受容の繭

こころ軽やかに生きる内容を記していきたいとおもいます。

北海道寒すぎ40年ぶりの寒波ー雪国ならではの知恵で寒さに対抗

 

 

 2019年2月8日北海道では、街頭販売のジュースが凍る!

 

北海道は本日、40年ぶりの寒波が訪れました。北見市や、陸別町を別にして、札幌市はマイナス10℃以下を記録しました。街頭販売のジュースが凍る、車のエンジンがかからない。バッテリーに供給される電気料も寒いときのほうが増えるので、車のトラブルが多くなりそうです。北海道のみなさま気をつけて生活しましょう。


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雪国の知恵

 

本日日課のジョギングしてますと、耳の感覚がなくなりました。続いて鼻水が凍り息がしづらくなる。2年前に本州から北海道にやってきましたが、ほんとに寒いです。きょうジョギングを早めにきりあげましたが、ぼくは冷凍の魚か!とおもうほど、走りながら凍りそうでした。

 

そんな北海道で生活するならかかせないのが、"水おとし"です。耳にしたことがない人も多いでしょう。寝る前に、家の水を一度流します。トイレ、水道など、凍結を防ぐためです。札幌市はそうでもありませんが、陸別町などになると、マイナス20度越えはざらです。本州の感覚でふつうに生活していると、水道管が凍ってしまい、大きな問題になります。

 

あと、東北地方でもそうかもしれませんが、パーキングブレーキをひかないことは鉄則です。あまりに寒いとパーキングブレーキが凍って解除ができません。

 

雪国ならではの寒さに対する知恵があります。まず、車はエンジンスターターで動かします。エンジンスターターは、家のなかにいて、車のエンジンをかけられる機能です。便利です!そして、車は四輪駆動です。本州のような二輪駆動はほとんどありません。

 

家の構造は、玄関をあけると、冊子があります。

 

マイナス20度の世界

 

本日のマイナス10℃越えはかなり厳しいです。が、信じられないことに、北海道の陸別町などでは、たいしたことない寒さなんです!マイナス20℃を越える地域ですからね。ではマイナス20℃の世界はというと、ダイヤモンドダストが起こります。ファンタジーに登場しそうな名前ですが、大気中の水蒸気が凍り細氷が発生する現象です。

 

マイナス20℃の世界では、バナナで釘が打てます。水に濡らしたタオルが凍ります。ラーメンが凍ります。ジュースが飲めなくなります。そんな世界を生き抜く北海道の人々はすごいです。

 

 

世界一寒い国は??

 

まず北海道は寒いのですが、ロシアはすごく寒いです。なんとマイナス40℃!マイナス40℃で子供があるいて、学校へ登校するんです。あまりに寒い場所や、あまりに暑い場所で生活していると、人間は環境に適応していくのですね。

 

そして世界一寒い国は、南極体力です。なんとマイナス90℃を越えたことがあります。海のなかにつららが発生します。生息している生き物は、菌やバクテリアが多いです。ちょっと想像できない世界ですね。

 

まとめ

 

寒さで体調が崩れないようにしたいですね。夜寝るときなど、毛布を背中に敷くと暖かいです。また、フローリングにはコルクマットをひくなどすると、家のなかの温かさはかなり変わってきますよ。水おとしも忘れないようにしましょう。明日以降徐々に寒さも回復してくるようですから、それまで一緒にがんばりましょう!