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高知県民の優しさがわかる体験談/人情味あふれる高知県民

 

 

高知県民といえば、゛豪快゛というイメージがつよく、実際に豪快です。そして裏表がなく付き合いやすい県民です。高知県は、他の3県と違って、周囲が山に囲まれているため、独自の社会を構築してきたのだろうとおもいます。昔から台風や地震なども経験しており、助け合いの精神が培われています。助け合い、救いこぼしのない精神は゛結の精神゛とも呼ばれています。こんかいはそんな高知県民の優しさのエピソードをご紹介します。

 

高知県民は人に関心がある

高知県民は人に関心があるため、そして、距離感の近さから、人の機微に敏感です。困ってそうな人に、「何かあったの?」って聞いちゃいます。 表向きは豪快ですが、内面はとても繊細なんですね。繊細で優しい感覚をもっています。高知県民の魅力ですね。

 

高知県民ならではの暖かいエピソード

ボクは高知県に住んでいたとき、アパートの2階に住んでいました。ある日の昼間、仕事が休みの日、部屋にいると、ぼくの隣の部屋お隣のドアが強く何度もノックされていました。ボクは眠く、そのときは気にせず眠ってしまいました。真夏の暑い日のことです。


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そして夜になり、TVをみていると、インターホンが鳴りました。ドアをあけると、「◯◯料理屋の者です」彼はそう名乗り、部屋へ入ってきて、こちらが唖然としている間に、ボクの部屋のベランダを通り、お隣の窓ガラスを割って入りました。ボクは後ろからついていくと、暗い部屋の中で、よく知る住人の方が倒れていました。

 

急いで人工呼吸を施し、救急車を呼びました。普段、お隣の住人はよく、風を浴びる度にベランダから顔を出していたようですが、部屋へ入ってきた彼曰く、しばらくベランダから顔がみえなかったので、不審におもったそうです。 彼はそういうことに、注意をはらい、関心をもっていたがために、住人の方は一命をとりとめました。原因は熱中症でした。

 

 

高知県民は、割りとじぶんが損をしてでも相手のために何かしてあげたい気持ちが強いです。こんかいは単なる体験談ですが、さいごまでよんでいただいてありがとうございました。

 

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