受容の繭

こころ軽やかに生きる内容を記していきたいとおもいます。

道具を使わずにリラックスできる生活にとりいれたい5つの習慣

 

 

こんにちわ。ちとせです。みなさま疲れが溜まっていませんか?本日は日頃の生活にとりいれることで、リラックスできる5つの習慣をご紹介します。

 

1日の疲労はなるべくなら、取り去りたいですよね。

 

 

1運動する

 

運動することで、幸福ホルモンと呼ばれるセロトニンの分泌が促されるため、ジョギングなどの軽い運動を生活にとりいれてみてはいかがでしょう。はや歩きを行うだけでも気持ちがかなりスッキリしますよ。 ジョギングなどを行う場合は30分を目安にするといいですよ。セロトニンが活発になるといわれている目安時間です。また、運動はコラーゲンやヒアルロン酸の生成能力を高めます。適度な運動は寝つきをよくしますし、日々継続することで健康を維持できます。

 

2瞑想する

 

瞑想を生活にとりいれると、無意識にアクセスするため、内面の疲れをとり、リラックスさせる働きがあります。瞑想を続けると、編成意識状態に入りやすくなり、そうなると、気持ちがかなり落ち着きます。1日に5分から15分、朝と夜に瞑想をとりいれることで、1日の疲労度がかなり違ってくるでしょう。

 

3指を揉む

 

親指、人差し指、中指、小指の4本の指の爪を両側から挟んでマッサージします。そうすることで、副交感神経を刺激しますので、リラックスした気持ちになります。1本の指で10秒くらい。左手と右手をそれぞれ時間をかけて、揉んでみましょう。爪のあたりは神経が集中してますから定期的に行うことで、より効果が実感できるでしょう。

 

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4ストレッチをする

 

就寝前にストレッチを行うことで寝つきをよくします。クールダウンとして、硬くなった筋肉を伸ばし、関節の可動域をひろげましょう。首や肩、足などにストレッチを施します。曲げ伸ばしはゆっくり10秒以上かけて行います。息をゆっくり吸ってゆっくり吐く。それに合わせてストレッチしてみてください。ストレッチをすることで、からだの血流をよくし、睡眠の質があがります。睡眠中は成長ホルモンが生成されるので、寝つきをよくしておきたいですね。

 

5呼吸法

 

呼吸には腹式呼吸以外にもさまざまな呼吸方法があります。そのなかでも丹田呼吸はリラックス効果が高いです。丹田はおへそのした2、3センチくらいの場所に位置しています。ゆっくりながく息を吸って、丹田に空気をおろしていくようなイメージで行ってください。5分ほど行うと、かなり気持ちが落ち着いてきます。呼吸法には用途による使い分けが必要になってきます。勉強していくと、かなり奥が深いです。胸式呼吸。完全呼吸。火の呼吸などがあります。

 

6その他

 

うえに書いた以外にも、日常にヨガや気功をとりいれるのもいいでしょう。ヨガによる呼吸法と筋肉の収縮で、血行促進が進み、腸内の環境も整ってきます。ヨガはかなりの数の流派があるので、じぶんの目的にあったものを選びたいですね。

<ヨガの種類目的別>

https://blog.coubic.com/kaigyouknowhow/yoga-type/

気功により全身の力を抜き、気を取り入れる方法もいいですね。

<気功について>

https://serendipity-japan.com/kikou-yarikata-8592.html

 

じぶんの生活習慣にリラックスできる方法を取り入れて、明日も元気に過ごしましょう!