てくてくちとせ

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四柱推命ー金運がないのは気にするな!ポテンシャルを生かしてお金を得よう

お金がない。会社員時代から今も心のなかでいつも思っている。私の父はいつも競馬で「一発当てる」ことを夢みて四十年がたち、今や口の中はほぼ入歯だ。人間は一生のなかで得られる金運というのは、決まっていたりする。だから私のように金運がなくても毎日コツコツ働くことに感謝していようじゃないか。金運がなくても気にするな。

 

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■:金運がない

 

一発屋という言葉は結構ばかにしていわれることがあるかもしれない。でも一発当てるということは実は凄いことかもしれない。宝くじが当たった、競馬予想が当たった、事業が成功した。本当なら世の中、一発も当てられない人の方が多い。私は一発当てた人は凄いとおもう。大逆転を狙うことが合うのか、こつこつ頑張るのがよいのかは人それぞれの性分がある。

 

お金持ちの人が、今すぐに起業しろ!会社なんかやめろ的発言をするのをYouTubeでみたことがある。しかし四柱推命的な解釈では、勝負にでて稼げぐことに向く人もいるが、コツコツ収入をとるのに向いている人もいる。起業がよいのか、お勤めによって収入を得ることがよいのかは人それぞれといえるだろう。

 

可能性に対して批判的な意見ではないけれど、人の金運は生まれながらに決まっている。私も四十代を目前にして、貧乏と仲良くやってきたわけだから、この先年高望みできるくらいの収入を得られないと腹をくくっている。四柱推命には「財の気」というものがあり、それが日支に通じていなければならない。

 

専門的なことをいえば天干に財星があっても、根がなければ金運がよいとはいえない。天干に財星があれば、日支にうまいこと、エネルギーが繋がってこそ意味がある。

 

例えば日主に根がなく、印星ばかりの命式であれば、基本的に金運がないといえる。財星ばかりが過多であっても、恵まれないことがある。財気との関わりが生まれないからだ。

 

例えば人から優しくされる人は、優しい気を取り込むことができる風通しがよい体質である。それと似ている。命式の配合が、財気の邪魔であったり、日支と縁がなければ平凡な金運になる。つまり、金運の基本的なポテンシャルは命式にでている。

 

ただ、自分の金運が良いか、否か分かれば、稼ぎかたの工夫ができる。金運が凄くよい人は、大きな選択をすればいいが、金運が滅法つよいわけではない人であれば、生活でお金が欲しいとき、堅実に副業を選択すれば上手くいきやすい。私も会社員だったから分かるが、手取りの給料でお金をもらうのだから、金運が良くなるというのはだいたいが出世かボーナスが入るかだ。じゃあ、普段からボーナス分くらい副業で稼ごうというのは、金運ポテンシャル的に可能なんだ。

 

金運がないのは、一概に悪いことではなく、工夫によって生活水準をあげることはできる。金運の力量に合わない、大きな一発勝負にでるよりも、創意工夫が金銭に繋がる。

 

 

■:金運がない状態の逆転はある?

 

金運がない命式であっても、めぐる大運が変わることで金運が良くなることがある。金運は現実世界と繋がっているのだから、出世が考えられるし、商売の発展なども考えられる。本来持つ金運の力量を超えたお金を得るのは、同じ日常を歩むなかでは難しい。

 

私でいえば、月額の収入が三倍、四倍になるというのは財の力量的にきつい。でも、世の中状況を転換していきなり大金持ちになる人もいる。こればかりは安易に結論がだせない。命式と大運によっては一発逆転もありえる。

 

つまり、命式には金運がなく、財の気を呼び込むポテンシャルはないとしても、時間が財の気を運んできてくれるわけだ。金運があがる時は、自分が普段と違う行動をしはじめることが多い。経営に興味をもって勉強し始めるなどだ。今もし、新しい行動を始めた人は、そうした金運上昇のチャンスがあるかもしれない。

 

例えば水の接木時期が六〇歳で終わり、木の接木運になり、商売が発展してお金持ちになるということは往々にしてありえる。例えばケンタッキーのカーネルサンダース氏のFCでの成功は晩年も晩年、大晩年の話だ。六〇歳以降でなかっただろうか。

 

ただ、建設的な考え方としては、自身の金運に合った稼ぎかたをするほうが、上手くいきやすい。

 

■:終わりに

 

私が尊敬する方のブログにこのように書かれていた。「金運がない。有難いことです。」積極的にお金をおう生き方もあるし、そうでない生き方もある。金運がないということを気にしすぎず生きていたいものだ。

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