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四柱推命−絶は宇宙人なのか?火と木が重なれば検証し甲斐がある

私は音痴だ。音楽もそうだし方向音痴機械音痴でもある。 対人音痴も付け加えておこうか。三十年も地元にいて゛ 人間同士のわちゃわちゃしたノリ゛が理解できないでいた。 日支が絶である人は宇宙人である説が真しやかに囁かれているとか いないとか。今回は絶と宇宙人について触れてみたい。 ちょいと変わったテイストで書いてゆくのでよろしく。


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■:絶と宇宙人、火と木を好む


冒頭で書いたことだが、対人音痴という部分で、 細かな駆け引きであったり干渉的な関わりを受けると殻に閉じ籠り たくなる。例えばお互いに仲間意識を確認し合うために、 コミュニティするといった熱量が私にはないのだ。 つまり対人音痴だから群れることができない。


今さら書く必要がないかもしれないが、私は日支が絶の地にある。 絶は消える、断絶の意味で、 十二運を便宜上当てはめれば人間が他界したあとの魂となった時点 で生まれかわりを待つ段階をさす。この辺りが絶= 宇宙人説である。私の専門外の分野になってしまうが、 実証は別として魂と宇宙的な結び付きは言われている。


四柱推命では例えば命式というのは、 現実世界との繋がりを表しているのだから、 八字と多くの現実が繋がる。職業の適正や金運などだ。 つまり十二運というものも現実世界と同期する。


十二運の場合は解釈が複雑すぎて、多用することは至難だが、 人物の生滅状態という意味では繋がりがある。 命式から説明できるものもあれば、できないものもある。 例えば日支が帝王の地であれば、 基本的な気質には強さが生まれやすい。これは、 生滅状態の極みが現実と繋がっていることだ。


私は幽霊はいない、と言い切る大人が好きになれない。なぜ、「 生きてきた間はみたことない」に留めておかないのか。 そう考えると絶=宇宙人説を保留にしておくのは、 後々検証していくには夢がある。


知人、友人である日支が絶の地にある人々と話をしてみると、 対人関係において共通する部分がでてくる。


最も顕著なのが゛対人関係における他者との感覚的、 または認知の差違゛という部分だ。今日の朝、 国際銀河連邦のほうから緊急で、 全宇宙の平和のために絶の謎を解けと、 LINEがきたので書いている次第だ。


日支が絶であり、 命式のなかで火や木の五行との相性が生まれるとき、 より宇宙的感覚と繋がりやすい。火はカルチャー、 木は霊性である。例えば日支が絶の人で、火、 木に関係する命式の人で、 不思議なことが好きだという人は多いはずだ。 特定の命式にこうした特徴が表れるのは、偶然だろうか。 もしかすると普段は、ハリー・ ポッターのように隠れ魔法使いみたいに過ごしているかもしれない が。


ちょいと不思議なのは、日支が絶の人同士で会話をしていると゛ シンクロニシティ゛のような事が時に起きることがある。 例えば会話の最中、命式の彼がスティーブ・ ジョブズ氏の卒業演説について持ち出した際、前日、 私がYouTubeで演説をみていたりする。


また、お互いに困っている時はどんな状況で、 心境かを把握しやすいために、助け合いができる。 不思議なことに友人、 地人は日支が絶の地にある人が多いが認知的に共通し合える。 絶は゛絶える゛ ことでご本人の努力とは関係なく人間関係が絶えることがあるけれ ど、絶同士の関係はそうはなりにくい。宇宙人同士だからかな? と置き換えても面白い。


日支が絶の地にある人=宇宙人説のもう一つの理由が、 特有のクリエイション力である。絶えて道が進まなきゃ、 工夫をする他ない。 対人面や生き方全般において思考錯誤を繰り返しながら、 道を模索するなかで、生滅状態の極限で磨かれた感性が唸る!(← 実況風)私は四柱推命を漫画日本の歴史のように、 漫画で伝えてみたい。 作画力がないから相方となる作家さんは必要だけど。 脚本はいけるポ!

 


■:終わりに


日支が絶の人で、居場所がここではないと感じる、 対人面に差違を感じる人は多数いらっしゃる。 今の段階では宇宙人という立証はできないけれど、命式的には、 十二運の生滅状態から特殊な感性と繋がりやすい。 独自性を全面にだして、人生をゆくとこんなにも楽しい。
 

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