てくてくちとせ

桜、温泉、について書いていきます

毎日キャベツを食べ続けた結果/美肌と胃腸の改善


f:id:tarookadato:20190324130412j:image

キャベツを食べ始めたきっかけは、胃腸の改善が目的だったのだけど、一年ほど毎日食べつづけて、美肌効果抜群だと気づいた。

 

日々の顔色の変化をもろに感じたのは、1日にキャベツ一玉の半分の量を食べたときで、あきらかに血色がいい。

 

キャベツの主な栄養成分は、カリウム、カルシウム、ビタミンC、ビタミンU、 マグネシウムで、そりゃ美肌効果もあるわなと感じる。

 

また、胃腸へのアプローチも万能で、便通が改善され、いまでも1日にキャベツ一玉の4/1の量はかかせなくなった。

 

 

 

 

キャベツに含まれる栄養の効能

 

カリウム

 

血圧の正常化を促し、生活習慣病を予防する。

 

カリウムには利尿作用があり、余分なナトリウムの排出を行い、むくみの改善にもなる。

 

キャベツにはカリウムが200mgも含まれており、デトックスとしての効能が期待できる。

 

 

 

カルシウム

 

カルシウムはいわずと知れた、骨を丈夫にする効果以外に、筋肉と神経の働きを助ける役割がある。

 

よって精神面での安定にも一躍かっているのだ。

 

意外かもしれないが止血作用もあるので、カルシウムの摂取により出血などがはやくとまることとなる。

 

 

 

ビタミンC

 

コラーゲンといえば美肌を保つ成分であるけれど、コラーゲンの合成に必要な栄養素がビタミンCである。

 

また、美容液にも含まれており、老化防止、動脈硬化の予防、坑酸化作用が期待できる。

 

 

 

ビタミンU

 

ビタミンUは胃腸の粘膜修復に必要なたんぱく質の合成を行う。

 

そのため、キャベツの摂取が胃腸の改善に効果的とされている。

 

キャベツに含まれるビタミンUは、胃腸薬の「キャベジン」としても有名だ。

 

 

 

マグネシウム

 

マグネシウムの多くは骨に存在していて、残りは、筋肉、脳に存在する。

 

興奮を抑え、精神面での安定に効果がある。

 

血圧をさげる効果もあるため、生活習慣病予防にもなる。

 

 

 

キャベツおすすめ料理は

ロールキャベツ

 

キャベツの栄養素を、スープに閉じ込めた状態は、まるごとキャベツの良い部分を摂取することが可能だ。

 

 

 

まとめ

 

キャベツには、豊富なビタミンの含有により、坑酸化作用が期待でき、また食物繊維が多いため、便通の改善にもつながる。

 

どうじに、適度に摂取していくことで、生活習慣病予防もできるすぐれた野菜だ。

 

さきにあげたように、美肌効果も感じられたし、胃腸の改善にもつながった実感がある。

 

料理のバリエーションも多く、1日の食事に取り入れることで、健康の見方になってくれるのはまちがいなさそうだ。</p