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四柱推命ー大耗を語れば神さつのロジックが分かる

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四柱推命の神さつは当たらないということはよくいわれる。確かに神さつを当てはめて鑑定をしてみると、定説とはずいぶん異なるなあと感じるものだ。大体ならんだ漢字がなんだか大げさすぎる気もする。だけど大耗(たいもう)という神さつは結構信憑性があるのだ。

 

▼あなたの命式読み解きます▼

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■:大耗とは

 

まず大耗は書いて字の如しで、大きく消耗するというニュアンスを含んでいる。こうした神さつが命式に存在すれば、何だか良くないことのように感じる人もいるかもしれない。また巡る運気で大耗が命式で完成すれば、まじかよ、とへこむかもしれない。

 

だが、むやみに恐れる必要はない。何故消耗するのかといえば、干支の組み合わせによる問題なのだ。巡る運気で大耗が完成しちゃえば、゛慌ただしい゛ということがいえるだろう。

 

 

干支の話だけど、大耗は年支を使って導きだす。↓が組み合わせ。

 

丑寅卯辰巳午未申酉戌亥

未午酉申亥戌丑子卯寅巳辰

 

四柱推命マニアの人は気づくだろうか。天干と地支の組み合わせをみてほしい。

 

大耗となる関係は、六害、暗合、入墓、剋のどれかの関係になる。あわわわ。年支は、社会的な場所であるから、そこが六害なんかに遭遇すれば、とても慌ただしいということがいえる。場合によっては環境が変わることも考えられる。

 

 

■:大耗と神さつ

 

大耗からも分かるように、合理的な説明がきちんとできれば、むやみに恐れる必要がなくなる。年支と暗合が絡むからといってそれが一概に悪いとか、恐い判断には繋がらないだろう。

 

神さつの多くは、大耗のように複合的な意味をはらんだものが多く、単品では使いにくい。カレーの具座は冷蔵庫にあるが、肝心のルーが何ないことに似ている。するとカレーは作れない。つまり、大耗一つをとってうんちくを語る意味があまりないのだ。

 

だけど、やはり剋や六害が絡むのであれば、少し注意をしておきたいところだ。でもむやみに恐れるものでもないだろう。

 

 

■:終わりに

 

今回は大耗の内容について触れてみたが、鑑定では、もっと深い部分までつきつめて考察する必要がでてくる。あまり気にしすぎることなく過ごしてほしいと思う。

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