てくてくちとせ

四柱椎命

四柱推命-三支が協力する「方合」とは?分かりやすく説明

以前三合会局について書かせてもらったちとせでござる。こんかいは方、または方合と呼ばれる現象についてお話させていただく。方合も地支のみにおきる特殊な関係であり、方合と呼ぶように方位が関わってくる。分かりやすく解説するので、ぜひお付き合いを。 …

四柱推命‐優れた直感をもつ「辛卯」‐「絶」が持つ可能性は多枝にわたる

辛卯と絶の組み合わせについて、以前から書きたいと思っていた。辛卯‐絶はよくもわるくも平凡ということばが似合わない。テニスの大阪なおみさん。美輪明宏氏、元メジャーリーガーの鈴木一郎氏など、辛卯‐絶の人は、独自の感覚的世界を持っている。知性、感…

四柱推命‐吉星「印綬」が2つに「偏印」がある人の命式とは?

基本的に吉星、「食神、偏財、正財、正官」に関しては身強を喜ぶのだが、印綬の場合は、本人が身弱~身強であっても星のもつ福を得られるラッキーな星だ。吉星のなかで唯一本人を強める働きをするわけだしね。こんかいは印綬が2つ、さらに偏印がある命式の…

四柱推命‐漏気神、盗気について|気は漏れすぎてはならず、全く漏れないのもよくない

気を゛漏らす゛という現象は、四柱推命においては、よい意味でも、悪い意味でも使われる。つまり気を漏らすとは゛あなたから気が出ていく゛ということである。気がでていくということはあなたが消耗することを意味する。さて食神は゛漏気神゛といわれており…

四柱推命-旺地と絶地をしらべて行運を読むのに役立てよう

旺地、絶地は用神の分析に関係してくる。「旺」とはすなわちもっとも勢い盛んを意味し、「絶」とはもっとも勢いがないことを意味する。用神、喜神、救神、忌神それぞれの旺地と絶地を調べるうえで必要な知識だ。こんかいは少しだけ専門的なはなしに終始する…

四柱推命‐条件はいかに!?財官双美格、官印格、食神財生格などについて解説

四柱推命には、星同士が特定の組み合わせにあるとき、時に、「財官双美格」のように吉なるものへ変化する。だが時に吉凶両方の意味をもつもの、最悪凶の要素が顕著になるものへと変化する場合もある。 // ■:財官双美格(ざいかんそうびかく) 用神・正財が…

四柱推命-木火土金水の相生、相剋の関係を分かりやすく詳しく説明

木火土金水をならべると、一週間のなかから月と日を抜きとったような姿である。このいつつを「もく、か、ど、こん、すい」と読み、五行という。五行の゛行゛はめぐる、の意味で、目にみえない元素のようなもので、実際には、樹木の木や、燃える火のことでは…

四柱推命‐庫中の財が解放されるとラッキー

いつもご拝読感謝いたします。人間にとってお金との付き合いは考えさせられるテーマで、お金持ちになった人は仕事が好きで好きで続けていたらお金とご縁がもてた。また、タイミングが関わるなど、財とご縁が生まれるとき必ず周囲との相互関係が構築されてい…

四柱推命‐真官、虚官とはなんぜよ!

いきなりだが、真官、虚官とは正官にまつわる話だ。正官という星はみんなご存知だろう。なんとなく正義感の塊のような二文字だ。実際に星の特徴が本人によく働く場合は正義感がつよく、モラルが高く実直な性格をなす。そんな正官をある場合に真官と呼び、あ…

四柱推命‐華蓋とは?特徴とあなたへの影響を詳しく説明

これまで特殊星についての記事を書いてきたが、どちらかといえばその役割に特化した内容だった。こんかいかなり個性のつよい゛華蓋゛という星について、役割に加えて星のもつ背景を書きたい。そうすることでより一層星の理解が得られるはずだ。 // ■:華蓋と…

四柱推命‐無情、有情を分かりやすく説明|これを知ることで日主と星の関係理解が深まる

無情、有情というのはことばの響きだけではなんのことかさっぱりわからない。あなたは考えたことがあるだろうか?同じ食星でも、日主に食神は吉とされ、傷官は凶といわれるのかを。無情、有情を知ることは、日主と星の関係を理解することになるので、ぜひ読…

四柱推命‐恐れるな!倒食の解釈、解除、開運について解説

倒食と聞くとなんだか、どこか寂しい雰囲気のある二文字だ。四柱推命で実際の倒食とは偏印という星の異名、また偏印が食神という星を剋す現象のことだ。この組み合わせは昔から、まるで親の敵のように嫌われてきたし、現在でもやはり忌まれる傾向にある。命…

四柱推命‐ほぼ語られない合「恋想合」の話|オレが書かずに誰が書く!

恋想合(れんそうごう)と読むのだが、四柱推命を勉強している人でも知らないことも多いのではないだろうか?ワードとしても検索されている節が薄い。こんかいはほぼ語られない恋想合の話をしよう。 // ■:恋想合とは なんだか四柱推命ワードとしては、キャ…

四柱推命‐凶星がどうした!劫財と傷官の組み合わせは人生の発展性大!

