てくてくちとせ

四柱推命について書いていきます

四柱推命‐浮き沈みが激しい「絶」の運気を逆に利用して人生を充実させる方法


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ご存知のように絶の運気は浮き沈みが激しい。せっかく自身がつくりあげてきたものを゛無゛に帰してしまう。まさに絶無の星だ。こんかいはそんな絶という星の不安定さを逆に利用して人生を充実させる方法を書いてみたい。

 

 

浮き沈みの激しい絶の運気を逆に利用

 

これはどういうことかといえば、浮き沈みの激しさのなかで培われたあなたの能力を生かすということである。

 

の人生には゛速度゛が必要だ。

 

考える速度、感じる速度、行動する速度。

 

ふつうの速度で、じっくり立ち止まって、ゆっくりと選択肢を考えていると、運気の波に飲み込まれて終わってしまう。

 

そんな状況を生きてきたあなたの絶持ちならではの速度を人生に取り入れるということだ。

 

絶は゛瞬間の大器゛と表現されるように瞬発力が売りである。仕事をするにしろ、人生の選択をするにしろ、瞬間的に答えを出さねばならない状況におかれたとき、この瞬発力を発揮させるのである。発想、思考、選択…それを迫られて絶持ちは成長する。

 

人生でどん底のときなど、特に意識してほしい。どんな状況においても、速度を維持して、答えを出していくと、「万事塞翁が馬」であり、つぎにおなじようなどん底に落ちいっても、自力で抜けられる。

 

その能力は次第に゛直感力゛として育ち、相手の人間性を見抜くちから、物事の起承転結を想像するちからとなって絶持ちを支えるはずだ。

 

浮き沈みの激しさのなかでサーフィンをするのである。

 

浮き沈みの激しさを仕事で利用

 

毎日おなじがつまらないひと挙手!

 

多くの絶持ちはどちらかといえばルーティン作業は不得手だろう。

 

もし、激しいどん底が訪れても、自力で解決できる状況に身をおくことが望ましい。

 

仕事としては

 

・起業する選択

・芸術的な仕事を選ぶ

・個人能力を発揮できるアスリート

などである。

裁量権のある立場での仕事

 

 

激しい運気のコントロールは、他者ではなくじぶんですることが安全である。それがひいては自己節制にも通じる。決定的な裁量権が他者にあった場合、カバーしきれない問題が発生する可能性が高い。絶の浮き沈みを利用するには、マルチプレーができないとはいわないが、個人プレーのほうがいい。個人の全力を出しきることがもっとも有効だ。

 

 

おわりに

 

浮き沈みの激しさから培われた絶のタフネスは凄いものがある。激しい波をこえることで自身での問題解決能力が人一倍備わり、よりエネルギッシュに生活することにつながるのだ。そしてそんなじぶんの生き様を信じてほしい。