受容の繭

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自分の適職を知るシンプルな方法‐もう職業選びで失敗しない

 

 

じぶんの適職はなんだろう?それは、哲学的な意味を含めると多義にわたるでしょう。孔子いわく、「じぶんの好きなことを仕事にすれば一生働かなくてすむ」といっています。現在働いている人もそうでない人も、適職をしるうえで一番ベストな方法をご紹介します。補足として、就職するという選択肢にしぼってお話します。

 

まず、ボクは昔ある人に仕事が合わないと、仕事を辞める相談をしたときに、その人がボクにいいました。

「向くか向かないかは会社が決めること」

一理あるなとはおもいますが、この意見には納得していません。向くか向かないかは、じぶんのこころの問題でもあるからです。


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 適職を知るには場数がいる

 

じぶんの適職をしるにはやはり経験が必要です。一つの仕事を何十年もやり続ける人はすごいなあとおもうのですが、じぶんの適職ってなにかなあと考える場合はやはり、職業の悩みがある人でしょう。

 

短期間で何度も何度も転職を繰り返すのは、違う気がしますが、やはりいくつかの業種を経験した方が、職業を選ぶ幅がひろがります。そもそも、高等学校の授業の一環でそういう予備知識を養えるようにすればどうかとおもいますね。ハローワークでも、適職の診断を受けることができますが、該当した職業がじぶんに合うとは限りません。

 

 

一つの仕事をつづけるのも道ですが、場数を踏むことで、じぶんの価値観が定まってくることもあります。遠回りのようですが、無駄はありません。そのうえで、一度入社して、じぶんが゛忍耐する゛価値を見いだしたなら、つづける方がいいですね。ボクはただただ忍耐することだけは推奨しません。忍耐するに値しない会社も存在するからです。

 

さて、いよいよ適職をしるうえでの核心をお話します。

 

 適職をしるベストな判断

 

これは非常にシンプルです。

モチベーションを維持できるかどうかです。

もちろん場数もあってのことですが、モチベーションで仕事を選ぶと、継続できます。 じぶんがあまり自覚してないとしても、好きなことをしていると、自然とモチベーションがあがります。ただ好きだからという理由だけでは続けられない場合もあります。その点、モチベーションは「じぶんなりの」がベースです。「じぶんなりにやりがいを感じる。じぶんなりに活躍できる場所だと感じる。基本的には好きである」といった感じです。

 

 

仕事は一時的にできることが重要ではありません。継続できることが重要なのです。ゆえにモチベーションで仕事を選んだ場合、不思議と、人間関係もうまくいく傾向があります。

<モチベーション理論>

https://bizhint.jp/report/99165

もし、適職をしりたいとなやんでいる場合は、モチベーションを維持できる仕事を探してみてはいかがでしょうか?モチベーションを維持できる可能せいが高い条件は、

 

あなたができる仕事

あなたを求めてくれる職場 あなたの得意分野

 

を選ぶことです。できる仕事を探すのなら、転職の場数が少なくとも、予想ができますよね。モチベーションを仕事選びの基本とすることは、物事を「魁から始める」ことです。じぶんの納得できる方向に進んだのちに、他にできる選択肢がひろがります。起業する道だって存在します。こんかいは適職とはモチベーションが維持できる仕事のことですよ~って話をさせていただきました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。職業選びで迷っている人の手助けになれば嬉しくおもいます。

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