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実は繊細な一面も?|身旺の隠れた性格を知って適職を探そう


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身旺といえば、フリーザ様ですか!というくらい生き物として強い印象が目立つけれど、意外なことに、これまで接してきた身旺の方は総じて繊細な部分を合わせもっている。

 

人間関係で圧力をかけられるタイプの人に身旺が多いのはご存知だろうか。一つには集団行動が苦手というのは確かにある。だけどそれを、エネルギー的観点からみた場合、身旺の高いエネルギーが、摂取の対象になるからという解釈ができるうえに、本人が非常に我慢強いためだ。

 

根気が必要な心理カウンセラーや、セラピストなどの職種に携わる人が多く、繊細さと併用して、芯の強さを持ちあわせている。そんな身旺の隠れた性格をご紹介しようとおもう。

 

目次

 

身旺の基本性格

 

身旺は基本的に我が強く、独立心旺盛なため、人間関係構築の経験の少ない若いときは、そのことで、関係に亀裂を生んでしまうことも少なくない。

 

これまでの身旺の経営者を振り返ると、どなたも年齢に比例せず、めっちゃ元気だ。

 

のべつなくしゃべりまくる方もいて、いったん熱くなると、一点集中でじぶんの関心がある話に終始するなんてこともザラ。

 

ちなみに身旺は人一倍エネルギー的にタフなため、本人に悪意がない発言をした場合でも、上から目線ととられたり、誤解を生じやすい傾向がある。

 

が、一方で、面倒見がよく、困った人には手を差しのべる優しさも持ちあわせている。

 

これらの特徴は、陰陽の関係であり、身旺の特徴が顕著に現れると、よくもわるくも周囲に大きな影響を与えてしまうが、運気が安定している場合は、仕事での成功などプラスとしての作用を果たし、周囲が潤う。

 

そのため、極身旺の経営者ならば、運気を中和する、身中くらいのサポート役としてのNo.2の存在が経営の要となってくるだろう。

 

・我が強い

・独立心旺盛

・面倒見がよい

 

若いときは実験と挑戦の繰り返しの運勢をもつが、それを乗り越えられる力も秘めているのも身旺ならではだ。

 

 

身旺の隠れた性格

 

冒頭でも書いたように、身旺は決してフリーザ様ではなく、繊細である。

 

いけいけgogoの姿勢は、身旺の一種の顔であり、もう一方の顔は、激しい運気から鍛えられた、物事に対する用心深さと、観察力だ。

 

もし経営者にひとをみるめがなければ、会社は潰れてしまう。

 

仮にめちゃめちゃな経営者やな~って感じる方でも、実際には、人の無意識を読み取ることが得意な場合が多く、そのほとんどが二代目ではなく一代で財をなしたような人だ。

 

また心理カウンセラーなどをされている方は、自己犠牲的な幼少期を送られてきた人も多数いて、謙虚で献身的な性格の人もいる。

 

こちらも当然ひとをみる目があるという部分は共通している。

 

ところで、謙虚で礼儀正しい身旺というのは、もしかすると想像しづらいかもしれないが、生物として強い場合、無理にじぶんを誇張する必要がない。

 

運気の波を反面教師として、じぶんにストイックに生きる身旺も存在するのだ。

 

・じぶんにストイック

・人の無意識を読む力に優れている

・こころの底には謙虚さがある

・用心深い

 

これらの特徴は、やはり、自身をベースに構築されたものだから、いかにも身旺らしいといえばらしい。

 

 

身旺の適職

 

身旺の適職といえばやはり独立独歩で行える仕事だ。

<身旺の適職>

http://www.t-a-o.co.jp/school/study

 

デザイナー/プログラマー/営業/作家/プロスポーツ選手/経営者/心理カウンセラーなど。

 

繰り返すが、身旺はフリーザ様ではない。

 

大切なのは身旺にできる無理と、できない無理もあるため、じぶんの性質をよく理解し、繊細な部分も認めることである。

 

おわりに

 

有名人の命式をみて、この人も身旺なの!って人は、特別外見が屈強なタイプではない。

 

ストイックで、自己節制に励むような人ばかりである。

 

タモリ有識者)、イチロー(元プロ野球選手)、中居正広(番組MC/アイドル)、キアヌリーブス(映画俳優)、明石家さんま(お笑い芸人)など、繊細さと、芯の屈強さを兼ね備えたひとびとといえる。

 

身旺の特徴である、開拓精神を活かしてじぶんに合った職業をみつけてほしい。

 

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