てくてくちとせ

四柱椎命

十二支『子年』生まれの人の性格には共通した6つの特徴があった!

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子(ねずみ)年生まれの人は性格面で面白い共通点がある。例えば、四柱推命の十二支の方位でいえば南、季節は冬に該当するため、厳寒期に、食べ物を溜め込む性質が表されている。そのため、部屋に物を溜め込みなかなか捨てられないなんて特徴をもつ。こんかいはそんな子年に共通する特徴を書いてみたい。

   

 

■十二支とは!?

 

十二支は現在12年の周期を動物の名前で当てはめたものだが、発祥は中国で、四柱推命九星気学では『地のエネルギー』を指し、陰陽、時間、月、方位をも表し、そこに動物の名前を当てはめたのである。昔の人は天体の観測によって12年周期で生まれる人々の性格的特徴を統計学で証明しようとした。(厳密にはもっと複雑だが。)また、我々は生まれた瞬間、天と地から基本的な運命を授かり、一生その影響を受けつづける。運命を形作るエネルギーの一つが地上のエネルギー、地のエネルギーであり十二支を指す。

 

 

■子年生まれの性格共通点:1

<こつこつ努力で力をつける>

 

子年生まれの性格は、ねずみという動物のイメージ通り、何かをこつこつ努力して実力をつけるタイプだ。基本飽きっぽい側面があるものの、本当に重要なことは成し遂げる力がある。一つの目標を掲げたら、小さな努力を重ねて、堅実な成功を手中にする。知り合いの二人の子年はこつこつ努力して国家試験に合格したというエピソードがある。一年前より、現在が、確実に実力アップしているのだ。有名人では番組MCの中居正広さんや、女優、土屋アンナさんが子年生まれにあたる。

 

■子年生まれの性格共通点:2

<少し臆病>

 

子年から想像できるように、何かを始めてしまえばこつこつ努力できるのだが、やりたいことを見つけるまでに少し足踏みして臆病になるところがある。やりたいことを知り合いの誰かが先に始めたなんて場合は「よし、俺も!私も!」となるのだが、瞬間的なパワータイプではないため、先行きがわからない大きなことにいきなりチャレンジするタイプではなく、持続できる道を選ぶ。

 

■子年生まれの性格共通点:3

<実は型破りな性格>

 

子年生まれに意外な共通点がある。ねずみは十二支のなかでは弱いイメージだが、ピンチになれば「窮鼠猫を噛む」ということを地でやるタイプだ。バイタリティーのある子年と、消極的な子年がいるのだが、どちらも、追い詰められたときにうってでる力がハンパではない。すごく強情になりとりつくしますらなくなる。怒らせると恐い。その瞬間的な力は最強の寅年を越えるかもしれないほど。

   

■子年生まれの性格共通点:4

<我がつよい>

 

子年生まれの人は、どのタイプの人も非常に我がつよい。日頃は我を押し通そうとはしないものの、じぶんのこだわりに直結する事情に関しては、我を張って決して折れようとはしない。大人しくふだん我を張ることをしない人物が、あるきっかけからテコでも動かない一面を見せるため、人はびっくりしてしまう。話も、行動も譲らなくなる。

 

■子年生まれの性格共通点:5

<相手に気を配る>

 

子年生まれは男女とも、仕事などで一緒に過ごす人、ふだん遊ぶ友達に対して、とても気を配る。話す内容を相手に合わせたり、相手の喜びそうなことを考えたりと、基本的には温和な性格である。そのため不特定多数の人とそつなく会話をすることは苦手ではないが、気心をおける友人と二人で過ごすことを好む傾向がある。

 

■子年生まれの性格共通点:6

<人見知り>

 

子年生まれの人は、表面上気さくであっても、相手に対する警戒を怠らない。スムーズに話をしている最中であっても、相手が空気が読める人かどうか、礼儀のある人かどうかをよく見定めようとする。そして、基本的にはあまり喋るのが上手なほうではなく、気のおける相手意外にはあまり本心をみせない一面がある。

 

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■子年と相性の良い相手

 

亥年は猪突猛進で突き進んでいくタイプで、子年にとっては刺激のある人物。また両者人間関係に気を利かせるタイプなので、お互いのない部分を補いながら発展していける間柄だ。