受容の繭

こころ軽やかに生きる内容を記していきたいとおもいます。

仕事辞めたい‐転職は動機が大切

 

 

転職するなら前向きな理由がいいです。困難があったとしても、じぶんが何かを乗り越えた自信をつけたうえで転職するほうがいいです。

 

それは、不条理を我慢するという意味ではありません。じぶんが、じぶんなりの課題を一個でもクリアしたかどうかです。対人関係がうまくいかず、よし、起業しようと考えても、おなじ要因が現れないとは限りません。こんかいは動機の大切さにふれていきたいとおもいます。

 

動機は道となる


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 進むべき方向性は動機からできている

 

何かをしたい。夢を叶えたい。目標を叶えたい。すべてその動機が問題です。深層心理で、夢を叶えることでじぶんの存在意義を満たしたいと考えていると、おなじ理由で自信を失います。すきだから、その夢を叶えたいという動機ならば、うまくいかずとも自信を失いはしません。

 

成功しなくとも、必ず別の成功を手にします。[じぶんの存在意義を認めさせたい]という動機は゛建設作業゛ではありません。゛すき゛だからしたいは゛建設作業゛です。転職もおなじです。゛建設作業゛であることが大切です。繰り返しになりますが、[一個]後ろ向きな動機での転職を考える人は、たった一個のじぶんへの課題をクリアしてください。

 

 

そうすると、少しづつ現状が変わりはじめます。課題をクリアすると苦手だったり、嫌だったりすることが、減っていきます。[一個]の課題をクリアすることで、ネガティブな退職理由の価値を変えるんです。これはほんとうです。一個をクリアするだけだと時間はかかりますが、確実によい方向へ変化していきます。人間関係でいえば、年々苦手な人が減ってきたり、仕事では、不得手な職から外れていったりします。

 

不思議とおもわれるかもしれませんが、人生は一つのステージが終わると、次のステージが現れます。まえのステージで学ぶことがもうないからです。無意識の小さな部分が変わったからです。ぼくたちはふだん無意識に嫌だな、とか、これは好きな仕事だな、はたまた、初対面なのになんかこの人好きだなとか、直感的な事柄以外に無意識が働いています。無意識の働きは、健在意識の働きより精密です。そして、無意識が感じていることをよく観察してみてください。

 

ぜひ、転職をするなら動機を大切にしてください。もし、前向きな転職理由でないのなら、前向きな転職理由を一個だけみつけてください。ポジティブなものを身につける思考の習慣ができあがります。それは長い年月できっとあなたの人生が充実するでしょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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