てくてくちとせ

四柱推命について書いていきます

四柱推命‐絶持ちの悩みを解決して開運する方法|変わってるとか天才とかいわれても平穏がほしい人のために!


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こんにちわ。十二運星゛絶゛の記事を書いて書いて書きまくってまだ、足りないちとせでござる。かくいうぼくは絶持ちさんが大好き。裏表がなく、行動的、友達なら最高じゃん。こんかいは、変わってるとか天才とかいわれる絶持ちさんが、「平穏にいきる」をテーマにして開運する方法を書いてみる。

 

 

まず絶ならではの悩み

 

ハイ!日頃、生活するうえで、絶持ちさんならではの悩みがある。箇条書きにしてみたい。

 

・運気の波が激しく、日々おなじことの継続が難しい

・人一倍努力しなければ報われない

・人間関係が長続きしない

・精神的な不安定さがある

・どこか人とちがうとじぶんでも自覚していて、話が合わないことが多々

 

これは「あるある」と納得していただけるんじゃないだろうか。

 

ぼくは以前から、絶持ちさんに向けて、絶という星の扱い方を書いてきて、読んでいただいた方々からの応援もあって、今後ともつづけたいとおもっていた。

 

そして、やっぱり絶という星は、その特異性を生かす、つまりさきほど挙げたような絶の特徴に身を委ねながらいきることが良いというおもいは変わらない。

 

断絶、別離、移転など、過去の継続から゛断絶゛するという性質と、断絶するがゆえに、新しい現実を生み出す個性をうまく生かすのである。

 

詳しくは

 

四柱推命‐絶に与えられた使命

 

絶持ち|絶として生まれ、絶として生きる

 

絶はいうまでもなく十二運星の一つで、ほかの星同様に通変星に影響を与える。

 

命式的にみても、例えばおなじ柱に「正財」が2つ並んでいたとして、絶があれば、それを無にしてしまう。

 

OH~!G座す

 

そして、絶の個性を生かすことは重要であるが、実際には、゛心の平穏゛を求めるのが人間である。絶という星と自身の因果関係はわかるけど、やはり穏やかなひびがつづいてほしい。運勢から教えられたことは多いけど、なにもかもが不安定すぎるのは嫌!それは本心だろう。

 

絶ならではの悩みである。

 

絶持ちならではの悩みを解決して開運する方法

 

もっとも難題なのが、運勢の波が激しく、人生の浮き沈みが激しいこと。これが強いては、人間関係がながつづきしなかったり、精神的な不安定と結び付く。゛断絶゛するという星なのだからそうなってしまう。打たれ強いボクサーのような心境だぜ!

 

さて解決法だが、「日々綺麗な気持ちを保つ努力をすること」 である。周囲のひとへの感謝を心がけるとか、誰か困ったひとを助けることだ。

 

゛じぶん自身だけの事柄については断絶現象が起きるが、周囲との調和がとれれば、自己存在と万物の結びつきを感じられるようになる゛

 

つまり、誰かじぶん以外への人物についての良いアプローチについては、「徳」という形で絶持ちさんのなかで継続していく。それによって物事や現象を深い視野で観察したうえでの生きるちからを手にするのである。

 

周囲との調和がなされたとき、良い意味で、新しい波が訪れる。じぶん自身をあえて守ろうとせずとも周囲から支えられる感覚が理解でき、物事が好転して、開運していくのだ。

 

そして、周囲と調和がはかれたならば、多くのことは他人に譲ってしまえばいい。本当に大切なことだけを残して「自分」をおくればいい。

 

 

 

おわりに

 

絶に関しての記事を書くときはほんとうにちからが入ってしまう。運命に対する挑戦のような、それでいて乗り越えたとき最大のカタルシスがおこる、実際に自身でもそんな状況に遭遇したし、絶持ちさんのポテンシャルの可能性は凄いと感じさせられる。