
面食いって言葉知ってる?令和世代の方々は聞き慣れないかもしれない。顔の美しい人ばかりを好む人のことだ。現在は容姿のいい人が多く、ルッキズム戦線はハードルが高いように感じる。さて、本日は四柱推命の観点から面食いについて考察してみたい。
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■四柱推命から面食いを考察
いい子ぶりやがってと叩かれるかもしれないが、私は容姿を入口として人を好きになったことがない。面食いを否定するつもりは一切ないが個人的には占い師らしく顔は人相でみる。自然な雰囲気と、健康的な表情のが大事と感じるのだ。容姿が美しくとも四十、五十を越えて、顔に「険」があるとか目の奥が冷たいとかだと、何か抱えているなと思う。
最近一番美人さんだと感じたのは近所をお散歩しているゴールデンレトリーバー(犬やんけ)
ご主人と並び歩き、ご主人を見上げて「ごすじん、ごすじん、ふふぁ!」と訴えかけているようだ。しっぽくるっくる、させて飼い主が凄く好きなのが伝わる。邪念なきよい犬相だ。
さて、過去の知人に相当な面食いがいた。好みのタイプはというと、美人でモデル体系、結婚を考えているそうだが、まだ結婚をしたとの報告はない。女性にもいたが、イケメン俳優さんみたいな人、または好みのイケメンしか眼中にないという具合だ。今となって、こうした傾向は命式に出ているのかということで考察した。結論、四柱推命に面食いの理法というのはないので、あくまで考察の範囲に留まる。
以下、面食いの女性の方の命式
年月日時
癸甲戊◯
酉子寅◯
女性の命式では官星が男性になるため、月柱の偏官甲を男性としてみる。
柱で見れば甲(男性)は子を据え、年柱の癸に生じられている。天干は表面に見える世界、地支は内在的世界だ。
子が天干の甲を生じて、天干に現れる甲(男性)の姿形が意味を持つ。甲(男性)を生じた子を、傷官の酉が生じている。傷官(酉)は日主が好きなものという意味を持つため、異性の星を生じる源流(子)を生じれば、異性に対する理想像を持つ。
日主が好きなものである食傷星が、命式との繋がりによって、好みの方向性を伝えることがある。
複合的にみて、面食いという部分をこのように考察した。あくまで考察にすぎない。
命式全体として男性からアプローチを受ける配合だから、持てるタイプだ。
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■終わりに
夏は冷し麺食い。