受容の繭

こころ軽やかに生きる内容を記していきたいとおもいます。

視野を明るく!大人になってからの勉強はメリットばかり

こんにちは、ちとせです。みなさんは学校の勉強は好きでしたか?学生のみなさまは勉強お好きですか?ぼくは嫌いでしたね~。
そんな勉強嫌いのぼくですが、大人になってからの方が勉強しています。30歳を過ぎて図書館へ通いはじめました。この図書館通いが項をそうしてか、歴史や心理学、様々なジャンルを勉強しています。ちなみに図書館にもし、お探しの本がない場合、別の図書館から取り寄せてもらえるケースもありますので、受け付けで相談してみましょう。

f:id:tarookadato:20190106235050j:plain
本日は大人になってから勉強するメリットを書いてみたいと思います。いま現在勉強が嫌いな学生さんにもなにか役にたてればなと思います。以前書いたこちらの記事もご一緒にお読みください。




社会で生きていたら、自分の特性がわかってきます。まず興味がある分野に取り組めるところですね。そこには、詰め込む学問ではなく、遊び心をもって取り組めるメリットがあります。昔は歴史が嫌いだったのに、大河ドラマを繰り返し見る内に好きな俳優の名前を覚える。それがきっかけで、坂本龍馬とは、織田信長とは、どんな人物だろうと想いを馳せはじめる。そんな理由で十分だと思うんです。


ぼくははじめ図書館でホラー小説ばかり読んでいたしたが、あるホラー小説の名手が、聖書について書いてあるのを発見して、その作家の文章読みたさに、聖書の内容に少し触れたんです。


興味を持った部分を特化して、楽しみながら、自然と覚えていく感じがいいです。

仮に不得意だなあと感じる部分を、さきほど聖書の作家の部分であげたように、好きと関連して頭に入れていくことも、大人ならではの楽しみ方ではないでしょうか。好きで広げていく楽しさはまるで子供のような気持ちでいられますね。


もう一つのメリットは、勉強したことを、経験と結びつけて、自分らしい人生観を身につけていく事ですね。最近ガンジー自叙伝を読んだのですが、きっと自分が幼かったら、言葉は理解できても、本の響きは理解できなかったでしょうから。世界の歴史や人物伝も好きですが、日本の歴史も好きですね。ちなみに、石ノ森章太郎さんのマンガ日本の歴史は、漫画の流れから自然と歴史の流れが掴めるので、年表音痴のぼくからすれば凄くありがたいです。


ぼくが、通っていた短期大学は、社会人の方も多くいました。夜間だったので、会社勤めを終えて、通っていましたね。ぼく自身は短期大学を中退しましたが、いまになって大人になってから勉強したいという理由がよくわかる気がします。


個人的な感想をいえば、学生時代のように勉強しなくてはいけないからするではなく、好きな分野を遊び心をもって積極的に
学ぶことができるのは幸せだなと感じます。


もし、学生時代に勉強が嫌いであっても学ぼうとすれば、大人になっても学べるチャンスはあるし、大人ならではの学び方もあります。