てくてくちとせ

四柱推命について書いていきます

身旺として生きる/極身旺歴35年




f:id:tarookadato:20191011073931j:image


ドラゴンボールZ」という漫画に登場するスカウターという装置は便利なもので、相手の生命力を数値としてしることができる。

 

読者のみなさまは、この記事にたどり着いたのならばご存知のはずだ。

 

なぜなら、この記事は、極身旺にして、数値化や分析好きのボクが、おなじ身旺のひとびとに対して書いたものだからだ。

 

一応、四柱推命側からの説明をすると、身旺は日干にあたる部分で、本人を表す部分で、

どれだけの力量があるかを知る目安である。

 

こんかいは、身旺であるがゆえに悩みをもち、身旺として豪快に生きるひとびとに向けて、少しでも役にたつ情報になればよいなとおもい、記事を書いてみたい。

 

 

 

 

身旺を簡単に説明(一応)

 

いやいや知ってるからって声が聞こえそうだけど、すぐすむので、我慢してほしい。

 

日干は身弱~身中~身旺で表され、それも数値化できる部分だ。

 

例えば、おなじ身旺でも身旺+1なのか、身旺+5なのかとか、まさにスカウターなみにしることができるのである。

 

ただ、補足すると、身旺だから良くって身弱だから悪いわけではなく、生き方が違ってくるだけのはなしなのだ。

 

身弱=引き立てられて出世するタイプ

身中=身弱と身旺のあいだ

身旺=独立独歩で邁進するタイプ

 

身弱は身旺ほどの馬力がないかわりに、身旺には気づかない些細な部分に気付くので、集団の中での生活に向いている。

 

経験も踏まえて、身旺はどちらかといえば、独立した生き方が向いている。

 

独立といっても、なにも起業するだけではなく、

゛独立独歩で成果があげられる゛ことに熱中すると運気が向上するのだ。

画家、作曲家、小説家、カウンセラー、旅人、さまざまだ。

 

詳しくは下で触れることにする。

 

 

身旺の生き方

 

ボクの転職回数はかなり多く、転職動機のほとんどは、人付き合いに辟易してしまう部分にある。

 

一度起業したけれど、プレッシャーに勝てずにやめてしまった。

 

例えばおなじ独立独歩型の身旺でも、ボクのように、日柱に「絶」が入るタイプは、起業には向かないのではないかと考える。

 

身旺で「絶」もちは特殊であり、身旺でありながら、エネルギーが0、絶は絶無の絶である。

 

みんなは、じぶんの「日柱の12運」をしっているだろうか?

<12運>

https://www.sineido.com/jyuniun/

 

馬力のない車で遠出するのは、心境としてよろしくない。

 

ただし、絶は絶無の絶であり、無から有を形成する力があるため、誰かとなにかをするよりも、

じぶんの能力をいかんなく発揮することがよい。

 

日柱「絶」

 

野球のイチロー選手

作家の谷崎潤一郎さん

ミュージシャンの持田香織さん

フィギュアスケータープルシェンコ選手

革命家のチェゲバラ

 

など、ただし多くの身旺の場合はやはり、経営者タイプだろうな。

 

身旺は我が強い傾向があり、当人も自覚のないケースが多々みられる…が、いいかえれば、それが適性にはたらくべきである。

 

我が強く、それでいて、人一倍、冒険心や好奇心が強く行動的なのだが、人によっては、身旺のそういう部分にクギをさしたくなるものだ。

 

ふつうを継続しようとすると、出る杭はなんとやら…になりやすいが、Gacktさんいわくの「出すぎた杭は打たれない」ということだ。

 

身旺は、経営者、リーダータイプと、単独でじぶんの生き方を昇華させるタイプの2種類である。

 

なかには、ふつうを目指そうとする身旺もいて、身近にも多いようにおもう。

 

意外に聞こえるかもしれないが、身旺の人は人一倍繊細である。

 

人の内面を気にかけたり、気づかったりする気持ちが、こころの奥底にある。

 

繊細ゆえに、その繊細さが、原動力のみなもとにあることは、なかなか理解されない部分だ。

 

身旺の人でもし、人生に疲れた人がいたら、じぶんの「強運」を信じてほしいとおもう。

 

エネルギッシュなだけではなく、こころの奥底にある繊細な部分が、いきる知性となり、良運を運んでくると信じてほしい。

 

ヘトヘトに疲れたならば、おもいっきり、運にゆだねて、楽観的に構えていると、そのうちふたたびエネルギーが浮上してくるはずだ。

 

そして、誰がなんといおうと、じぶんの感覚を信じてほしい。

 

身旺には、ふりかかるプレッシャーも大きいが、それを乗り越えられるのが身旺の特徴でもあるのだ。</p