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絶持ちの5つの才能がすごすぎる件|四柱推命|絶りまくって人生楽勝モード


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この人絶対絶持ちだろな、なんてだじゃれを交えつつも、気にいった友人はだいたい命式に絶が入っている。

 

この記事にたどり着いた方ならご存知だろうが、絶とは人間の一生を運勢で振り分けた、四柱推命のなかにある、12運のうちの一つで、魂の目線で物事を観察する人だ。

 

こんかいはそんな絶持ちさんの才能がすごすぎるのでご紹介したい。

 

目次

 

絶持ちの才能

 

1天性の楽観性

 

絶は厳しい環境で育ったとしても、根っこにある、楽観性は変わらない。

 

物事を悲観的にとらえることがあっても、一つの気づきで、視野が劇的に変わるミラクルな個性の持ち主であり、退屈を嫌う。

 

魂の存在ゆえに、フットワークが軽く、一般的な人が躊躇する部分を階段三段飛びくらいで乗り越えていく。

 

そういう楽観性は、絶に備わる激しい運勢の波を俯瞰し、新しいことへの挑戦に挑むバイタリティーへと繋がっていく。

 

 

2超感覚的

 

理詰めで物事をとらえず、人の表面的なことばを鵜呑みにせず、感覚的に物事の解決法がみえてくる。

 

人の無意識を読み、脳内で感覚的なパズルを構成する能力が高いため、芸術的才能、カウンセラーとしての才能、共感力の才能を有している。

 

それらは、絶の魂レベルで物事の真理を理解する能力に起因する。

 

ルーティンで、完成される仕事よりも、創意工夫で乗り越えていく、クリエイティブな仕事を好む傾向があり、束縛を嫌うため、己のもっとも得意な能力を把握しておけば、万事オッケー。

 

そこで、一言。

 

絶はあれもこれも興味がわき、つぎつぎと、目移りする好奇心があるのだが、やることを一つにしぼることで、絶の能力が最大限に発揮される。

 

3特化分野なら一番になれる

 

基本ふだんは、眠っている超人的能力を発揮しないのだが、本気で好きなことをみつければ、誰にも負けず、最後は成功を納める。

 

野球のイチロー選手フィギュアスケート羽生結弦選手など。

 

できれば、じぶん個人の能力が認められる環境が望ましい。

 

絶の特性は変わっており、ふだんのエネルギー数値は0であり、現実に特化した馬力がないかわりに、何かに熱中した場合、0から有をうみだしていくというもの。

 

そのさい注意したいのが、好きなことに、じぶんの好きなやり方で取り組めることだ。

 

そうすればさまざまな分野で一番を狙える。

 

文豪や研究者も向いているだろう。

 

4ピンチに強い

 

絶は、ピンチの状況におちいると、0しかないエネルギーがシフトし、過酷な状況を生き残ることに特化していく。

 

RPGの技やキャラクターの特性に登場しそうな能力だ。

 

絶の場合、刺激のない状況では、6割ほどの能力しか発揮しないが、ピンチになればなるほど、個性が全面に押し出されるという、稀有な才能の持ち主なのだ。

 

じぶんの存在意義をかけられるだけの、仕事や物事にであえるのは、絶にとって幸せなことだ。

 

5素直さ

 

絶のこころの底にはまっしろな素直さがある。

 

口論になり、口では反論しても、内面ではしっかり整理整頓し、つぎにつなげていく。

 

そういう部分が、反復性をともなう根気強さに繋がったり、物事の真理を追及していくことに役だっている。

 

じぶんの器をどんどん広げていくのに躊躇しないので、人間的な成長もはやい。

 

 

おわりに

 

あらためて、絶の才能をふりかえると、ほんとにすごいと感じる。

 

飽きっぽいとか、投げ出すときは、すぐ投げ出すなどの部分があるけれど、それをさしひいても、絶が一つの能力を活かしきったら、大きな成果をだせるだろう。

 

まさに絶は絶れだ。

 

これからも絶について書いていきたいとおもう。

 

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