てくてくちとせ

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四柱推命ー今にも走り出しそうな禄馬同郷について深い解説をする

何だか効用の高そうな禄馬同郷(ろくばどうきょう)について今回は書いてみたい。かなり意味が深く、占いの奥深さを感じる禄馬同郷。解釈なども含めて内容を追ってみよう。

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■:禄馬同郷とは

 

そもそも禄馬同郷、また禄馬同群ともいう。平たくいえば、壬午、癸巳という干支のことを指す。まず禄馬同郷の禄とは、そもそもが棒禄(ぼうろく)の意味を持っており、昔でいうお給料のことである。

 

まず、ざっくり説明する。

 

壬にとって午は財星でお金である。癸にとって巳は同じく財星でお金である。即ち日干壬は午という棒禄を抱えており、日干癸は巳という棒禄を抱えていることになり縁起がよいというわけだ。(癸にとっては正官の戊との繋がりのほうが深い)

 

深い話をすれば、午の丁は財星でお金ってわけである。己は官星で仕事である。壬さんという人は仕事とお金を意味する午のうえに跨がり、ハイヤ~っというわけだ。つまり、蔵干と日主の関係が人と馬に例えられ、人馬一体となった様である。だから、お金や仕事と本人がご縁を持ちやすいという解釈である。

 

 

■:禄馬同郷の真実

 

禄馬同郷の真実はいかほどだろうか?きっと私なら、あなたは命式に禄馬同郷があるから、仕事やお金に困らないわ~みたいなことはいわないと思う。何故なら、一個の干支の柱だけでそのような判断をすれば、壬午、癸巳の全ての人に意味が適応されることになるからだ。

 

しかし、禄馬同郷の人は、お金や仕事に関わってゆく能力というものは先天的に持ちあわせている可能性がある。というのも、壬は正財の丁と、癸は正官の戊と繋がっているからだ。年商10億円をたたき出す有名社長さんは、日主が癸巳だったな。お金や仕事を引き寄せる力はあるかもしれない。

 

禄馬同郷の意味深いな………。

 

ちなみに壬午さん、癸巳さんは比較的感情の部分が複雑であったり、怒りのスイッチがどこかが、第三者からすれば分かりにくいことがある。大きなお世話でサーセン

 

 

■:禄馬同郷と命式

 

さてさて命式やりましょう。

 

時日月年

戊癸◯丙

◯巳◯◯

 

こうなれば凄くないだろうか?◯の中が関係するけど、お金や仕事に恵まれやすくなる。ご本人も優秀である。こうした並びの命式は、普段あまりお目にかかることは少ない。

 

時日月年

己壬◯丁

◯午◯◯

 

この組み合わせであっても中々よいといえる。仕事、お金との縁ありありだ。己と壬の干関係はよくないけど、些末なことよ。確かにこうしてゆくと、禄馬同郷は、命式の配合によって凄く発展する可能性がある。

 

何がすごいかって、もし命式に印星が来た場合であっても、干関係や繋ぎの都合上、色々と有利に働きそうだ。「私に急所はない」という、ラスボス感すら覚える。本来命式内において日主がつよいということは、お金や仕事に関わるうえで一つの良いファクターとなりえる。

 

しかし、このように柱の干支によって有利に働きやすい組み合わせも凄いなと感じる。

 

 

■:終わりに

 

最近クツシタヌゲタという馬を知った。3つの足元が白いが、一つの足だけは茶色。かわいすぎ。人馬一体となり、お金や仕事と縁を結ぶ禄馬同郷の可能性は多枝にわたるといえるだろう。

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