てくてくちとせ

四柱推命について書いていきます

身旺のバイタリティーが凄すぎる件|身旺あるあるを例に付き合い方を知る


f:id:tarookadato:20190529150500j:image

極身旺をつづけて35年、気がつくと身近にいるひとびとは身旺の命式の持ち主ばかり。 妻や上司、友人などなど。みな一様にエネルギーに満ち溢れ行動的である。一般的なイメージとして少し鈍感でふつうドン引きするような状況に強いというのは当たっている。

 

目次

 

身旺の判定方法

 

・月令を受けているかどうかを知る

・日干を助ける星が多いかどうかを調べる(印綬、比肩など)

・十二運に強い星があるかどうかを知る(建禄、帝旺など)

身旺であれば独立独歩の人生を歩む傾向にあり、身弱であれば、集団のなかで成功を納めるという傾向がある。

 

身旺の有名人

 

タモリ有識者

堀江貴文(実業家)

キアヌリーブス(ハリウッド俳優)

小泉純一郎(元首相)

明石家さんま(お笑い芸人)

チェゲバラ(革命家)

ドナルドトランプ(アメリカ大統領)

 

身旺あるある1

 

周囲にいる身旺連中は、類にもれずよくもわるくも典型的な性格、行動パターンを有している。

 

まず精神的にタフであるため、じぶんのこだわりのある部分以外には、神経質にならない。この部分は身旺のよい部分でもあるけれど、細かな部分に気をはらわないともいえる。

 

身旺は、じぶんの好きなこと、人、ものがハッキリとしており、それゆえに、それ以外に興味がないという場合は露骨に態度に現れるのだ。

 

車が好きで興味があると、延々とはなしつづけることができるが、ふと、じぶんにとって変化球の話題がくると対処できなかったり、すごい塩対応をすることがある。

 

書いていて我ながらめんどくさいなと感じる。

 

そんなときは、諦めずにじぶんのしたいはなしを振りまくるんだ。身旺は一度興味をもつと、はじめは「ん?」なのだが、だんだんと「お、おお、そうなのか」とくいついてくるはずだ。

 

まあ、それまでが、根気の勝負なのだが。

 

身旺あるある2

 

身旺は基本的に独立したスタンスを崩さない。いつもどこか、個性的で自由な雰囲気がある。

 

なんか、なにを考えているのか、予想がつかないというか。

 

三人の人が目の前の仕事について想いをはせているとき、「きょうの晩飯なんにしようかな~」と感じてたりする。なので予想をつけてはなしを振っても、身旺自身は「ん?」だったりする。 自由きままであり、いいかたを変えれば、共通認知の共有が難しい部分ともいえる。

 

そんな場合は、根気よく現状のはなしを振るんだ。

 

根気よくはなしを振ると、「晩飯なんにしよう」から「仕事中だったな」と、現地へ戻ってくるはずだ。

 

 

身旺あるある3

 

身旺は人が困っているとき、全面的にフォローしようとする傾向がある。

 

よくいえば、真心から誰かのために行動できるのだけど、少しじぶんの主観による部分はいなめない。

 

身旺は、じぶんのエネルギーが高いゆえに、あまり人からのフォローを必要としない。解決力があるからだ。しかし相手のこととなると、親分肌を発揮する。

 

しかしじぶんが、窮地と感じることと、相手が窮地になることにギャップも存在している。そこは目を瞑ってほしいものだ。

 

身旺の上司などには、ストレートに気持ちを伝えたほうが理解されやすいが、プライドが高い相手であれば、かえっていわぬが仏である。

 

身旺あるある4

 

身旺は運勢の波が激しく、その状況を生きるために、独自の価値観を身につけて、信念としている場合が多い。

 

実業家などに身旺が多いのがうなずけるのではないだろうか。

 

目の前の現象をじぶんなりの人生哲学でとらえるために、少し変わった印象をうけることもあるだろう。

 

独立独歩のタイプゆえの性質といえるから、免疫のない人からすると、戸惑いが生じるはずだ。身旺の側でそういった個性を意識している場合は、客観的に物事にのぞめるのだけど。

 

もし、身旺の上司などと折りが合わないと感じた場合は、こうして書いたことを少し意識してほしい。「こういうタイプもいるのだなと」。

 

 

おわりに

 

身旺は本人(日干)がつよいタイプで、非常にエネルギッシュだ。それゆえの個性的な部分も合わせもっている。身旺あるあるが参考になれば嬉しくおもう。

 

[関連記事]

身旺と身弱の人付き合いの違い|エネルギーの観点から解説