てくてくちとせ

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『絶』持ちさんと丙午の女性の言動がコミカルで秀逸


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「絶持ちさんいらっしゃい」と暖簾を出したいほど、ひび絶研究にはげむちとせでござる。

 

前回丙午の女性と友人になった話を書いたけれど、タイトルのように、やりとりがどことなくコミカルなのだ。

 

丙午の陽の火の性質は、灼熱の象徴であり、気性が激しいとされているのはご存知だろう。

 

が、四柱に『絶』を持つ人は、基本エネルギー数値0の、魂レベルで物事を考えるがゆえに、丙午の人の、アクティブな部分に対して、天然な発想で応じるため、丙午の方がとまどう辺りがかわいらしいかな。

 

干支と、12運を比較するのもどうかだけど、どことなくちぐはぐな関わりが楽しいので書いてみたい。

 

 

絶と丙午のコミカル

 

丙午「私は気性が激しいのよ!」

絶(そうなんだ?すげえな)

丙午「無礼に対しては容赦できない」

絶(なるほど、丙午さんらしいや)

丙午「私がこわい?」

絶(なんで?)

 

絶と丙午のコミュニケーションはこんな感じで、かなりコミカルで、両者は、確かにこころから、上記のように感じる傾向がある。

 

丙午=独立心旺盛、芯がしっかりしている、根性がすごい、気性が火

 

絶=発想力豊か、自由きまま、ふわふわ

 

対極ゆえに、タモリとさんまのような掛け合いが生まれる。

 

丙午の迷信

 

丙午の方はいろいろと剋してしまうというが、絶もちさんからすると、多分大丈夫(笑)

 

丙午の気性が絶に反映するかといえば、天然な絶もちさんは、丙午さんと調和可能だ。

 

丙午は中国で、また日本では江戸時代、火の要素からある種の迷信が生まれたが、一方で絶もちさんは、丙午さんをリスペクトする。

 

芯が強い部分、気性など、魂の状態の絶持ちさんには新鮮にうつるのだ。

 

まとめ

 

絶持ちさんと丙午とはコミカルなコミュニケーションができて、どこか友情めいた感情を築ける。

 

偏見とは無縁の絶と、竹を割ったような丙午は、早生とはいかないまでも、お互いの個性を認め合う関係になることはまちがいない。

 

友人として、非常に面白いパターンを築けるのではないかとおもう。

 

絶持ちのボク自身、これから、丙午の女性、また、その年の方との巡り合わせの方との交流があれば大切にしたい。

 

てか、

 

こういう記事を書くあたりが絶のゆえんたる部分なのだろう。</p