てくてくちとせ

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2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧

四柱推命―上級講座の理法をテキストで販売

忙しい現代社会、勉強する時間がないのだ。で、四柱推命の学習で離脱する第二位の原因がこれだ。私自身も、仕事をしながら勉強をしていた。昼休みに命式とにらめっこ。来ていただいている受講生の方々の多くも、仕事、家庭、勉強と大変。私の上級講座は、ど…

四柱推命―会社の設立日

晴れた昼、ほのぼのして眠気がやってきそうな日、私は郵便局で焦っていた。昔のこと、事業用の通帳を作りにやってきていた。つい数時間前「竈チトセ」という屋号を税務署に申請してきたばかりだ。だが、通帳を作る段になって「竈」という字が書けないのだ。…

四柱推命―不器用な人

それ、やって意味あるんすか?という質問が嫌いだ。もし、会社の上司にそれを言ったとしたら、その質問と、上司が経験してきた過程の否定がトレードオフになっている。知合同一という言葉がある。知ること(知識)と行うこと(実践)は本来一体という考えだ…

四柱推命―欲の話

生まれ持った容姿は、若い内は授かりものだ。しかし、歳を重ねれば容姿の美醜は蓄積の結果である。以前、働いていた会社の社長が、若い頃の写真を見せてきた。光GENJIみたいな風貌。前分けが良く似合う。ははあん、社長イケメンですねって言えってか。察して…

四柱推命―お酒の話

幼い頃、酒に酔った父に抱き上げられるのが嫌だった。あの匂い、焦点の定まらない目――子ども心に「何かがおかしい」と感じていた。高知県生まれ。酒好きの土地で、父も例外ではない。休みの日は昼から酒屋で飲み、私はそれを迎えに行く役だった。ある日、酔…

四柱推命小説―命の式盤

竈小説書くってよ。そんなまことしやかに囁かれていた噂は本当であった。昨年からがっつり小説書いていたんだ。なんと、四柱推命をテーマにした小説だ。読者のみんなは今興奮で、目の前が銀色になっているんじゃないかな。今日は私が販売する四柱推命小説《…

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