てくてくちとせ

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四柱推命「食神」は衣食住に関わる仕事に向く


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ボクの妻は命式に食神を複数もっており、結婚してから、その恩恵をたまわっている。食神をもつ人は衣食住に困らないという説があるのだが、それはほんとうだと理解するはなしがある。実話から食神の適職を考えてみたい。

 

食神とは

 

食神はその名の通り食にまつわる星であり、日常生活を意味する。食いっぱぐれがないといわれている。天真爛漫で「こどもっぽい」性格をしている。衣食住に困らず、女性はいつまでも若々しい雰囲気をしている。

 

おおらかで、のんびり屋、平和主義的な性質を有している。命式にあまりに食神がありすぎると、「洩気」をおこすとされる。

 

個人の喜びや快楽を求める傾向があるため、非常に常識的な感覚をもっている人だ。

 

食神をもつ妻の実話

 

妻は飲食の仕事をしている。昔っから、職を変わっても、そのつど飲食の仕事だ。よく会社や実家から食料をもらってかえるため、結婚してこのかた不思議なほど食べ物には困らない。

 

妻は食神に加え、「劫財」 が命式にあり、食神の力をさらにつよいものとしている。

 

かつて少年ジャンプに連載されたトリコという漫画をご存知だろうか?設定世界での食料をめぐるバトル漫画だが、゛食運゛というワードがあり、食運が強ければ、よい食材と出会うというものだ。

 

妻の食運はハンパない。

 

まず、妻と一緒にしらない飲食店へ入った場合、ほぼハズレがない。本人いわく、「店の雰囲気でなんとなくわかる」といっている。

 

また、食材だけでなく、ここ数年で服や、カバン、自転車までもらってしまった。

 

まさに「衣食住」を司る星だなって感じ。

 

その恩恵からか、ボク自身にも影響があらわれ、結婚して数年後、会社からよく、食べ物や着るものをもらうようになった。

 

食神の適職

 

食神の適職は「衣食住」に根差したものがよいとされる。

 

以前調理関係の仕事をしている友人も、命式に食神があった。

 

彼もそうだし、妻も、はなしを聞いているとシンプルに料理をする仕事が好きなのである。まさに適職じゃね?と思わされる。

 

さて、食神の適職は、一般的には飲食業、接客業、サービス業、住宅関連といわれる。黙々と仕事をこなせる一方で、感情を表現するのが上手な性格上、人と関わるなかで、能力を発揮するタイプだ。

 

また、非常に常識的な感覚の持ち主なので、金銭感覚に優れ、周囲を見方にする力があるので、そういった特徴をいかしてほしい。

 

 

おわりに

 

食神の衣食住に困らない説はかなり有力だ。また、コミュニケーションをとるのが上手だから、例えば食に関わる仕事でも、接客のほうもできるのである。この記事が命式に食神をもつ人の役にたてると嬉しいとおもう。

 

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