受容の繭

こころ軽やかに生きる内容を記していきたいとおもいます。

岡山県ってどんな県?‐実際に住んだ感想と古風な街

 

 

 

 

岡山県どんな県?と聞かれてまず、一番始めに頭に浮かぶのが、[古風]ということばです。街は中型都市であり、整備もされておりますが、都会と、昔ながらの日本のモダンさが残った県といえます。

 

岡山の古風さはいろいろなところに現れており、馴染むことができれば、独特の趣きを感じられるでしょう。

 

2年前まで岡山県の岡山東区に住んでいました。東区は、兵庫県寄りで、兵庫県まで車で約1時間、中心部まで車で約40分。移動手段はバスが非常に便利でした。最初備前市に住もうか迷いましたが、いま考えると、備前市だと車が必須になります。ある程度の利便性があり、飲食店や多くのスーパーが立ち並ぶ東区に住んで正解です。

 

岡山県というと、人と人との付き合い方に一定の距離感を大切にしているイメージです。高知県出身のぼくからすると、いろいろな違いを感じました。備前方面、倉敷方面、津山市方面、岡山市で、それぞれ、街の雰囲気が違っていて、不思議な感じでした。なんか外国みたいだなとおもったこともあります。

 

 

 

 

 

そんな岡山県に住んでみて良かったと感じたのは、パン屋さんと、果物が

 

とてつもなく美味しいということです。

教習所へ通っていたとき、数人の教官の方からも、岡山県は桃とぶどうがうまいと聞きました。

 

まず、桃ですが、ぼくが食べたなかで最高に美味しかったのは

清水白桃です。

ふつうの桃の甘さと異なり、甘さに深いコクと、とろけるような食感はまさに芸術です。さすが桃太郎の県です。岡山県の桃の食べ頃は7月上旬~8月中旬ですね。

ぶどうは

桃太郎ぶどうです。

種無しぶどうで、皮ごと食べられます。皮が邪魔にならず、爽やかなぶどうの味とマッチします。もとは瀬戸ジャイアンツという品種がブランド化したものが桃太郎ぶどうです。

ぶどうの出荷時期は品種こどにまるで違うので貼っておきます。

http://www.pref.okayama.jp/page/443419.html

 

ぼくはパンが好きでいろいろとお店を周りましたが、岡山県クォリティー高いです!

https://icotto-jp.cdn.ampproject.org/v/s/icotto.jp/presses/14065.amp?amp_js_v=a2&_gsa=1&usqp=mq331AQCCAE%3D#referrer=https%3A%2F%2Fwww.google.com&_tf=%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B9%3A%20%251%24s&share=https%3A%2F%2Ficotto.jp%2Fpresses%2F14065

あと岡山県B級グルメで、食べたものをあげますと

デミカツ(デミグラスソースがのったカツ丼)/えびめし(独自のソースがかかったご飯にエビが入っています)/醤油ソフト(醤油味のソフトクリーム)/ホルモンうどんです。

 

食事をした感じ、岡山県で好まれる味は、゛こっさり゛のようです。あっさりと、こってりの中間です。醤油ラーメンを頼むと、割りとこってりの醤油ラーメンがでてきます。トンコツラーメンのお店も多いです。


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岡山県を訪れたときに一度はみてほしい観光名所をご紹介します>

藤祭り・和気町

全国各地の藤がみれます。夜のライトアップは幻想的な雰囲気があります。

後楽園・岡山市

日本三名園の一角で、桜の季節はみどころです。

閑谷学校備前市

日本で最初にできた学校です。岡山県は教育県としてもしられています。

あとはいわずと知れた、日本三本稲である、最上稲荷と、吉備津神社です。吉備津神社はお参りに行きましたがなかなか、荘厳で風情のある場所でした。

 

岡山県の代表的な方言>

おえまーが(どうにもならない)
でえれえ(すごく)

 

岡山県について触れてみましたが、岡山県の町並みはとても歴史を感じて、独特な雰囲気が思い出に残っています。いま考えても、煩わしいことを忘れてひとり旅をするにはよい場所だなと感じます。晴れの国の空は高く、景観の落ち着いた景色が落ち着きます。

 

簡単な説明ではありましたが、みなさまもぜひ一度晴の国岡山県を訪れてみませんか?