てくてくちとせ

桜、温泉、について書いていきます

綺麗な桜の名所|迷う必要なし:九州なら大分県『不動尊一心寺』一択

 

 

九州の桜の名所をリサーチするうちに、最大のインパクトをもたらしてくれたのが、不動尊一心寺の桜』 です。

 

高台から見下ろした谷底から吹き上げる桜は、みごとな美しさと、風流を滲ませ、散ってゆく桜の儚さを十分に堪能していただけます。

 

日本の観光客のみなさま以外にも、外国の方にもぜひ、『不動尊一心寺の桜』を堪能してほしいとおもいます。

 

不動尊一心寺(大分市


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(写真はイメージです)

 荘厳な不動明王像と対照的な雲海

 

谷底の桜の情緒は、筆舌しがたい情緒を醸し出しており、それは谷底から風によって吹き上げられた「桜の竜巻」 と形容される八重桜の花びらだったり、ハッと地面に目をやると、敷き詰められた「桜のカーペット」 であったりするのです。

 

かつて一心寺の建立時には、辺り一帯2万坪の敷地に、ソメイヨシノが咲き誇っていたのですが、初代住職が、病弱であった妻のために、妻が好きであった八重桜を植樹したことが、現在の「桜の雲海」に繋がったのです。

 

一心寺には西日本随一とされる数の八重桜(ぼたん桜)が存在します。

 

その数は1000本といわれています。

 

境内には、珍しい桜の品種も多く、関山、一葉、普賢象、大提灯、松月、紅豊以外にも、希少な品種である、緑色の八重桜、御衣黄」(ぎょいこう) と数百種類ある桜のなかで唯一黄色の花を咲かせる鬱金桜」(うこんざくら) など15種類の桜があります。

 

山に囲まれた谷底に八重桜の景色が広がる一方で、高さ20mの゛日本最大゛の不動明王像が存在するなど、景観に驚きの一面もあり、また、寺は無宗派ですので、どなたでも参拝可能とのことです。

 

開催時期は4月上旬~4月下旬です。

 

  近場の概要
開園閉園/期間中無休、9時~17時/入園料/中学生以上700円、子供200円/トイレ有り(4箇所設置)

 

    <交通アクセス>

 

大分市から車で最短35分です

大分空港から車で最短1時間40分です

 

車でのルートなら、東九州自動車道大分光ICから国道210号を経由して、国道442号を野津原の方面へ向かえば、9㎞圏内です

 

JRを利用する場合は、JR大分駅から大分バス野津方面行きに乗り、野津温泉入口で下車すれば徒歩で30分ほどです

 

一心寺周辺地図

https://www.mapion.co.jp/smp/m2/33.16392249,131.55454542,16/poi=ZL0001521673

 

  大分市の特産品
関さば/関あじ(速吸の瀬戸で一本釣りされた魚)クロメ/とり天/だんご汁/りゅうきゅう/カボス/しいたけ/豊後牛(黒毛和種、大分の自然で育まれた、風味豊かでまろやかな肉牛、生後月齢36ヶ月未満、肉質等級は2等級以上)

 

大分県のその他の有名スポット>

 

大分県城址公園(大分市
鶴見岳別府市
・大貞公園(中津市
・城島公原パーク(別府市
・佐野植物公園(大分市

 

 

 

こんかいは「桜の雲海」と称される不動尊一心寺の桜をご紹介させていただきました。

 

谷底の桜の見事さは、いわずもがな、本堂内の念仏鐘はパワースポットとしても有名です。

 

パワースポットと桜、色とりどりの桜が咲き誇る桃源郷のような一心寺の八重桜は、ソメイヨシノとは違った風流を味わうことができます。

 

桜の開花時期、西日本随一の八重桜を堪能しに足を運ぶのも、オツな気がします。

 

 

熊本県の桜の名所

 

・熊本城(熊本市

 

桜の名所‐全国版