受容の繭

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北海道に移住した感想|人柄がよく、立地がいい


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北海道はでっかいどう!

函館に到着後ついそう叫びたいほどの規模のおおきさにたまげた。

 

道が広く、空気は澄みわたり、屋根瓦の家もない。

 

嬉しそうな妻の隣で、妻の地元ではあるけれど、どこか日本離れした景色に圧倒されていました。

 

青森県からフェリーで渡り、函館の国道をぬけて、札幌方面に向かいましたが、

有名な「五稜郭」を訪れていなかったことを少し後悔しました。

 

今年北海道に妻と移住して、二年目を迎えますが、本州とは少し異なる赴きのある、北海道について、魅力を語りたいとおもいます。

 

 

 

北海道は札幌近郊は立地条件がいい

 

北海道といえば、広大な農地があり、見渡す限りの原色の風景というイメージがありますが、場所によって立地条件は異なります。

 

札幌近郊はまず、移動手段にJRが通っており、バス乗り場もたくさんありますので、車がなくても不自由しません。

 

北海道は冬は寒いとのイメージですが、JRなどの駅や、いろいろな施設内は暖かく、外で寒さを感じつづけるという経験はいまだにありません。

 

アパートなどの家賃の相場も、東京都心とは比べものになりません。

 

家賃は平均して

 

ワンルーム・35000円ほど

1K・39000円ほど

2DK・47000円ほど

3DK・60000円ほど

LDK・80000円ほど

 

安くないですか?

 

むしろ、市街地のほうが家賃の相場が高い気がします。

 

そして、中心部から離れると、交通の便ではやはり、車は必須といえます。

 

 

人が親切

 

北海道は人が親切です。

 

タクシーの運転手さんや、ご近所さんなど、割りとフランクにお付き合いしています。

 

フットワークが軽く、裏表を感じません。

 

付き合いという部分においては、あっさりとしており、これまで他県を経験したうえでいうと、付き合いやすいです。

 

ギラギラした゛なにか゛を感じさせません。

 

「ざっくばらん」という表現がぴったりかなと感じますが、北海道でできた友人いわく、「北海道の人はアバウトだよ」と語っていましたね。

 

そして、北海道での転職が三回目になるのですが、地域や場所によって、本州とおなじく、人の気質が異なるなとは感じます。

 

 

 

 

自然が雄大

 

やはり、北海道のイメージはこれ!

 

以前訪れた、「ニセコ」近郊、また、ドラマ「北の国から」に登場する「富良野」も美しい自然があふれています。

 

富良野にある、「北の国から」のロケで作った五郎の家がありますが、天井は、卵の入れ物を用いたり、屋根にトタンを敷いたりと、面白いつくりになっていて、観光客も多かったです。

 

何時間も走りつづけて、やっと宿泊施設をみつけるのも゛オツ゛であり、北海道ならではの醍醐味といえますね。

 

北海道のサクラはエゾヤマザクラで、本州とくらべて、やや遅咲きです。

 

桜の観光客名所も多いです。

桜の名所‐全国版 - 受容の繭

 

四季がはっきりと移ろいますので、それがまた、情緒豊かな景色と相まって、美しさを感じさせてくれます。

 

北海道各地を車で回ると、たくさんの発見があり、最初は、観光地ではなくじぶんの住む地域ですら、景色に感動したものです。

 

 

 

料理がうまい

 

北海道といえば、料理、そう、料理がたいへんおいしいです。

 

これまで、高級料亭などはいっておりませんが、魚はもとより、チェーンのお寿司屋さんも、ラーメン屋さんも、それなりにクオリティが高いです。

 

そして、北海道名物といえば「ザンギ」ぼくはいまだに、とりの唐揚げという認識ですが、北海道のザンギは非常においしいです。

 

ザンギは、唐揚げと違って、「油淋鶏」という酢をベースにしたタレで食べることもあり、口のなかが、あっさりとするのが特徴です。

 

そして、外せないのが、スープカレーです。

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スープカレーはカレーをシャバシャバにしたものではなく、生薬とスパイスを合わせた、薬膳料理というイメージです。

 

スープカレーですが、これ、ドはまりしまして、1ヶ月に一回は食べています。

 

スープカレーは、野菜たっぷりで、スープ、辛さ、トッピングの具材、ライスの量などを好みで選べるようになっています。

 

スープカレーという新しいジャンルだと感じています。

 

楽天市場などで、瓶に入ったスープカレーの元などを取り寄せることができますが、市販のものでもなかなかおいしいですよ。

 

ついでにお話すると、北海道だけで、食料自供率が100パーセントをこえています。

 

有機農法でつくられた農産物も多く、新鮮な野菜や、お米「ゆめぴりか」なども、たいへんおいしくいただいています。

 

 

まとめ

 

北海道には、独自の魅力がたくさんあります。

 

いまは雄大な自然のなかで、仕事をし、ちょうど雪溶けで、春の陽気が近づいています。

 

雪が溶けたらいよいよ、北海道の自然を満喫してみようかとおもっています。

 

観光で訪れるなら、春は「函館」秋は「ニセコ」冬は「小樽」夏は「富良野」や「洞爺湖」をおすすめしたいですね。「洞爺湖」は夏場のみ、ヘリに乗って、遊覧することもできます。

 

四季おりおりのレジャースポットも充実しており、リフレッシュするには最高ではないかと感じています。

 

「ザンギ」と「スープカレー」は外せません。

 

本州の方にもぜひ北海道の魅力に触れてほしいとおもいます。</p