てくてくちとせ

四柱推命について書いていきます

変り者絶の生き方|絶れば最強


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絶といえば、日柱が『絶』の場合に一番のべやすい話題であり、絶が絶として生きるうえでの答えを大胆にも書こうとおもう。

 

はやいはなし絶は絶れ!もちろん幼少期から、大人になっても、変り者というレッテルを張られたこともあるだろうが気にするな。

 

変わった生き方こそ、絶にとってのふつうの生き方なのだ。

 

 

絶は変わっている

 

絶はじぶんの世界を大切にする。

 

それは当然で、絶はもともと魂の存在であるため、実質的な社会の規範に沿わない感性を宿している場合が多い。

 

木が揺れていたり、風が吹いてなにかを感じることに幸福を感じたりする。

 

絶が変わっているのではなく、魂の感覚として当然の感覚を絶がもっているだけなのだが、やはり、ある程度年齢と経験を重ねるまで、人との折り合いには苦労するだろう。

 

小学生くらいのころは、絶りまくって変り者、中学生のころは、変わってる部分を隠そうとして変り者とされるケースが多い。

 

絶にとって一番大切なのは、じぶんに影響を与える人物と出会ったときに、そのタイミングを理解できるかどうかだ。

 

もしくは、将来、それについて振り返って、どれほど、糧にできているかだ。

 

運勢の波が激しい絶にとって、人と人との関係が一期一会と意識して、現状を学ぶ姿勢がその後の運命を左右するだろう。

 

瞬間瞬間を生きる絶にとって糧となるのが、人との関係であり、なにを見いだすかが、それ以降の思考回路と、経験値を形つくることとなる。

 

そして、その解釈をあくまでオリジナルに仕上げることだ。

 

経験を反復して、それをクリエイティブな解釈で、発展させていく能力こそが、絶持ちが絶ってる状況といえる。

 

日々を単純なルーティンととらえるのではなく、1の出来事から、つぎへつぎへ、創造的に活動することこそ、絶の道しるべだ。

 

 

おわりに

 

絶は変り者ではなく、ふつうにしているだけで、クリエイティブな能力が発揮される運勢をもつゆえに、あまり他者の意見におもねる必要はない。

 

絶の瞬間的なひらめきや、その場の対応なども、もちまえの創造性と、これまでの経験の整理が可能にしており、望めば、仕事や日常生活においてもつぎつぎと、ヒントが舞い込んでくるはずだ。

 

絶持ちの方には、いきづまった際にはそのことをぜひ意識してほしい。

 

つまり絶持ちは、ふつうなど目指さず、絶りまくれってはなし。

 

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