劫財と傷官というテーマを考えたとき、やはりというか、凶のイメージを抱いてしまう人も少なくないのではないだろうか?劫財はアクが強く、傷官はじぶん第1主義。実際にこの組み合わせがある場合は、自身を律していく必要がある。だが、同時に大きな可能性…

四柱推命‐珍しい「一行得気格」は5つ存在する!特徴を紹介

従旺格」という格局は比肩「、劫財が非常に多いもので、食神格や印綬格のような内格と呼ばれる分け方とことなり特別格局といわれている。人口の1割ていど存在する。だが、一行得気格になる条件はより厳しく、人口割合でいえばさらに少なくなる。かんたんに…

四柱推命‐良い?悪い?正財が3つも4つもある人の運命を解説

正財という星が3つも4つもある人の運命は、さぞお金に縁がありそうだ!というふうに単純解釈できないのが四柱推命だ。そして、正財が多くある命式では実は結構気をつけておかねばならない事項がたくさんある。注意事項という意味で。こんかいは正財過多に…

四柱推命‐明合、明暗合、暗合について流れで分かりやすく説明

四柱推命の書籍などで、明合、暗合などということばを見かけたことはないだろうか?「合」と名をもつことからご想像通り、干合の一種である。こんかいは干合のはなしを流れに織り交ぜながら明合、明暗合、暗合について説明する。 // ■:干合の働きのおさらい…

四柱推命‐勘違いされやすい「比和」の関係は実は吉凶激しいって知ってた?

比和(ひわ)という名前からしていかにも平穏無事そうな響きであるが実際はそんなことはない。相生は発展、生じる作用があり、相剋は制御したり剋したりという関係であり、比和はそのどちらも生じない関係だ。だが、決して平坦ではなく、可もなく不可もなく…

四柱推命‐四正とは?分かりやすく説明

半合、三合は十二支が互いに協力しあって強烈な個性を発揮するのだが、それにはある条件が整っていなければならない。この記事にたどり着いたあなたには、あらためて、半合、三合の説明は不要だとおもうが、「四正」を説明するうえで、少し内容を交えながら…

四柱推命‐旺火、旺水の特徴と生き方を解説

旺火の人、旺水の人ともに魅力的な人物だ。吉とでるか凶とでるかは別として、五行が偏って旺盛な人には、バランス型にはない独自性が日常的に発揮されている。そして旺火と旺水はどちらもそれぞれの五行が強いけれど、性質がまったく違うのが面白い。こんか…

四柱推命‐中和の命式に向く生き方とは?

四柱推命において、自我の強い宿命の人は身強、自我の弱い宿命の人を身弱と呼び、両者の生き方の違いが語られる。ざっくりいえば身強は自力で人生を邁進するタイプで身弱は集団のなかで力を発揮するタイプ。で、こんかいおはなしするのは身強と身弱のあいだ…

風水‐真北と磁北とは?正しく北を求めて家相に生かす

家の北を求めることは家相をみるうえでとても大切なこと。北極星を軸に家相では北は神聖とされるからだ。家相は八方に方位を割りだして吉凶を判断するため、北を求めることは方位の基本となることなので、知っておきたい話だ。家の中心から北を求めるときあ…

四柱推命‐やまい?気になる漢字「病」の意味は?分かりやすく解説

四柱推命には人間の一生に例えられた星が12個ある。順番に、まず母体にいる状態を表す「胎」→つづいて赤ちゃん「養」そして、「長生」→「沐浴」→「冠帯」→「建禄・→壮年期である「帝旺」まできて、「衰」→「病」→「シ」→魂の状態「絶」で一巡する。それぞ…

四柱推命-十二運星の裏星の生かし方を解説

四柱推命好きの人のなかには、通変星、十二運星ともに、裏星というなんだか漫画の裏キャラ的な概念が存在することを知っているだろう。十二運星の裏星は表の十二運星と対になる星で、組み合わせが決まっている。シ/沐浴、 病/長生、冠帯/墓、 建禄/絶 、 養/…

四柱推命‐再婚する暗示の命式|だけどその後幸せになる星の並びをご紹介

四柱推命の星の並びで再婚する暗示をもつ星の並びがある。こんかいは何度も何度も再婚する星の並びではなく、一度目の結婚は失敗したが再婚後に幸せになれる可能性を秘めているものをご紹介しようとおもう。どうも、ちとせでござる。いつもご拝読していただ…

四柱推命‐通変星で見た相性、全55パターン解説

四柱推命では通変星同士で相性をはかることができる。10の通変星にはそれぞれ価値観があり、お互いに調和する関係であったり、ぶつかる関係であったりとさまざまだ。こんかいの相性診断は本人の本質的なキャラクターを司っている月柱地支の通変星での判断…

四柱推命ー十二運星「養」の裏星は衰|お互いに必要な共通点がある

十二運星゛養゛の裏星は゛衰゛だといわれれば納得しないだろうか?補運のちからでいえば、ともに大きな発展には遠い運気でありながら、弱すぎもせず荒れるでもない。とはいえお互いにまったく異なる個性の2つのテーマはなんだろうか? // ■十二運星の裏星と…

四柱推命ー甲が3つあるんだけど?気になった人に解説

甲(きのえ)と読むこの漢字が命式にある場合で、あれ?3つも甲が入ってるぞ!と感じていらっしゃる方もいるだろう。まず、特別変わったことではないのでお気になさらず。さて、こんかいは命式に甲が3つ入っている場合のおはなし。 // ■甲が3つあるんだけ…

四柱推命‐偏官女性の人生観と恋愛観を解説

男性の偏官が親分気質である一方で偏官女性は姉御と呼ばれる気質で、゛自分流゛゛行動力゛゛度胸゛などの特徴を備えている。従来は本質的に優しさを秘めた人物であるのだが、生きるうえでのバイタリティーが強い反面、物事を強引に推し進める傾向がある。そ…

四柱推命‐帝旺が2つある人の運勢特徴

帝旺という星は名前の通りで、十二運星のなかでもっとも力をもつ星だ。人生でいえば壮年期を表し、じぶんの目的を達成していくための力に繋がる。十二運星というのは、通変星が樹木だとすると、樹木を育てる環境のようなもの。つまり通変星の下支えとなって…