受容の繭

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転職してからの人間関係を良くするコツ/社風別に書いてみる

 

 

転職してからの人間関係で悩む人は多いのかもしれません。なにせ、 個人の資質にくわえて社風というものがバラバラですからね。転職してから人間関係がうまくいく場合もあれば、あれ?おもってた感じと違うぞとなる場合もありますね。こんかいは転職してから、いろんな社風に馴染むコツを書いていきますのでお付き合いください。

 

 上下関係が厳しい職場

そういった職場では、仕事ができる以前に、人間関係の構築の難易度が高い傾向があります。ボクの場合はあえて、そういった場所を避けて仕事を選びます。関係性としては、コミュニケーションを密にとらなければなりませんが、近すぎず、離れすぎずの距離感を維持せねばなりません。ここからは勝手な意見となりますが、コミュニケーションに[定番の形]があるように感じます。上手な人間関係を構築するためには、空気を読む能力、コミュニティへの積極参加、相手を立てることが必須になります。非常に向き不向きがはっきりとしている社風と言いえます。


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そんな社風は苦手だけど、どうしても活躍したい場合の裏技に

陰の社員となる

妙技があります。徹底して目立たず、それがキャラとして構築されるまで持続するのです。積極的にならず、流れに任せて動く方法です。コミュニケーションとしては、受け答えをする、仕事としては、標準を維持するスタイルです。1ヶ月、2ヶ月では、周囲に浸透しないため、持続力がいる作業となります。じぶんはそれでいいんだとおもえる人には合っています。

 

 

 和気あいあいの職場

みんなが仲がよい職場は微笑ましいですね。そんな和気あいあいの職場とは、 いいかえるとフィーリングが通い合う人同士のコミュニティともいえます。人と人の雰囲気があえば、そこまでハードルが高い職場とはいえません。一つ注意しておいたらいいのが、そういった感じの職場は、みんなで合わせて会社の雰囲気をつくっています。なので、個人としての不満もたまりやすい傾向にあるといえるでしょう。上下関係が厳しい会社の[定番]さがない代わりに、細かな気配りが重要な要素となりそうです。ここでも゛陰の社員゛妙技は使えます。むしろ、こちらでの方が、その要素を活かせます。密な人間関係に疲れた人から、話かけられますし、周囲にあまりストレスも与えません。こちらでの人間関係の構築方法は、積極せいよりも、息抜きをこころがけるとよいかもしれません。

 

 

 仕事以外の会話がない職場

この場合は割りきったほうが早いですね。そういった職場だと。深いコミュニケーションに欠ける一方で、いいかえると距離感を詰めないぶん、人間関係は楽です。どの職場でもいえるのですが、人間関係の距離感がほどよく保たれている職場は、仕事や人間関係の゛流れ゛を大切にしているため、衝突が少ないです。仕事以外の話をしない職場では、じぶんから話をひろげてもいいでしょうし、そのままでもいいのです。無理に距離を詰める必要はないということです。

 

 上下関係は厳しくないが人間関係が密な会社

こんなケースは、ある意味、ながく務められる要素がある会社といえます。それは、社風に合う人しか残らないからです。そういった職場では、相手を尊重する姿勢が大切な要素です。゛陰の社員゛妙技も通用しなくはないのですが、やはり少しの積極せいがないとなると、おいてけぼりを感じるかもしれません。そんな社風はやはり、上下関係が厳しい職場のように向き不向きがしょうじる可能せいが高いです。そんな場合、じぶんには不向きだからと、じぶんを責めないようにしてください。環境の問題はすごくおおきいですから。

 

こんかいは社風による対応の仕方について書いてみました。少しでもみなさまの力になれると嬉しくおもいます。さいごまでよんでいただいてありがとうございました。

 

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