てくてくちとせ

四柱推命について書いていきます

1日1食を4年間つづけた結果‐すごく元気になった話


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入社以来、職場で1日1食を悟られないように、昼は一人ですごし、何気ない顔で午後の仕事にとりかかる。

 

肉体労働で、10時間勤務、バレると間違いなく同僚からは余計な詮索や、ありがたい助言をいただくだろう。

 

4年間、朝の野菜ジュースも飲まず、1日1食つづけているが、摂理とはわからんもので、ふつうの人以上に元気だとひび感じている。

 

ボク個人は1日3食に疑問をもつ人間だが、そもそも日本で1日3食が提唱されたのは江戸時代で、ろうそくが普及したゆえに、夜も食べるようになったのだ。(道楽食いと感じてしまうのだが)

 

それまでは2食が通例だった。

 

西洋では、3食は動物の食事、2食は人間の食事、1食は聖人の食事と呼ばれており、なぜ聖人かといえば、本来食べたかった、2食を神に捧げるからである。

 

前置きがながくなったが、こんかいは、1日1食を四年間つづけてみた感想を書いてみる。

 

 

 

 

アンチエイジング

 

肌がきれいになり、つやとハリがでた。

 

表情は生き生きとしており、昔の二十代のころの写真より、若い。

 

34歳のころ、スーパーで未成年にまちがえられなるなど、年齢について、ボクが35歳だというと、大概の人が22歳くらいかとおもったといってくれる。

 

からだ全体の醸し出すオーラも、軽く、雰囲気から変わったとおもう。

 

ちなみに食物を消化するには、からだはかなりのエネルギーを消費して、酸化物質を生じさせてしまうので、食事量が少なければ自ずと酸化物質の発生を少なくできる。

 

 

 

肉体面の変化

 

とにかくからだが軽いので、ひび歌でも歌いたい気分になる。

 

昔は胃がいたいとか、お腹の調子がわるいなんてことがあったが、いまはない。

 

お腹が弱かったので、急な腹痛がこないのは、そうとう助かっている。

 

体がかるいので、動きたくてたまらないし、内臓も元気な気がする。

 

肉体労働の現場で、高い場所をぴょんぴょん飛びまわってます(笑)

 

体重はある一定まで下がると、動いても、動いても、それ以上下がらなくなるので、大丈夫だった。

 

お腹が苦しくって、どんよりとした雰囲気が消え、シャキッとした顔つきになる。

 

 

 

精神面の変化

 

ひびの精神状態が非常にフラットであり、それまで怒りっぽかったのがうそのようだ。

 

自律神経が安定するようだ。

 

思考もポジティブになり、一つのことに集中する力がみなぎる。

 

ボクが苦手な仕事を行ったとしても、あきらめず、コツコツとそれに着手するため、じぶんでも信じられないくらいだ。

 

また、忍耐力がアップし、凄まじい集中力がつづくようになった。

 

こころなしか、以前とくらべて人に優しくなれた気がする。

 

 

 

 

直感

 

直感が鋭くなり、人が考えていることがなんとなくわかるようになった。

 

関わるべき人、関わるべきでない人、そういった判断も研ぎ澄まされた。

 

最近は、初対面の人でも、「相手の価値観を大切にする人か、そうでない人か」がすぐにわかるようになった。

 

また、仕事などでのミスが減り、直感が鋭くなっているので、積極的に動いて評価されることが増えました。

 

とにかく、どんどん直感は鋭くなっていきます。

 

 

 

ストレス耐性

 

ストレス耐性が増えた。

 

感情がフラットな分、余計なストレスを生む現象と、関わろうとしなくなる。(選べない人も大勢いますが)

 

ネガティブなエネルギーをカットする、もしくは、中和させる働きが生まれ、これまでほどのストレスを感じなくなった。

 

とにかくじぶん自身のエネルギーが軽いため、重く、荒いエネルギーと同調しなくなる。

 

 

 

食費が二分の1

 

三分の1ならよかったが、そう杓子定規のようにはいかない(笑)

 

しかし、実際に食費が、以前の半分というのは、最高にうれしい。

 

妻がお弁当をつくる手間がない。

 

 

 

デトックス

 

一回食事をしたあと、食べた食物が完全に消化されるのは18時間後である。

 

1日1食となると、18時間以上で、腹になにかを入れないあいだは、からだがからだの免疫機能を働かせており、そちらにエネルギーを使っている。

 

風邪にもかかりにくく、病気にもなりにくくなった気がする。

 

最近風邪をひかなくなって久しい。

 

免疫という部分では確実に強くなっているように感じる。

 

あと、内臓のデトックスで、きれいな腸を維持させる役割もあるだろう。

 

 

 

 

汗の匂いが変わり、妙な体臭がしなくなる。

 

昔よりじぶんの汗が臭くない。

 

また、暑い場所にいても、汗をかきにくくなる。(よいことなのか、どうかだが…)

 

消化による、負荷がなく、体臭もおさえられるのではあるまいか?

 

 

 

感情と記憶

 

直感が鋭くなると関係するけれど、感情の発生源とその大元である記憶とが重なりはじめる。

 

自身の構成要素や、いろいろな因果に気づきやすくなる。

 

スピリチュアルな要素かもしれないが日常からさまざまな゛気づき゛を得やすい体質になる。

 

 

 

幸せ

 

空腹状態が単純に幸福である。

 

また、幸福ホルモンのセロトニンは腸で合成されるため、腸に無理をかけなければ、セロトニンの生成が行われやすいのだ。

 

 

 

 

まとめ

 

1日1食についての本はさまざまあるなか、実際に科学的に証明がなされていない分野でもある。

 

栄養学からすると、おそらく言語道断といわれかねず、可能性と謎の多い分野だ。

 

体験談としては、得るものは非常に多く、これからもつづけていきたい。

 

4年間の体験で、体調面、精神面、分析力や、直感、ものの考え方が大きく変わり、ボクの人生にかなりの前進があったとおもう。

 

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現在減量などされている方がおりましたら、ご無理なさらぬよう頑張ってください。

 

さいごまでよんでいただいてありがとうございました。</p