てくてくちとせ

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玉ねぎを毎日食べ続けた結果/アンチエイジングと疲労回復に効果抜群

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玉ねぎといえば、ちびまる子ちゃん゛ながさわくん゛ をイメージするのはボクだけだろうか?山根くんでは、少しばかり野菜のインパクトにとぼしい。

 

玉ねぎを食べはじめたきっかけは゛味にはまった゛ことで一年間、1日1玉を飽きずに食べ進めていくと、アンチエイジングや、便秘の改善、また疲労回復に効果があったのでご報告したい。

 

なんの因果か、現在は北海道の農家で玉ねぎ栽培をしている真っ最中、つくる側は、育てやすい玉ねぎを、買う側はおいしい玉ねぎを求める不思議なミスマッチを感じる。

 

玉ねぎには

 

「早生」

「中生」

「晩生」

と種類がわかれ、収穫時期がことなる。

 

早生は、トウたちしにくいものの、水分量が多く、長期保存には向かないけれど、甘味があり、美味しい。

 

一方晩生は、トウたちしやすいものの、日持ちし、気温の低い地域なら、9月に収穫して、保存状態によって4ヶ月は持つ。

 

味は早生に一歩譲っても、加熱することで甘味がでる。

 

こんかいは、疲労回復や、便通の改善など、玉ねぎの効能を体験談をふくめて書いてみたい。

 

 

 

玉ねぎの栄養素

 

カリウム/150mg

ビタミンC/8mg

カルシウム/21mg

鉄/0、2mg

ビタミンB6/0、2mg

マグネシウム/9mg

炭水化物/9g

 

栄養素全体としてのバランスは悪くないが、含まれる栄養は多くないが、ここはポジティブにとらえて、ヘルシーといおうじゃないか。

 

栄養面を補うように、玉ねぎには、ケルセチンと、硫化アリルといわれる物質が含まれており、その二つが主に、玉ねぎのすごい効能をはたしているといえる。

 

 

ケルセチン

 

ケルセチンはポリフェノールのいっしゅである。

 

ポリフェノールの効能をよくしらないという場合でも、宣伝などから、からだにいいんだなという印象はあるだろう。

 

人間は食事をし、生きていれば、すくなくとも老化の原因である酸化という現象がおこるのだが、ポリフェノールは゛坑酸化作用゛があり、からだの酸化を抑えてくれる働きがある。

 

また、ケルセチンはビタミンPの一種であり、悪玉コレステロールを防ぎ、動脈硬化の防止に一躍かってくれる。

 

体内に取り込まれると、脂肪分解酵素を活性化させ、脂肪を燃焼しやすくしてくれるという優れもの。

 

また、アレルギー反応を抑える作用も期待されており、医薬品として認定されている。

 

すごすぎるケルセチン!

 

 

硫化アリル

 

あれだ、あれ、料理をするみなさん。

 

包丁で玉ねぎを切ったさいに涙がでる現象は、硫化アリルという成分が含まれているためだ。

 

硫化アリルはまず、ビタミンB1の吸収を促す作用があり、玉ねぎと豚肉を一緒に食べると、疲労回復に抜群だ。

 

また、ケルセチン同様に、動脈硬化の予防とともに、免疫力の強化、神経の鎮静作用まであるのだ。

 

安眠に効果的という記事もよく書かれている。

 

 

玉ねぎの効能をまとめると

 

高血圧予防

坑酸化作用

免疫力があがる

神経の鎮静作用

(そのほかに)

カリウムが豊富でデトックス作用がある

食物繊維が豊富で、便通によい

 

 

玉ねぎを一年間毎日食べた結果

 

一般的に玉ねぎを食べすぎると、体臭がきつくなるといわれているけれど、ボクの場合それはなく、コンスタントに摂取しつづけた。

 

雨の日も、風の日も、仕事で嫌なことがあった日も、そして、絶対的に変化した体調についていえば、

便通

の調子が最高によくなったことだ。

 

そして、体臭はないけれど、口臭に気をつけて、よく歯を磨いた。

 

また、ビタミンCの効果なのか、玉ねぎ特有の坑酸化作用なのか、毎日食べることで、顔の血色がよくなり、以前より若々しい顔立ちになった。

 

疲労回復面でいえば、はじめ、玉ねぎを油で炒めて食べていたけれど、特に、体力的な部分の変化は感じられず、そんなある日疲労回復に最適化な料理を知る

 

酢玉ねぎ

である。

 

韓国の友人に教わったのだが、これを1ヶ月食すと、確かに、少しづつ仕事の疲労の蓄積が抑えられたように感じた。

 

韓国の友人は毎日たべており、日頃仕事でみせる凄まじい体力は、この料理のおかげかとおもったものだ。

 

<酢たまねぎの作り方>

https://recipe-rakuten-co-jp.cdn.ampproject.org/v/s/recipe.rakuten.co.jp/recipe/1390028002/amp/?amp_js_v=a2&_gsa=1&usqp=mq331AQCCAE%3D#referrer=https%3A%2F%2Fwww.google.com&_tf=%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B9%3A%20%251%24s&share=https%3A%2F%2Frecipe.rakuten.co.jp%2Frecipe%2F1390028002%2F

酢そのものに疲労回復効果があることもふまえると、玉ねぎとあわされば、鬼にかなぼうである。

 

また、玉ねぎの疲労回復効果を期待する食べ方としては、豚肉と炒めるのが効率的だろう。

 

豚肉は筋肉の修繕などを行うビタミンB郡が豊富であり、玉ねぎに含まれるビタミンB1が、ほかのビタミンB郡を体内に誘導するのを手伝ってくれる。

 

酢が苦手という方は、ぜひこちらのメニューを試していただきたい。

 

シンプルな一品料理としては、玉ねぎを油で炒めて、だしの素、七味、醤油で味付けをして食べるととても美味しい。

 

 

 

終わりに

 

玉ねぎの原産地は中央アジアで、観賞用として、江戸時代に日本に伝わったとされる。(玉ねぎを観賞?という感じだけど)

 

玉ねぎは古代エジプトで、雨季にピラミッドの公共事業を行うさいに、ニンニクとともに労働者に配られた食材で、スタミナに関わる野菜としては古い。

 

やはり、疲労回復にはかかせない食材だったのだろうと推測できる。

 

もしかすると、「そりゃ玉ねぎはうれしいけど、毎日もらってもなあ…」

って内心おもった人もいたかもだけど。

 

しかしながら、玉ねぎは生活習慣病をふせぐ、さまざまな利点がある野菜であるので、毎日の食事に取り入れてみる価値はあるのかもしれない。</p