受容の繭

こころ軽やかに生きる内容を記していきたいとおもいます。

志望動機が家から近いから|別にいいじゃないか

 

 

 就職理由が家から近い

 

昔上記の理由で、専門職の面接が不合格になったことがあります。だけども、応募者側からすると実際にこの理由が大切だったりもします。車がないとか、消去法でできそうな仕事を選んだとか、リアルな問題だったりします。その応募理由が良くないとするなら、企業側は志望動機の理念を応募者側に求めるほどの待遇を用意してくれるのでしょうか。ぼくは個人的には、志望動機よりも、実際の採用後の仕事ぶりが大事だとおもっています。なぜなら面接にくる応募者は“面接の練習“をしているからです。正解回答のようなものを前提にしたり、消去法の採用基準を設けたりすると、それ以外の実力がある人の独自的側面をいかんなく引き出すのは難しいです。また、 面接官に話す志望動機と、無意識で考えている志望動機は違うかもしれません。面接官の質問への返しも前提にしています。実際には、志望動機一つとって応募の理由が家から近いから=会社に合わないとはならない気がします。


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 ぼくは家から近い理由で仕事選びした事がある

 

志望動機が[家から近いから]という場合は、多くが会社の概要を考慮していないわけではないのです。“家から近いし、やりたくない仕事ではない“がほんとのとこです。ぼくが働きにいく場合はケースバイケースで、基本的にはじぶんの好きな分野を選びます。しかし、これを十代の新卒者に求めるのは無茶です。社会経験がないなか、基本的な面接練習をして、面接に望んでいるんですから。仮に“やりたいことがない“という人物に、やりがいを見つけられる仕事を提示できる雰囲気があってもいいんじゃないでしょうか?ぼくは、家から近いという理由で仕事を選ぶことがあります。面接用の理由を考えてもよかったのですが、それが事実ですから。その理由は、動機理由を明確にさせねばならないほどの立場で面接を受けないということです。身の丈にあったことをしていたいのです。

 

 まとめ

 

基本的に人は仕事をするために生活しているわけではなく、生活するうえで必要だから仕事をするわけです。ぼく個人にとってはそれが大前提ですから、そういった目線で仕事を探します。じぶんが企業したのなら、家から近いからという志望動機の応募者を採用したいです。正直でいいじゃないかとおもいます。では、応募者をどうやって選ぶかというと、“一緒に仕事がしたいかどうか“で選びます。面白い応募理由をたずさえてやってくる人たちなら大歓迎したいんです。