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私変わってる?『絶持ち』の生き方は自分らしくが1番

 

 

この記事に目がとまったあなた、『絶』をご存知ですか? ボクは幼少期から変わった子供と自覚していたし、時間の経過とともに、周囲の反応でもそれが証明されました。とにかく繊細で、傷つきやすく、寂しがりやで、行動も独自せいが強かったのです。『絶』とは四柱推命といわれる占いに登場する、その人のエネルギー値とでも表現しましょうか。動物占いでは゛ペガサス゛カリスマ的で、他の動物と違い、一体だけ空想の生き物です。『絶』持ちは感せい豊かな人に多く、野球のイチロー選手や、マツコデラックスさん、俳優のキアヌリーブスさんなどが『絶』持ちです。少し納得していただけましたか?



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四柱推命とは?

 

こんかいは四柱推命のなかで、魂の存在として扱われる『絶』を詳しくご紹介します。そのまえに 四柱推命含めて占いは基本[統計学]ということが前提です。つまり、魔法ではなく、星や、月の動きなど、自然界の森羅万象を研究した学問として存在し、その結果人の運勢を言い当てるのです。ボク個人としても、とくに四柱推命は合理的だととらえています。「変わった人がなぜ変わった人なのか」が特徴として、説明される部分が面白いです。四柱推命は、年柱/月柱/日柱/時柱で運勢を占います。そのなかで、年柱はその人が生れたてから思春期くらいまでの特徴。月柱は思春期~30代前半くらいの特徴。日柱は30代後半~晩年の特徴。時柱はそれ以降の特徴を表します。

 

 

絶とは

 

四柱推命には12運というものがあり、運勢の強弱がわかります。

帝旺(エネルギー最高値/人生の栄華を誇る)

健禄(次にエネルギーが高い/しっかりと家庭を築き財を成す)

冠帯(またその次にエネルギーが高い)

と、続き………

胎(エネルギー値は低い/これから生まれてくる)

そして、『絶』

絶(エネルギー値はもっとも低い/生まれるまえの魂の存在)

魂の存在である『絶』は発想や考えが、既成概念に縛られず、すごく自由です。そりゃそうですよね。四柱推命上では、まだ生まれていないポジションなんですから、純粋そのものなんです。

 

 

『絶』持ちさんかどうか、無料で調べるツールもあります。

http://4chu.info/

生年月日と生れた時間を入力するだけです。人の命式が現れます。そのなかの、日柱に注目です。日柱は人の基本せい格を現します。よく、無料占いなどで、生年月日を入力するのは、基本的な統計学に基づいています。生まれた時間がわからない場合は、年柱/月柱/日柱で占います。その場合は「算命学」という分野になります。

 

絶の生き方

 

『絶』持ちのボク個人の意見となりますが、「絶を活かす」には、じふんに「普通」という定義を課さないことです。せい格的には純粋で、人を疑わない傾向があります。それがよい意味での社交せいに繋がる場合もあります。統計上、持続力には欠けますが、「我が道」をみつけると、どの12運より力を発揮するという、これまた変わった特徴があります。一般的に、『絶』持ちさんは、芸術関係、芸能、などクリエイティブな方面に向いているとされています。それは日常生活をしていてとても痛感します。

『絶』は瞬発力と直感がもっとも優れているからです。

 

 

ですが、世の中の日柱に『絶』がある人すべてが、クリエイティブな分野に望むとは限りません。現にボク自身、現在クリエイティブな仕事をしていません。そこで、仕事内容というより、生き方そのものに、『絶』の特徴を活かせるようにすればいいのです。見栄をはったり、生き方の「外格」を飾るのは、不向きで、運勢に沿うように日々過ごすことが向いていると感じます。非常にスピリチュアルな分野にも向いており、些細なことに対する気付きが大きいです。運勢に身をまかせる姿勢をとると、「悟り」的な物事の真実を見極める目も養われる星です。

 

『絶』という星は、基本的に自由奔放なんですよ。それゆえに、斬新な発想を生み出したり、物事の違う解決法を考えたりできます。そんな素晴らしい星ですから、いろいろと多方面で苦労したとしても、悲観しないでもらいたいのです。『絶』の星にしかみえない、美しい世界感だって存在します。無から有を生み出す『絶』その稀有な能力を遺憾なく発揮してください。

 

 

 

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