てくてくちとせ

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そんな道があったとは!?極身強が楽になれる生き方


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身強といえば、運勢の波が激しく、人生における苦難が多い。波風たたせないように立ち回ろうとしても、なぜかドラマチックな展開に発展する。なぜなんだ!!と声をあらげたくなるだろう。こんかいは、そんな身強のなかでもさらに激しい運気をもつ極身強の楽になる生き方を紹介したい。

 

 

極身強が楽になれる生き方

 

極身強の人生は、苦難>建て直し>苦難>建て直しの連続である。キアヌリーブス氏のような従旺格の場合は、じぶんの意思力をつらぬいて成功することが可能だが、従強格の場合は、じぶんの意思力にプラスして周囲との調和が不可欠である。

 

いずれにしても、極身強はハリケーンのような勢いで、さまざまなことがおこりえる運気の持ち主であり、「仕事クビになったでごわす」「突然全財産を失ったでござる」なんてことが、人生でふつうにおこりえる。それらをバネにして、精神性を磨き、思慮深さを養い、難題をクリアしていく。

 

そんなわけで、伴侶となるひとも、身弱よりも、そんな運気に耐えられる身強のほうがよいのかもしれない。

 

生涯勉強つづき(もちろん身弱も身中もだけど)の極身強のひとが楽に生きる方法とは、ズバリ「運気に身を委ねる」ことである。

 

結局コントロールできないものだとすると、抗わずに味方につけるのだ。諦めでも投げやりでもなく、起こる出来事はすべて必然で、そこにはなにかを気づかせるための学びがあるととらえることである。

 

そうすることで、従来まで、己の意思でどうにかしようとしていたことのほうが、道理に対して無理で押そうとしていたことに気づく。

 

運気に身をまかせると、俯瞰的な観点をもつにいたり、人生を楽観的にとらえるちからが備わる。

 

 

極身強のバイタリティーを利他的に使う

 

運気に身を任せることに伴い、視野も俯瞰的になったのなら、自身の巨大なエネルギーを利他的目的に使おうと意識してほしい。

 

巨大なエネルギーは個人で扱うより、周囲とともに使うことで、ひいては全体に影響を与える。よい意識は伝播して、周囲を鼓舞する原動力となり、「よし、あいつがやるなら、俺もやってやろう」という気分にさせる。

 

極身強にとっては意外かもしれないが、失敗も成功も個人で被れば大変だが、よい形で周囲をまきこめば、周囲に教訓を与え、自身の痛みも半減する。

 

おわりに

 

極身強はなんだか、やりたいようにやって成功しているひとが多いふうにみえて、彼らは物事の道理をわきまえている。これをやれば、結果がこうなる、という因果律を読むプロなのだ。極身強は盲進するよりも、創意工夫を身につけたほうが、運気を味方につけやすい。