てくてくちとせ

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四柱推命ー根暗だって充実している/リア充の定義に疑問

暗い系のキャラクターを陰キャというのだが、何だか人生が充実していないようなニュアンスに聞こえる響きがある。でも、暗いキャラクター、明るいキャラクターともに持ち味がある。根暗といわれれば、私もそうかもしれない。今回は根暗と命式の関係について書いてみたい。

 

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■:四柱推命でみた根暗

 

根暗といっても、格好いい根暗がいると感じている。自罰的な場合と、根っこは明るくないが自らに納得している人がいる。自らに納得したうえでの根暗は「陰を感じて格好いい」場合があるように思う。何というか絵になるのだ。

 

ゲームでは闇属性使いみたいで格好いい。

 

ちなみに四柱推命には方位が関係していて、南の方位は陽の極まる場所で明るい場所を差す。季節では真夏である。丙さんこんにちわ、な場所でやはり火がいい感じで命式配合されていたら、性格的には活発で明るさを持つことが多々ある。

 

逆に方位で北は、季節では冬を意味し、陰の極地であるため、水の五行の配合によっては、うぇ~いなのりを好まず、慎重で、静かな傾向の人もいる。

 

命式の配合によって、明るさや活発さ、慎重さ、静けさなどは固有に備わったもので、そうした性質をわざわざ変えてゆく必要はない。持っている性質の長所を伸ばしてゆけばいいと考える。

 

 

■:根暗な命式はある?

 

根暗の定義が難しいが、内にこもりやすく、過去を引き摺るような命式というのはある。例えば日主丙の人だからといって、明るいかといえば必ずその限りではない。洩れや剋が多ければ明るい人と断言できなくなる。

 

また、土の五行があまりに多くなれば内向的になりやすい面もある。根暗ということではないけれど、考え方としてはこもりがちになりえる部分があるといえるかもしれない。

 

日主の本気の根が相冲にあっていれば、場合によってはやはり、性格から明るさが消えることもある。命式配合によって日主とは関係なく、活気を帯びていない命式は存在する。

 

ただし、やはり物静かでクールな性質で、一見根暗とみえがちな命式でも、中身が格好いい人はたくさんいる。リア充陰キャは対極という構図には納得いかない。静けさのなかに味がある人もあり、それでいてリア充かもしれないでしょ?

 

漫画なんかで陽キャラは火の技を使うが水を使うイメージは薄い。逆に陰的キャラクターは氷や水を使うイメージだ。陰的キャラクターにはその良さがあり、火を扱えば絵面がしっくりこない。

 

 

■:終わりに

 

根暗で何が悪い?と根暗気味な私は考える。根暗でも日々が楽しく充実している。各々の命式特性に沿った生き方をすれば、根暗という部分も一つの持ち味へ昇華してゆくこともできるだろう。

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