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日柱『帝旺』の人/性格と生き方


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タイトルの『帝旺』 と聞くとなんとも、強そうな印象を持つけれど、実際に、人生でも帝王の人である。

 

12運は人間の一生を表し、『絶』が魂の状態で、はじまりだとして、『胎』として生まれたあと、『健禄』でしっかりと自立し、『帝旺』で成功を納めるのだ。

 

『帝旺』が運気のピークであり、あとは、下っていく。

 

12運のなかで、最大の運気の持ち主となり、しっかりと、じぶんの力で人生を切り開いて成功できる星といえる。

 

 

日柱『帝旺』の人たちは、みな知名度があり、誰もがしっている成功者ばかりである。

 

帝旺の性格

 

帝旺の人は幼少期から、成功を納める資質を発揮し、己の道を切り開いていくだろう。

 

性格は、平等主義であり、目上目下関係なく、接することができ、じぶんの認めた相手にはリスペクトを持って接する。

 

若い頃はその平等さが、目上の反感をかうこともあるが、歳を重ねるごとに、着実にじぶんを磨いてゆく星である。

 

勤勉でありながら、堅実という部分が、瞬発力勝負の『絶』と異なる。

 

日柱が帝旺の有名人

 

ともさかりえ(アイドル)

・松井伊代(アイドル)

タモリ有識者

大泉洋(芸人/俳優)

福山雅治(俳優)

明石家さんま(コメディアン)

スティーブ・ジョブズ(起業家)

ビル・ゲイツ(起業家)

 

そうそうたるメンツである。

 

内面が非常に熱く、じぶんの道を切り開いてゆける人たちばかりだ。

 

帝旺の生きるヒント

 

『帝旺』は、おのれの道を進むなかで、最初にあげた、平等主義を客観的にみて、内観することで、もともとの最大運気をさらにあげることができる。

 

歳を重ねるうちに、本人の努力から、さまざまなことが向上し、大器晩成方となる資質があるので、不測の出来事にたいしても、慌てる必要はないだろう。

 

おのれを信じて、邁進することこそ、この星の特徴であるので、少々のことは気にせず、前進していくのである。

 

企業の経営者や、個人を磨きあげる職種も合っており、まさに独立独歩の人生傾向となるのではないだろうか。

 

 

終わりに

 

12運最高運気の『帝旺』は、どことなく、逆の運気である『絶』と似ていると感じたのが、この記事を書くきっかけである。

 

『帝旺』も『絶』も、内面にうそがつけない性分であり、どちらも独立独歩で歩む人生観が合っている。

 

ボク自身が日柱『絶』であり、いろいろと共通点があり、また、その違いもおもしろく感じた。

 

『帝旺』は物事の結果がダイレクトに運勢に左右するため、確かに、多くのハードルを乗り越えねばならないが、乗り越えると乗り越えるたびに、強くなる性質である。

 

どんどん邁進してほしい。

 

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