受容の繭

こころ軽やかに生きる内容を記していきたいとおもいます。

面接でホワイト企業を見抜く方法

 

 

就職氷河期ということばが一世風靡しましたね。1993年~2005年また、2010年~2013年は公共職業安定所の有効求人倍率が0、4~0、9という数値を誇りました。テレビのコマーシャルでもよく放送されていました。いかに就職が過酷であるかが、嫌になるほど耳に入ってきました。いやいや、ちょっとまてよという感じです。

現在の景気は緩やかにもちなおしたとはいえ、この先はわかりません。そして就職氷河期を経験した人たちは、当時をよく覚えていることでしょう。景気の変動をめぐってはやはり、悲観的になっても仕方ありません。変化には強気の姿勢で対応したほうがいいでしょう。状況はどうあれ応募者が会社を選ぶ姿勢は大切だとおもいます。こんかいは面接時における会社の選びかたをみていきましょう。


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面接官の反応をみる

面接官が直接の社長だったり、他の人事担当者だったり、または役員や事業部長が面接をしますが、どなたも、=会社の顔です。ぼくの場合は、面接時彼らの反応をみて入社の意思を決定します。つまりその人たちと、個人的に働きたいかどうかが入社の基準です。緊張をほぐしてくれたり、きちんと受け答えしてくれる好印象な面接官の面接だったら、やはり入社したい意欲が高まるのではないでしょうか?逆に横柄な態度や、意思の疎通が難しいと感じたらあっさり身をひきます。それが企業の体質だと考えるからです。 一時的に働けることは重要ではなく、長く務められることが大切ですからね。

 

優良企業を選択

これまでぼくは十代からのバイトの面接を合わせると40社ほどの面接を受けています。経験からいって、優良企業だなと感じる企業には特徴があります。それは、 応募者に必要な情報をこちらから質問しなくても教えてくれることです。また、待遇面に関しても細かく説明してくれます。応募者主体の面接をしてくれる会社は、入社後もその態度が変わらない場合が多く、働きやすい会社といえます。そういう会社は福利厚生もしっかりしており、コンプライアンスがかっちりしています。待遇のよくない会社はその反対といえます。面接官を通して会社全体を考える方法は効率的だといえます。

 

面接に有効な質問

面接でぼくがよく聞くのは、面接官の勤続年数です。面接官の勤続年数が長ければそれだけ長く務められる会社というひとつの指標になります。面接官という立場を考えると、それなりに役職があるはずです。役職ある立場の人の勤続年数はやはり大切ではないでしょうか。優良企業ではこちらからの質問にはオープンに答えてくれます。面接が終わり、就職してしまうと、現状のリスクを取り去るのが難しいため、面接では納得するまで質問をしましょう。

 

帰ってからもう一度考える

面接中は緊張していることもあり、会話の内容をすべてを頭にいれるのは難しいです。そこで、帰ってからもう一度面接官との会話の内容を整理するんです。そのうえで、働きたい意志があるなら、じぶんの意思とマッチングした会社といえます。もしひっかかる部分があるならば、辞退することも良い選択でしょう。

 

まとめ

景気の問題は、企業にとっても、応募者にとっても大きな問題です。しかし、就職を考えている人はどうかあきらめずに会社選びをしてほしいです。精神的にも体力的にも長く働ける会社に就職できるといいですね。もし、じぶんだけで会社のリサーチや判断が難しい場合は転職エージェントに相談することも大切な方法です。役にたつ情報をくれるはずです。

 

 

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