
命式と風水は重要な接点がある。妻と一緒に引っ越しをする中、土地や物件選びでは「感覚」を光らせていた。雰囲気が肌に合うな、とかなんかここは気持ち悪いなど、そうした直感は当たるものだ。四柱推命を勉強し、命式が読めるようになってからは、もう少し具体的に風水を実践するようになった。今回は命式と風水というテーマで書いてみたい。
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■命式と風水の考え方
実践的な本格風水を扱うには、色々と命式以外の勉強が必要だが、あくまで命式と風水をどう考えるかを書いていこう。例えば、私も妻も建物の一階を好まない。引っ越しの度に常に二階住みとなった。偶然の結果だが、二人の命式にとってこの選択は良かった。私も妻も命式の水が「忌」として働いている。水は「北の方位、寒い、暗い、低い」などが当てはまる。すると低い場所は良くない。
具体的には、周りに山があり、山からみて土地が低い場所に身を置くと運が下がる。身を置く場所は、周囲の環境からみて、同等か高めが好ましいことになる。命式から分かるざっくり風水はこのような具合だが、知らないよりは知っておいたほうが、生活に便利だったりする。暗いのもよくないため、日当たりのよい場所を選ぶといった具合だ。
つまり命式と風水を連動させるとは、基本の陰陽と五行の相生相剋をみて、命式にとってよい環境か、わるい環境かを考えることである。
私が実家に住んでいた当時、何か「落ち着かない」気持ちを感じており、常に居心地の悪さがあった。風水の影響だけではないが10代でうつ病を発症した。二十代で実家を離れ、住居を変えると、居心地のよさと安堵感が生まれた。あなたが、この場所、何か嫌だと思えばそうした感覚には原因があるだろう。滝も苦手だし、川辺も苦手。だけど当然ながら人によってはそれらを好むこともある。
人それぞれ落ち着かない、ということは命式八字の五行が外的影響を受けて不快感を示しているともいえるだろう。霊的なものを信じない人でも、五行説を信じる人は、共感していただけるのではないだろうか。
とある、有名人の方が以前自ら命を絶たれた事件がある。高い場所からの転落。命式は土と火が相当強い。火は方位が南、高い場所が該当するため、高い建物は凶。ご本人の方は「ミステリー小説」を好まれ、ハンドメイドのアクセサリー制作を趣味とされていた。すると、ミステリーは夜、で水、アクセサリーは金になり、そうした五行がご本人様によいことになる。また、金と関係する西の方位に住むなど、状況選択をしてみることもいいだろう。
例えば西の方位に住居を構え、内装や外装は金の五行色である白を基調とした建物を選ぶ。火が良くないのだから階層は、低めのほうがいい。これらの考えは、住む場所によって心理、精神、身体と関わってくるため、命式から判断できる風水の理論は、シンプルではあるものの、かなり生活のうえで役には立つ。
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■終わりに
稲川淳二の怪談を子守唄に寝るか。