受容の繭

こころ軽やかに生きる内容を記していきたいとおもいます。

あなたも高知県を好きになる 家族のような県民性

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こんにちは、ちとせです。最近寒くなってまいりましたね。みなさま体調にお気をつけください。今回はぼくの地元高知県をご紹介したいとおもいます。


高知県民はどんな人?

高知県の県民性は、男性が"いごっそう"女性が"はちきん"と呼ばれる気質です。

いごっそうは、反骨精神が旺盛で権力に屈しない。豪快で裏表がない性質です。はちきんは、男性まさりな女性をさします。


地元を離れたぼくからみて個人的には、裏表がなく、一本気で、付き合いやすい県民性だと感じます。友人になれば面倒見がよく、世話焼き、情にも熱いです。ただ、高知県外の方々からよく、距離感が近いと聞きます。確かに高知県民は仲良くなると結構距離は近いかもしれません。しかしそれは、自然体で悪気はないのです。一応高知県民のぼくとしては、距離感については意識してますね。

高知県民はまったくシャイじゃありません。わりと気軽に他人に話しかけます。そんな高知県民は酒飲みです。男女関わらず、凄い酒好きな人が多いです。飲酒料日本一です。高知県には有名な"ひろめ市場"という場所があります。建物の中に複数の飲食店が入っていて、いくつもの机と椅子が並んでいます。このシステムは変わっており、飲食店で購入した食べ物や飲み物を持って、どの席に座ってもよいのです。席が決まっないので、混んでる時は知らない人同士が、普通に同席します。



そして、お酒が入ると、隣に座る全然知らない人とおしゃべりしはじめることも多々あります。やはり距離が近いんです。ところで、高知県の街には路面電車が通っています。ぼくは高知県民として一度路面電車に乗ってお酒を飲みながら、旅をしてみたいです。


少々お節介な高知県人ですが、こんなエピソードがあります。20代の頃高知県のとある場所で酔っぱらって座り込んでいたら、通りがかりの人が、ぼくの携帯電話から実家の電話番号をみつけて、電話をかけて両親を呼んでくれました。親から聞いた話では、その人は市街地にあるコーヒー喫茶の店長でした。


高知県からでてみて、振り替えるとなんとも、高知県らしい暖かいエピソードだなあと感じます。


次に高知県の観光地で有名なのは"はりまや橋"ですが、多くの観光客ががっかりします。街のなかに、気づかないくらいの小さな赤い橋がかかっています。とは言え、高知県への観光でしたら、゛はりまや橋゛゛桂浜゛は有名なので覚えておいて損はないです。個人的には高知県のおすすめ観光地は馬路村です。人口1000人足らずの村で、山頂までほぼ娯楽施設0。しかし山頂付近には温泉旅館があり、綺麗な川が流れています。都会住みの方なら、そんな山の静寂な雰囲気からきっと癒しを感じるはずです。


ちなみに有名な"龍河洞"は長い長い鍾乳洞になっていて、おもむきがあります。歩いているうちに不思議な世界に来たような感覚をおぼえるかもしれません。


今回は地元高知県の記事を書いてみました。記事を書きながら高知県の事を思いだしました。