干支
四柱推命には簡単に説明だけされて、後は知らんと投げ捨てられた知識がたくさんある。例えば、冲とは十二支を円にした際対面にくる十二支同士の関係………ふむふむ、分かったけど、それが何んなの?となる。これでは官僚答弁のように、肝心な中身の説明がされて…
冬生まれの日主甲でございます。と、サザエでございま〜すのような挨拶から掴みに入りました。よろ。私含め、日主が甲で冬生まれの命式だと、格局でもし、従旺格、従強格であったとしても、水が吉とならないケースが多い。これは万物の栄枯盛衰を考えてもら…
命式にはそれぞれ、得手不得手がある。私の命式の場合は人と競り合って勝つ方法が合わない。ある日体重を落とすことを目的で水泳に行った。次第にバタフライをやりたくなって、2ヶ月通い詰めた。最初は周りの人のフォームを真似たり、泳ぐスピードを意識す…
強い弱いというのは生まれもった個性だ。のび太は喧嘩が弱い。勿論ジャイアンに喧嘩では勝てないが、のび太の長所は優しさなのだ。私も弱い男だが、弱いなりに生きており、毎日が充実している。矛盾しているようだが私は自己肯定感が高い。命式から自分の個…
今回は異常干支について書く。随分古い映画に、リングというのがあって、お化け貞子の呪いがビデオテープを通して見た人に感染していくという内容だ。私のなかで占いの三代呪いは、空亡(天冲殺)特殊星、異常干支だ。それぞれが、リング、呪怨、着信アリの…
ひらがなで「へいりん」と検索キーワードでよくでてくるので、調べると干支併臨(かんしへいりん)と呼ばれる事象とのこと。検索するくらいだから、まさか知らないの?と突っ込まれると本気で言葉を知らなかった。でも私は干支併臨のことを○○○○○現象といって…
四柱推命において、根っこという考え方がある。例えば天干を木に例えると、木は地中から栄養を吸って、はじめて立派に育つわけだ。今回は根の取り方について書こうとおもう。ちょっと難しい内容かもしれない。 (☆YouTubeチャンネル登録お願いいたします。「…
こんにちは、鑑定師ちとせです。今回は十干、甲木についてお話します。一般的な書籍などでは甲木の説明は゛天に向かって真っ直ぐ伸びる木゛と書かれています。ひいては人物判断において、「あなたは真っ直ぐな人ですね」と結びつけちゃうわけです。果たして…
日柱が甲申絶の人には不思議な魅力がある。その魅力を形成しているのは、本人の生き方そのものだ。甲申絶は多才ということばがピッタリで、能力や経験を生かそうとして、人生に幾度もの変転が生じるのが特徴である。こんかいは甲申絶について書いてみたい。 …
日柱が壬午胎はなかなか活発な人物だ。自身がこれだ!と決めたことには、一直線に、また果敢に挑んでいく。壬は水、午は火の五行にあたるが、相容れそうにない水と火の要素がからむくらいの、非常に個性的な人物である。こんかいは日柱が壬午胎の人について…
辛卯と絶の組み合わせについて、以前から書きたいと思っていた。辛卯‐絶はよくもわるくも平凡ということばが似合わない。テニスの大阪なおみさん。美輪明宏氏、元メジャーリーガーの鈴木一郎氏など、辛卯‐絶の人は、独自の感覚的世界を持っている。知性、感…
半合、三合は十二支が互いに協力しあって強烈な個性を発揮するのだが、それにはある条件が整っていなければならない。この記事にたどり着いたあなたには、あらためて、半合、三合の説明は不要だとおもうが、「四正」を説明するうえで、少し内容を交えながら…
日干がつよいか、よわいかといった判断基準が幾つか存在することはご存知だろう。こんかいのはなしを最初にまとめると、日干と月支が特定の組み合わせになることで、日主(あなた)を強めることとなる、当旺と、次旺の説明をしたいとおもう。 (☆YouTubeチャ…
己亥(つちのとい)といえば、暗号異常干支のひとつである。己亥の人物像としては霊感がつよく、危機回避能力に優れており、それでいて自身をアピールすることが上手というカリスマタイプである。こんかいは己亥の性格について書いてみたい。 (☆YouTubeチャ…
丁亥の人は例えるならば、゛冬の水辺に浮かぶ、消え入りそうなロウソクの火゛という絵面になる。以前ご紹介させていただいた乙亥含めて絵面が過酷な干支は、非凡な才能を発揮する人が多い。また、丁亥は霊感が強い干支といわれている。もっと現実的に咀嚼す…
いざという時のための貯金!という発想が似合わないのが癸亥に当てはまることだ。癸亥(みずのとい)は最強のポテンシャルをもっている干支といっても過言ではない。多才であり、また一芸に秀でている。癸亥の女性は冷静な性格ながら感性豊か。一方で癸亥の…
干支のなかには異常干支(いじょうえと)と呼ばれる干支がある。異常干支はその特徴として、先見の明や、インスピレーションといった感覚としての力を授かる一方で、精神的に孤独を抱えやすく、通常の干支ではみられない個性が発揮される。知人から「あなた…
日干が強いとか日干が弱いとか聞いたことはあるけど、日干とはなんぜよ?ぼくもはじめはいまいちピンとこなかった日干というワードだが、覚えてしまえば、「な~んだそういう意味か」と納得してもらえるだろう。 (☆YouTubeチャンネル登録よろしくお願いいたし…
四柱推命では「過ぎたるは及ばざるごとし」という命式がたくさん存在する。 例えば印綬過多は凶意がつよい。偏印と食神はおなじく才能の星だが、偏印が食神を剋してしまう「倒食」という凶意がうまれる。そんななかなぜ「丙午」の凶意が目立つかといえば一重…