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最近絶ってる?|『絶』の人生を楽しむための絶対条件3選


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アントニオ猪木さん風に、「絶ってますかあー!!」絶持ちさんは絶っていれば、道はおのずと開ける。

 

こんにちわみなさん、そして、これまで記事に星をつけてくれた「はてブロ」のみなさん、応援ありがとう、ちとせでござる。

 

この度は、絶るとは、具体的にどういうことぜよ!というわけで、絶の人生を楽しむ秘訣を3つ伝授するでごわすよ。

 

 

1物事に執着しない

 

絶を一言で現せば「天衣無縫

 

絶は四柱推命の人間の一生をあらわす12運のなかの、「魂」の部分にあたる。

 

そのため、現世の既成の事柄に執着することはおすすめしない。

 

命式に絶を持つひとの霊格が高い傾向にあるのは、そのためで、現世で起こる出来事や、舞い込んでくる事情を、試練ととらえて、自身の肌に合わない感覚をどんどん脱ぎ捨てていこう。

 

絶は魂の存在なので、自由を好み、もちまえの身軽さに制限をかけられることを本質的には望んでいない。

 

そのため、自我や物質に執着しすぎることは、自身を束縛することにつながるため、無意識にストレスを抱えてしまう。

 

経験を通じて、出来事を鏡とし、じぶんのなかにある執着している出来事をそぎおとして、身軽になることこそ、絶の本分だ。

 

社会の立場上いくばくかの拘束をうけても、こころが自由なら、絶は幸福感を感じるという恵まれた才能がある。

 

年々、執着の断捨離を行うことで、人生はどんどん充実するだろう。

 

2無理をしない

 

無理をしないというか、無理がきかないのが絶の特徴である。

 

肉体的、精神的無理がきかないので、おのずと努力の方向性を考えるのだ。

 

無理がきかないというのは、つまり、じぶんに合っていない方向性、合う方向性がはっきりしているということだ。

 

絶はなにかに取り組むさい、その結果に納得できるかどうか、取り組むまえから無意識ではしっている、という、余地能力さながらのとんでもない能力をもっている。

 

だから、「乗り気がしないことはしない」とシンプルに決めることで、逆の進むべく方向性がみえてくるという法則をしっておいてほしい。

 

これは、絶のもつ直感力のなせるわざだ。

 

絶が選ぶ無理のない道とは、一般的に考えられる楽な道のことではなく、自然の摂理に沿った道の選択である。

 

なにをしたらよいのかと迷ったら、運に任せるだけでいい、答にはすでに無意識が到着しているのだから。

 

 

3楽しいと感じることをやれ

 

絶は学習能力が高く、一定の刺激にすぐ飽きてしまう。

 

う~ん、考え方によってこれはプラスかマイナスかと解釈はことなるけれど、ひとづきあいにおいても、絶は見切りがはやい。

 

瞬時に判断して、瞬時に決定、これは、マルチタスクの仕事でも、当然応用できるけれど、それは絶ってるとはいわない。

 

絶の課題として、やりたいことを一本にしぼることが大切で、一本にしぼったあとは、それのみに没頭してこそ、絶モード全快だ。

 

やりたいことがわからない?

 

なんて場合に、絶の運勢からして、これまで生きてきた、取り組んできた経緯を振り返れば、やりたいことが必ずあり、その判断基準は楽しいかどうかだ。

 

やりたいことがないのは見落としているだけだ。

 

必ずなにかとなにかが、点と点が線でつながる材料はすでにあることに気づけるかどうかが大切だ。

 

はなしを戻そう。

 

絶の活躍場所や発信元は、じぶんが濃密に関わった物事に特化してこそ真価を発揮する。

 

すべてにおいてじぶんらしくが重要であり、じぶんらしい物事を選んで没頭するのだ。

 

それはなにも、英語をまなびながら、中国語をまなぶスタイルが合わないといっているのではなく、まなぶ二つに、絶としての統一した関心があるならば、まなぶという一つのことに没頭しているといえる。

 

精神的なコンセプトが異なることを同時進行することが合わないということだ。

 

仕事においても、人付き合いにおいても。

 

じぶんが美しいとおもえるもの、じぶんが好ましくおもえるもので身の回りを固めることが重要である。

 

没頭できる一つのコンセプトに集中するとき、絶の絶たらしめる、無から有を生む能力が遺憾なく発揮され、人生が自然とじぶんのすすむべき方向に向かっていく。

 

おわりに

 

絶は絶ってナンボのもんじゃ焼きということでご理解いただけただろうか。

 

つまり絶が、楽しさを形成していく着眼点は無であるとしってほしい。

 

無をみつめ、無をめざし、無を作っていくなか過程で、゛余計な垢゛を捨てていくことで有に転じることこそ、絶が絶ってる楽しさといえるのだ。

 

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