てくてくちとせ

四柱椎命

四柱推命‐美人の命式はこれだ!|合理的な理由を含めて解説

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美人の命式という観点でみた場合、四柱推命の統計はよく的を得ていると感じる。なるほど、確かに、と思える共通点がある。有名な女優さんなどの命式をみてみると、まず『比肩』(ひけん)『劫財』(ごうざい)が入っているケースが多い。華やかな場所で、じぶんを全面に押出し人並み以上の活躍をするには、まず、強くなければならない。

 

比肩は自己主張の星であり「最低でも人と肩を並べる」くらいでなければ満足がいかず、簡単にいうと、自身のちからをもってして成功を勝ち取る星である。劫財もおなじく自身の力で成功を勝ちとる、自己主張の星であるが、比肩よりも強い星である。「財を奪う」という意味があり、型破りな性質をもつ。この2つの星を命式に同時にもっていることが多い。オードリーヘップバーンさんや、ミランダカーさんなど。強くなければならない世界で活躍するということから命式に比肩、劫財が入っていることは合理的な理由だ。

 

比肩と劫財の両方が入っている場合は、思い切りがよく、実行力もあるタイプといえる。そして、比肩や劫財とともに、『傷官』が入っていれば、疑いようのない美人の星である。傷官は女命の星であり、美人の星とされており、より繊細さと神経の細やかさを感じさせる美人さんが多い。例えば有名人の沢尻エリカさん。命式には、比肩があり、傷官がある。宮沢りえさん。劫財と、傷官が入っている。自身のちからで現状打破を行いながら、影のある儚さを同居できる組み合わせといえる。また傷官は゛表現の星゛でもあるため、本人に芸術的才能や感性を授ける。まさに表舞台で活躍する人にとっては、ありがたい星である。

 

美人と呼ばれる人の命式をみてみると、この星が入っているケースが非常に多い。有村架純さん、綾瀬はるかさん、映画『プリティーウーマン』で有名なジュリア・ロバーツさんなど。チャーミングというよりは、整った顔立ちに寄る。傷官は美意識が高く感受性がつよく、自身の感性に任せて言動をしすぎると人を傷つけてしまう。傷官に印綬が加わると、そういった傷官の特徴が抑えられる。

 

また、印綬という星も゛母性゛を意味する星であり吉星であるため、命式の中心星が印綬であれば優しさと、賢さが培われるとされる。命式に印綬がある女性は、比肩、劫財のように自身のちからで押し進める性質ではなく、どちらかといえば穏やかさのあるタイプとなる。女優さんでいえば仲間由紀恵さんなど。『印綬』、『正財』、『正官』が柱に一つづつあれば才色兼備な人となる。