすくなった。一時期、一流のホームレスという暮らしを想像していた。お金よりも仕事よりも、精神的な生き方をしたかった。きっと人それぞれ欲求は全然違っている。幼少時期辛い経験を…

四柱推命ー頑張りたいけど頑張れないことについて資質や時期とともに解説する

頑張れない人が世の中たくさんいる。心の中では頑張りたいのに、実際は、困難に弱かったり物事を継続して頑張れない人が多くいる。そうした人の多くは、過去に意識改革をしてみたり、どうすれば頑張れるようになるのかといった工夫をしてこられたケースが多…

四柱推命ー負の世代間連鎖/人はみな固有のパーソナリティーを持つ

三つ子の魂100までといわれるように、家柄による影響は子供が小さい間に、人格形成に影響する。あるネットの書き込みに「釣り針が大きすぎて呑み込めないよ」と、親御さんに対する形容としての書き込みがなされていた。いいえて妙だと感じた。今回は四柱推命…

四柱推命ーミスが多い人と少ない人/結論それも命式の個性の一つだ

何でこんなミスをしたのだろう?社会人や学生さんでも多く悩む人はいるはずだ。実は私も非常にミスが多い会社員だった。よくやらかしたのが、お金の渡し間違い、小さな同じミスを繰り返す。時に会社に損害を与えるほどのでかいことをやる。だから、一回お祓…

四柱推命ー将来に繋がる子育てについて、お子様の資質と接し方について5つのパターンを解説

時々子育てについてのご依頼をいただくので、今回は子育てにフォーカスした内容を語ろうとおもう。子育てについての問題で欠かせないのがお子様の資質の問題である。お子様がどんな性格で、どんな個性があり、接し方育て方はどうすればよいのか、といった部…

四柱推命ー棄命をどう生かす?難しく考えないで!

棄命という言葉を最初きいた時、心の中でひどい呼び方だと感じた。文字の見た目も語呂も悪すぎる。貴族の貴が当てはまるのではなく、棄てるだと………。四柱推命が現在誕生したものなら、間違いなく叩かれそうだ。今回は棄命について書こうと思う。 ▼あなたの命…

四柱推命‐知っておきたい病気や事故の暗示について分かりやすくご紹介

四柱推命でみるとこの世には天、地、人の働きが生じている。そのため出来事のすべてがその人の不注意だとか人為的な原因だけで、事故やケガが起こっているわけではない。目にみえないほどの小さな因果律によってあらゆる出来事がおきている。ならば、努力や…

運気はいかに?忌神が大運でめぐる影響を知って備えよう|星別に詳しく解説|四柱推命

忌神(きしん)は用神の敵という言い方が基本的にはできるだろう。吉星の福をこわして、凶星の凶意を増長させるけしからん存在である。こんかいは大運で忌神がめぐってきたときの影響について、用神の通変星をベースとして説明したい。すべての吉凶の判断は…

四柱推命-現在大運「絶」のまっただ中だよん!運気を味方にする過ごし方のご紹介

いやあ、命式に絶がありつつ大運絶のなかで、絶りまくって二年が経過いたした。確かに運気の休息期間であると感じるが、絶運ならではの不思議体験もあった。大運絶が気になる読者のみな様にも希望を持ってほしい。絶運は植物でいえば種がこれからどうやって…

四柱推命‐恐れるな!倒食の解釈、解除、開運について解説

倒食と聞くとなんだか、どこか寂しい雰囲気のある二文字だ。四柱推命で実際の倒食とは偏印という星の異名、また偏印が食神という星を剋す現象のことだ。この組み合わせは昔から、まるで親の敵のように嫌われてきたし、現在でもやはり忌まれる傾向にある。命…

四柱推命‐旺火、旺水の特徴と生き方を解説

旺火の人、旺水の人ともに魅力的な人物だ。吉とでるか凶とでるかは別として、五行が偏って旺盛な人には、バランス型にはない独自性が日常的に発揮されている。そして旺火と旺水はどちらもそれぞれの五行が強いけれど、性質がまったく違うのが面白い。こんか…

四柱推命‐再婚する暗示の命式|だけどその後幸せになる星の並びをご紹介

四柱推命の星の並びで再婚する暗示をもつ星の並びがある。こんかいは何度も何度も再婚する星の並びではなく、一度目の結婚は失敗したが再婚後に幸せになれる可能性を秘めているものをご紹介しようとおもう。どうも、ちとせでござる。いつもご拝読していただ…

四柱推命でいう運がいい人運がわるい人|性格の難は関係ない?

『運』は生き物である。四柱推命に関わらず、こうした考えは多くの占いで共通しているはずだ。九星気学のように、先天的な運だけに頼らず吉方位に出向いて運の影響を受ける場合においてもそうだ。ぼくたちの生活において運は一ヶ所に留まらず、時間、日、月…

五行が偏った命式は人生が荒れやすい!じぶんを律して今を生き抜く方法

このタイトルにたどり着いたあなたは、きっとぼくのように五行が偏った人物ではないかと予想する。五行が偏るというのは、つまり、命式の五行が、木、火、土、金、水のいずれかが特化して多い、また、ほかの五行が極めて少ない、もしくは無い状態のことだ。…

四柱推命‐五行で健康運を知る方法|簡単なやり方だから、あなたも覚えておくと便利!

五行でわかる健康運は、四柱推命で見る健康運のなかで一番簡単な方法だ。簡単でいて、実際にからだのどういった部分にふだんから気をつけるべきかということまでわかる。また五行で考える健康は、東洋医学の基本的な考え方である。そして身近なものなのでぜ…

四柱推命‐晩婚になる命式を解説

命式上にどんな星があれば、どんな運が開けていくのかというのは、想像するだけで感慨深いテーマだ。結婚についてもそうだ。早くに結婚に繋がる人と晩婚になってしまう人がいる。こんかいは晩婚になる命式とはどのようなものかを解説したい。一応、様々なタ…

四柱推命‐人間関係「相生」と「相剋」~人付き合いに過不足なし

阿刀田高さんの小説にある、造語ですが「可不可」ということばが印象的です。 可もなく、不可もなく、で可不可、もちろん作家のフランツ・カフカを文字ったものですが、人間関係に潤いを与える比喩です。 四柱推命は、人の特徴を、火、水、土、木、金に例え…

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