てくてくちとせ

四柱推命について書いていきます

四柱推命‐幸せな結婚運をもつ星|命式の例えも参考に


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命式上にどんな星があれば、どんな運が開けていくのかというのは、想像するだけで面白いテーマだ。変通星(じぶんの運命の基礎)にくわえて、女性の命式の場合でも、じぶん「比肩」や「劫財」という星があったら、家庭に留まらず、外で仕事に没頭することにもむいている。

 

こんかい、命式にあるさまざまな組み合わせを書いてみたい。幸せな結婚運が、期待できる組み合わせとはどんなもんぜよ!

 

目次

 

特別な命式

 

「魁ごう」という星はあまり聞き覚えがないだろう。この星は吉凶の両方を加速させる性質があり、悪く働けば、他人に支配的になり、よく働けば才能を開花させる星だ。

 

1:日柱に「偏印ー魁ごう」がある

 

「命式中もっとも威勢強大な星だ。意志がかたく、頭がよく、あらゆる読みが深く、せまりくる困難を克服して前に進む性質をもつ。」

 

2:日柱の誘導星に「建」がある

 

女性でこの星があれば、自立心がつよく、パートナーに頼らず、一人で人生をきりひらけるパワーがあり、キャリアに生きるタイプともいえる。

 

3:日柱に「印授」がある

 

この星を持っている人は、すべて特殊星の「学士」を持っており、頭脳明晰、極端にすくない人であり、学問の世界での発達が期待できる。

 

4:年柱に食神があ

 

裕福な家柄で生まれる場合が多く、衣食住に困らない。

 

5:年柱に変通星「正官」がある

 

後継者であり、家庭の後をつぐ暗示がある。

 

6:命式に特殊星が一つもない、もしくはすくない

 

変通星の働きを邪魔する要素がないため、本来の星の働きが十分発揮され、発展していく星だ。

 

7:「帝旺、劫財、羊刃」がある

 

これは物凄く強大な運勢であり、逆境や困難に打ち勝ち、冒険、発展していく生き方に適している。

 

8:年柱に誘導星「墓」がある

 

これは墓守の意味があり、長男でなくとも、家系をつぐ暗示がある。

 

 

結婚運の星

 

さてここまできて、変通星、特殊星とのさまざまな関係から、暗示されることを書いてきた。

 

いよいよ結婚運に適したものをみてみたい。

 

じぶんの命式を知る

 

幸せな結婚に適した運勢をもつ

日柱:食神/正財/偏官/正官/印綬/長生/建禄

月柱:正財/偏官/印綬/冠帯

年柱:正財(男性)

 

結婚よりもキャリアの運勢寄り

 

日柱:比肩/劫財/傷官/偏印/沐浴(女性)

 

<p再婚の星

 

比肩/偏財(男性で四柱に二つ以上)

偏官(女性で四柱に二つ以上)

正官(女性で四柱に二つ以上)

帝旺/病/養/墓(女性)

墓(男性)

 

比肩や劫財がある場合などは、どうしても、家庭的より、キャリアを追う傾向があるため、じっとしているとストレスがたまる人がいるくらいだ。

 

女性にも当てはまるのは、比肩や劫財を持っている場合は曲がったことが嫌いで、ストレートにものをいうため、相手とのあいだに距離をつくってしまうのだ。

 

ただし男性側が、四柱に魁ごうや、羊刃などの強い特殊星をもつ人とならわかりあえる部分が大きい。結婚後はなるべく、どちらかの実家からも離れて独立した結婚生活をおくることが吉。

 

 

おわりに

 

結婚というテーマで四柱推命に触れてみたが、片方だけの性質は、あくまで参考までにということである。相性というものは、ご縁という姿であなたのもとに現れる。

 

ひびのこころがけというものはあらゆる結果につながる。

 

統計的な分析もかりながら自身の個性をよく、理解し、周囲のひとびとを尊重する姿勢をもつことこそが、人生を前向きに全身させる一番の方法なのだから。

 

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