
はあ〜!は!もふもふ、もふもふも〜ふもふ。もふもふ、もふあぁぁ〜。
…ちょっと落ち着け、何そのもふもふ連打。ツッコミどころしかないぞ。
さて、みんなで弥生時代に帰るか?
土をいじって作物を育て、のんびり暮らす。無理に働きたくねー。
…え、急に時代設定飛ぶな!もふもふから弥生って、どうつなぐんだ。
というわけで、今日は四柱推命で土を補う話をしたい。
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命の式盤―因果の書―
https://www.sudechi.com/entry/2026/03/01/201528
■命式の五行土を補う
土の五行は信頼の「信」を司り、大地や土壌と関係する五行だ。
土の五行は安定、地盤、調和、信頼と関係する。
土の五行が命式に不足すると、安堵感や安心感が得られにくい傾向がある。自己信頼にも繋がる五行だから、土がない命式は、土がある命式と比べて堅実に土台を固めるという方向に弱くなる。精神的にも焦燥感があったり、落ち着かない感覚が残りやすい。地道に堅実に物事を成すには、命式に土が適度に存在していると、バランスよく進めることができる。
ホップ・ステップジャンピングーで進むわけだ。seoに不利かつ、若者に刺さらないネタを堂々と入れる。土がなく、水気の勢いで文章を推すのさ。
また、土は脾臓や胃と関係し、土の五行が不足すれば、健康面でも問題がでやすくなる。感情面の安定や、人と長期的信頼を築くという上でも、土の五行は重要な要素だ。土が弱ければ、水は流れに任せ、木は土壌弱く、火は散逸、金は応援がないという具合になる。
土の五行が不足している場合、内面の意識を土(安定)に寄せることも、ある意味土を補うことを意味するだろう。
・計画を立てる習慣=日記やスケジュール帳で、1日の予定やタスクを書き出す。
・整理整頓・片付け=物理的に環境を整えると、自然と心も落ち着く。
・現実的な視点を意識する=理想ばかり追わず、「今できること」に焦点を当てる。
因みに、命式に土がない場合でも命宮に土があれば、大運によって、堅実さを身につけることもある。
(※命式に主たる五行が欠け、命宮に補う五行があれば、めちゃくちゃ重要な五行になる。)
こうした場合、土の象徴する体験や行動を生活に取り入れることで、心に安定や安心を補うことができます。例えば庭弄りをする。不動産関係、農業体験をするなどだ。あとは「黄色」を基調とする色を生活に取り入れると、情緒面で吉となりやすい。
体調面では、土の五行を補う方法として
朝は黄色い食材(卵・かぼちゃ)で朝食をする。
日中は断捨離など含めて身の周りを整える。
夜は土に触れる活動(鉢植え・散歩)をするなど、生活習慣が整いやすくなる。
今はただでさえ、合理一神教時代だから、土は時代の要だ。アメリカウォルマートでは、AIで店員さんを監視して、効率化しているそうだ。資本主義フィールドが行き着く先に当然見える未来だが、地獄じゃねえか。人間=機能=価値。そうした社会のなかで藤岡弘先生なら、まず言うだろう。コーヒーをね、淹れるんですよ。ゆっくり、ゆっくり淹れるんですよ。美味しくな〜れ〜美味しくな〜れ〜ってね。一滴一滴ね。
余談だが、水気が多い私は農業の仕事から土気を補った経験がある。 他の仕事は精神的にきついのに、農業に従事した期間は、心身共に健康でいられた。土剋水で、余計な水気を弱めれば、水の流れが安定することでもある。
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■終わりに
黄色いものを見ると本能的に安心する。