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四柱推命ー干支併臨(かんしへいりん)という運気のシンクロ現象を深く説明する

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ひらがなで「へいりん」と検索キーワードでよくでてくるので、調べると干支併臨(かんしへいりん)と呼ばれる事象とのこと。検索するくらいだから、まさか知らないの?と突っ込まれると本気で言葉を知らなかった。でも私は干支併臨のことを○○○○○現象といって普段違う呼び名で呼んでいた。

 

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■:干支併臨とは?

 

まず、何だか大きな運の変わり目といったことを指摘されている干支併臨だ。まず、命式というのは、人物の情報が載っている人生の航海地図のようなものだ。年月日時に当てはまる干支はそれぞれ意味を持つ配列となって、人生の行き先を告げている。

 

時日月年

○壬庚甲

○辰午戌

 

干支併臨とは命式の、年、月、日、時に存在する干支と同じ干支が大運(10年単位の運勢)や流年(1年単位の運勢)で巡ることだ。上の命式は時柱は伏せてあるけど、もし、大運や流年で甲戌という干支が巡れば、命式とシンクロするわけだ。シンクロするということは命式と関係した何らかしらの出来事が起きると考えられる。なので、「こんにちわ」現象と呼んでいた。

 

こんにちわ現象は、誰にでも起きる現象ではない。多くの有名人などの命式を見てほしい。流年で重なってる時期はあるけど、大運で重なる人はなかなかレアだ。私自身の命式でも、これまでもこれからも訪れることはない。(何か損したっぽいからやってきてくれ!←心の声)

 

 

▼あなたの命式を読み解きます▼

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■:干支併臨をもっと詳しく説明

 

 

これはある野球選手の命式だ。

 

時日月年

○壬庚甲

○辰午戌

 

では干支併臨が起きると、その干支が命式とシンクロするわけで、その象意が表れることになる。この命式年柱の甲戌が大運や流年でやってくるとしよう。年柱の甲と月柱の庚は、干関係は悪くない。庚は成果に関係する偏印で、甲は野球の技術などに関係する食神である。一般的に相冲だから甲庚の関係は良くないとされるが、実はそんなことはない。技術的な部分で磨きがかかる、またはマイナスの意味を拾って技術的な部分と成果が噛み合わないかのどちらかの象意が表れるだろう。

 

基本的には命式を読んで何が起こり得るかを予想してゆくのは、干支併臨がやってきても変わらない。ただし、命式との関連性をより、しっかり判断していかなきゃならないため、かなり高度な内容である。

 

命式に関係する①象意②干支、通変星としての象意、この2つを同時読みする必要がある。仕事で資料を用意してプレゼンに臨む感じだ。

 

また、大運や流年で、命式内の同じ干支が巡る場合、時期も大きく関係する。例えば、年柱は0~18、20歳くらいの間だ。

 

時日月年

○壬庚甲

○辰午戌

 

この命式では甲戌は幼少時期なので、なるべく近い時期に、同じ干支が巡るとそこに含まれた意味がより濃い象意として読み取ることができる。どれくらい象意がつよいかというと、コーヒーメーカーにフィルターを入れてコーヒーを落とすと確実に、ポットに入るくらい正確な情報になる。

 

 

■:終わりに

 

干支併臨がもし、人生で訪れて象意となるとしたら、何だか不思議な気持ちである。命式は人生の地図だとすれば、地図と運勢の一部がシンクロするようでロマンを感じずにいられない。

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