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四柱推命でわかる容姿について15パターンを解説

 

四柱推命で容姿が分かるのか?これは誰しもが一度は思ったことがある鉄板ネタである。結論命式から分かることはある。でも、目のあたりが西川きよし師匠で、笑った口角の角度がじゃっかんデビィ婦人だよね~と、いう細かな判断はさすがに無理。今回は四柱推命と容姿について書いてみたい。

 

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■:四柱推命でどこまで容姿が分かるのか?

 

結論命式から分かる容姿の特徴は一部である。そして、残念ながらどの命式でも日主の容姿が分かるわけではない。

 

四柱推命では実は大昔の定説から、容姿についての理論が存在している。つまり先人達が一生懸命研究していたことになる。容姿に関しては「言っちゃった者勝ち」な部分があって、例えば日主、丁、丙の人は目がパッチリか瞼が重なる人のどちらかのパターンが多い。

 

目がパッチリですよね?と確認すると六、七割くらいその傾向で当たる。ご相談者様から「何でわかるんですか!?」と反応がかえってくることがある。

 

でも当ててる側からすれば、相手の顔が実際見えているわけではない。鑑定士をしていると、当ててる側からすれば当然なんだが、ご相談者様からすれば驚きを表現してくださる、という部分にギャップを感じたりする。

 

゛ほら、あなたの将来の結婚相手の顔が見えているよ~~゛という謳い文句をいう鑑定士さんがいれば、少なくともそれは四柱推命ではないことになる。何故なら容姿判断はあくまで統計学と、五行の配合である。

 

 

■:定説と容姿

 

さて、では恒例のネタバレ推命といこうか。同業者の先生、ごめんなさい。今後四柱推命を学びたい人や受講生のために書きます。四柱推命に限らず、現在の占い師は、まず時間をかけて占いを覚えなければならない。それにくわえて、集客もしなければならない。独立してからも色々大変なんだから、ある程度知識のシェアくらいはしてあげたい。

 

注)まず、これは定説と容姿というテーマで書いてゆくので、必ずしもこの限りではないということをご理解してほしい。鑑定をしてみて検証して、当たりやすいものを記しておくつもりだ。

 

〈容姿、骨格、身体の外側〉

 

①日主甲は、顔の形は逆三角形、日主の性質が良ければ髪の毛が多い、やせ形が多い。(的中率6割ほど。)

 

②日主丙は、小顔の傾向、丸顔傾向、目がパッチリ。(的中率6割~7割ほど。)

 

③日主丁は、顔立ちが優しい。(的中率6割ほど。)

 

④日主戊は、瞳がきれいな傾向、輪郭は四角形。(的中率5割~6割ほど。)

 

⑤日主癸は、輪郭が四角。

(的中率6割ほど。)

 

⑥日主が庚、辛で、命式に水が多く、火がなければ、肌が綺麗か、色白、または美人。

(的中率8割ほど。)

 

⑦日主が土の五行で、金が多いと、骨が太く、肩幅がひろい。

(的中率6割ほど。)

 

⑧日主甲が己と干合すれば、身長は高くない

(的中率6割ほど。)

 

⑨日主甲の性質がよければ、眉毛の形が美しい

(的中率6割ほど。)

 

⑩日主庚は、鼻から、鼻下にかけての形に特徴がありる。場合によっては唇か上向き気味

(的中率は7割ほど。)

 

⑪日主癸、壬は基本的に色白、命式に非があれば白を否定する

(的中率は6割ほど。)

 

⑫命式の金の五行が多ければ筋肉質

(的中率は6割ほど。)

 

⑬命式の天干に比劫が並ばず、主が、日支に洩らされれば体型はやせ形、だが戊をのぞく。

(的中率は7割~8話ほど。)

 

⑭丁、甲、乙がある命式で地支に水がなければ、顔立ちに若々しさがある。

(的中率6割ほど。)

 

⑮命式につよい官星があれば、年齢とともに年上顔になる。

(的中率6割~7割ほど。)

 

これらを正確無比に当てようとすると、正直難しい部分があることは確かだ。

 

そもそも当てる必要があるのかということになると疑問だ。ご相談者様としては、「凄い、あたってる!」と反応されるかもしれないが、別に当たっても得をするわけじゃない。健康運をみて、何かアドバイスするのとは違う。そして、あまり容姿に触れられたくない人もいるので注意が必要だといえるだろう。

 

 

■:容姿が当たれば誰が得をする?

 

 

例えば生まれた赤ちゃんの生年月日と出生時刻から、容姿がわかり、美人さんに育ちますよ!といえばお母さんは嬉しいかもしれない。だが、容姿について言及することはけっこう気を使う作業で、あまりタイミングがない。

 

例えば、目がパッチリですよね?というくらいなら良いけれど、やせ形ですよね?といわれると、気分を悪くする人もなかにはいるだろう。 全ての命式から容姿が判断できるわけではないし、正直、このご時世としても仕様するタイミングは少ないかもしれない。人の容姿には触れないのが無難である。

 

ただ、最初に容姿が当たれば、鑑定士側が、なにか話をするとき、ご相談者様からすれば言葉に説得力があるように感じるだろう。鑑定士側からすれば、そういう意味での得はあるかもしれない。

 

 

■:終わりに

 

あなたは、渡辺謙さんのような清閑な顔立ちですよね!と、ピンポイントで指摘できればよいが、なかなかそれは難しい。しかし五行と容姿がリンクしているという部分は、やはり面白いところだと感じる。

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