受容の繭

こころ軽やかに生きる内容を記していきたいとおもいます。

妻が働いて夫が家事|それはありでしょ

 

 

この話題に関しては、適材適所だとおもうんです。例えば妻がネットで仕事、夫が家事をする。いいかえると、仕事一つ、生き方一つとっても様々な認知が理解されつつあり、生き方の幅が広がった時代だとおもうのです。こんかいはそれをみていきましょう。

 

生き方の選択肢


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 これまでの考え方が変化

これまでは夫が外へでて、妻が家庭に携わるといった家庭の体系は多かったかもしれません。シンプルにその構図が絶対の考え方ではなくなったわけです。日本が経済大国といわれた時代に、現在ほどのグローバル化を予想できたでしょうか。ポケベルがガラケーになり、ガラケースマホになりあっという間ですよ。大げさな話、時計の1時間をぼくたちの経緯だとすると、ぼくたちの文明と呼ばれるものは、5分にもなりません。昔のファッションをみて違和感を覚えるけど、未来の人からみたら、現在のファッションに違和感を覚えるかもしれません。

 

選択することの大切さ


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 選択することで積極的に生きる

生き方というのはほんとうに、いまや、選択的要素に道溢れているといえます。高度経済成長期から比べると就職難といえますが、いいかえるとそれは就職という一つの道を選択した場合に限ります。じぶんがどういう生き方がしたいか、どんな人間でありたいか、たくさん考えることができます。 ある統計学では父親とコミュニケーションをよくとる子どもと、父親の仕事などの問題で、コミュニケーションがとれない子どもとでは、コミュニケーションの取り方に変化が現れるようです。以前は母親との親子関係に注目がおかれましたが、父親との関係もおなじくらい重要なんです。そういう意味で、子どもがどんな環境なら幸せなのかを考えることができます。ちなみにぼくは、お給料や、待遇よりも、“こころの充実“を大切にしています。真、善、美をもって生きる生き方がしたいのです。そして、その生き方が引き寄せる選択を重要視したいのです。なにに価値を感じるのかは本人が決めたらよいのです。

 

まとめ


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 あらゆるビジョンを大切にする

ぼくたちは、いろんな生きる道があり、それは多枝にわたっています。夢を問われたときに、必ずしも固有名詞で答える必要もなければ、夢の代わりに目標を答えてもいいはずです。あらゆる人たちにあらゆるビジョンがあり、それを実現していけたら、素晴らしいことだとおもいます。

 

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